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14.03.01 渓流釣り 猿ヶ石川支流・他

お久しぶりです。
家庭内でインフルエンザが蔓延しておりまして、ワタシ自身は無事だったもののカミさんがそれで倒れていた都合上、しばらく魚釣りから離れておりました。
とはいえ、たかが1週間だけど。

さて本日は定休日。
シーズン残り少ない岩洞湖のワカサギ釣りに行くか、それとも渓流か・・・
どちらにしようかかなり悩みましたが、先日、双雪さんがとある川でウハウハしてきたという話しを聞きまして、これはもう行くしかない!と、いうことで本日はそのウワサの川へとお出かけしてきました。


さて、その川に着いたのは朝6時頃。
現地はというと、寒いわ残雪はスゴいわ鹿は飛び跳ねているわでエラいことになってました。

ちょっと予定より早く到着したため、とりあえず着替えを済ませてから気温が上がるのを待つつもりで自動車の中で一眠り。
そして7時ちょうどに川へと降りる。

ウワサではもうガッツンガツンのウッハウハという話しなので、ワクワクしながらまずは深い流れの底へニンフを沈めてみる。



・・・あれ?釣れない。

おっかしいなあ。
と、めぼしいポイントを見つけてはフライを打ち込むもまるっきり音沙汰なし。
足跡もいくつか残っているから、昨日にでも全部抜き取られてしまったのか・・・

なんて考えながらも川を釣りのぼりたどり着いたとあるポイント。
どうやらこのあたりが双雪さんの入渓点っぽい感じ。

大岩もあってその周囲は深くゆっくりした流れになっていてこれはいかにも釣れそうな感じ。
インジケーターの位置を動かしてタナを深めにセットしなおし、さらにガン玉を追加して底を探るようにニンフを沈めてみると・・・

底のあたりがキラっと光り、インジケーターがスポっと引き込まれた!
おっしゃ!

と、ロッドを煽るもゴツン!という感触を残してフライが引っこ抜けてきた・・・(涙
しかし本日はじめてのサカナの感触にテンションも上がる!しかも今の、けっこう大きかったんでないかい?

そしてここから。

ガッツンガッツンでんがな。

  P3180001.jpg    P3180005.jpg


  P3180008.jpg    P3180012.jpg


  P3180018.jpg    P3180022.jpg

ウワサどおりのウハウハ状態に、しばし夢中になって釣りまくる。
25m程度の区間で一挙8匹の固め釣り。

しかし。
パラダイスを通過すると、あとはまたひたすら無音。
アタリのアの字もありゃしねえ(涙
ということでココロが折れて退渓。
ときおり、ズホ!!っと腰まで埋まる雪原をひたすら乗り越えやっとのことで道路へと戻る。
あぁしんどかった。

そして自動車へと戻るときに改めてよく釣れたポイントを眺めてみると・・・。
いるいる、あっちこっちにゆらゆらとサカナの姿が。
どうやら双雪さんの話しどおり、このポイントのサカナは放流されたての成魚みたい。
しかもおそらくあの場所が放流点・・・。

うーん、となるとまたどこかにある放流点を探せば同じように釣れる可能性もあるし、おそらくその放流点がどこにあるかは大体見当はつくけども、ちょっとこれは釣り味に欠けるよなあ。

ということでこの川はこの辺で切り上げて、少し離れた別の水系の川へと向かう。



・・
・・・

そして山を越えて目的の川の流域へと到着。さて川の様子でも・・・と自動車を降りてびっくり。
自動車に乗っているときは気づかなかったけど、外はすごい風!

一山越えるとこうも違うのか。
しかしこれだとフライは厳しいだろうなあ・・・。

案の定、強い風に苦戦。
ロクにポイントへフライを届けることすらできない中で、やっとのことで待望のヒット。
しかもコレ、けっこう大きいよ。


P3180023.jpg

ティペットがx7なので慎重に取り込んだきれいなヤマメは27cm。
まだ水温も低くてベストではないのだろうけどもいい引きしてましたよー。

その後、同じポイントで二度ほどバラしましておまけにフライもロスト。
風も止む気配がないのでこの川はここで離脱。

でもまだ帰るには早いしなあ・・・と、この近くにある別の支流の様子を覗きに行くことに。





あぶねえあぶねえ。
スタックするかと思ったよ(汗

その支流ですが細い林道沿いに流れているため、なにも考えずその林道に突撃したところ途中から雪に残るわだちの深さがものすごい深さになりまして、あわやスタック・・・でした。
やっぱりこういうところにはジムニーじゃないと厳しいよなあ。。。

スタックの恐怖と戦いながら林道を進むとやっと転回できそうな場所を発見。
よっこらしょ。と自動車を転回させてやっと一安心。
するといままでは道路を凝視していたから気がつかなかったけども、この川、けっこういいじゃない!

せっかくなので自動車を寄せて少しだけ竿を出してみることに。

が。
やっぱり風が強くてどうにもならん。
それでもちょこちょこアタリはあって、コッパ(15~20cm)ちゃんが4匹ほど釣れる。
もうちょっと頑張れば大きいのが釣れるかも・・・と思って釣り上るも、ここで懸念していた雨が降ってきて、さらにヌルった岩で滑って転んでズブ濡れになってココロがボッキンコ。

時刻もいい頃合だし、今日はこの辺にしといてやることにして退渓。
でもボンズではなかったし、途中にいい瀬の区間もあったのでこの川は夏にもう一回きてみよう。


そんな感じで、終わってみればこの時期にしてはけっこういい釣りができたんじゃないかなあ・・・というトコロ。
でも正直、まだちょっとこのあたりの川は釣りをするには早かったかな。
もうちょっとあったかくなって水温があがってくればまた話しは違ってくるのだろうけども。。。


ということで本日はこの辺で。
さてそろそろワカサギにも行かないと!



 <データ>

 天候:曇・雨
 気温:-3.5~7.0度(観測点:遠野 日最低~最高気温)
 場所:猿ヶ石川支流・他
 水位:-m(-)
 水温:1.5度(7時00分)
 入渓:7時00分
 退渓:12時00分(途中移動含む)
 釣果:ヤマメ(コッパ~27cm)13匹 
 竿 :シマノ フリーストーンFV 833
 仕掛:リーダー(x7)10ft
    +ティペット(x7号)3ft
 毛鉤:ニンフ(#14)
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tag : ヤマメ フライ 猿ヶ石川

コメント

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ウハウハ

ウハウハのビシバシじゃないですか 雪模様のなかでも 沈めて誘えば 釣れるもんなんですねぇ 解禁直後って深場をイクラで…って もう一昔前のセオリーなんですねぇ三月の岩手でフライかぁ…オジサンも認識を改めないと…ここのところ寒の戻りがキツすぎて まだ道具も出してませんが アサタカさん 双雪さんに 刺激を受けて そろそろ始動しなくっちゃ とりあえず巻き巻きします

Re: ウハウハ

>マサさん

放流された成魚とはいえ、こんだけ釣れるとなかなか爽快でした^^
ニンフの釣りですが、特に誘いをかけるわけではなく、重い毛鉤を沈めて流してインジケーター(ウキみたいなの)が沈めばアタリ。と、シンプル極まりないのです。

やはりイクラなんかの生エサのほうが釣れるのでしょうけども、そこはまあ、「オタノシミ」ですから(笑

川によってはそろそろ水温も上がってきているところがあるようです。
毛鉤巻きも楽しいですが、是非とも川へとお出かけしてみてはいかがでしょうか^^
プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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