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12.01.06 朝練 南畑池

岩洞湖の解禁日が決定しましたね。
昨年よりもずっと早い1月11日ということで、昨年の1月末に買った岩洞湖の年券はまだまだ有効なものでちょっぴり得した気分になりました。

ということで・・・というわけでもなく、まあ予告どおりなのですが今朝は朝練に行ってまいりました。
場所は昨日偵察しておいた南畑池
朝は少し早起きをして荷物を積み込み、現地へと向かう。
今朝は小雪がちらつくものの、だいぶあたたかいようで風も少なめ。
これだったら露天でもいいかな・・・と思いつつも、装備品の過不足などを確認するのにはやはり一度実戦でテントを建てておいたほうがよかろうという判断で、ホーマックで買った1人用(パッケージには2人用と書いているけど、大人2人はまずムリ)のテントを持つ。

さて氷上に立ち、まずは釣り座をどこにしようかとうろうろしてみると、昨日のものと思われる後家穴を一個発見。
これ幸いとカカトチョップを食らわせて氷を再貫通させてこの場所にテントを設営する。
これだけ風が穏やかだったらペグも要らないかなぁ・・・とも思ったのだけども、何事も練習しておいたほうがよかろうと、テントの四隅にペギングして張り綱も四本きちんと張る。
実戦の場合は(岩洞湖)張り綱はドリルで氷に穴をあけてアンカーを引っ掛けるのだけども、今朝はとりあえずペグで固定。

そんなこんなでやっとのことでテントにもぐりこみ、今度は釣り道具の準備を開始。
ここの池は水深が浅いので今朝は手巻きリールをチョイス。
穂先はラミネート積層のショートタイプで、リールはアイスマンワカサギとかいうリール。
このリール、先日フィッシャーマンで長男用に買ってみたのだけども、「軽いオモリでもスルスル落ちる」という謳い文句だったので、どれほどのポテンシャルなのかを確かめてみようと、氷上では本日が初実戦。
仕掛けはとりあえず道具箱の中にあった昨年使ってほったらかしにしてあったホンテロンに狐1号の5本エダスのものを使い、穂先にあわせてオモリには1.5gのものをチョイスしてみた。

セコハンの仕掛けの各ハリに紅サシをつけてハサミでカットし、さて釣り支度は全て完了。
氷上に立ってここまでで20分。一年ぶりとはいえ、ちょっと時間がかかりすぎかな・・・。
まあでも数をこなせばそのうちマトモになるでしょ。と開き直って氷の穴に仕掛けを落としこみ、5時40分に釣り開始。

・・・と思ったんだけども、どうもこのリールが思ったように仕掛けが落ちていかない。
おそらく水底までは4mもないと思うのに、着底するまでモノスゴイ時間がかかってしまう。
ダメだこりゃ。ということで急遽オモリを2.5gに変更。
穂先のやわらかさに対してちょっと重量がありすぎなんだけども、穂先を変更するガッツがなかったのでここは妥協。

でも・・・2.5gを使ってもスルスル落ちる・・・ってほどじゃあねぇなぁ。
まあこれは後ほどバラして改造しよう。

そんなこんなでやっとまともにオモリが着底。
竿をシャクって誘いをかけてはアタリを待つ。

するとほどなく、穂先がピヨピヨと小刻みに震える。
キタ!とすかさずアワせてみるが、なかなか乗らず。
それを数回繰り返しやっとのことで・・・

DSC00193.jpg

ちぃせぇええええ!
だけど今季の氷上の初ワカ、無事にゲットだぜ!

さてその後。

落ちないリールに手を焼きながら、底を取って釣ること数匹。
まあ飽きない程度に釣れるんだけどもラッシュってほどでもないなぁ・・・
なんて思っていたところ、どうもエモノを回収して仕掛けを再投入する際に、仕掛けが落ちていく最中に穂先が妙な動きをすることに気づく。
あれ。もしかしてこれ、落としこんでいる最中にエサをつついてるヤツがいるのかな。
と、底を取った後に徐々にタナを上げ、探りを入れてみることにする。

・・・すると。
ほぼ氷の真下。
仕掛けの接続用スナップが穴から見えるくらいの激浅のタナ。
ここで爆発。

リールは不要。
入れて誘ってアワせて取り込み。また仕掛けを入れて誘ってアワせて・・・
そんな感じのプチラッシュタイムが30分ほど続き、釣果もどんどん伸びる。

しかし。

周囲が明るくなってきたなぁと思い始めたあたりからそのラッシュもどこへやら。
タナを変えても、エサを変えても、誘いを変えてもまるでダメ。

しかもあれほど穏やかだった風が、いつの間にやら暴風と形容してもいいほどに吹き荒れはじめる。
幸い、テントは強固に固定してあったので事なきを得たものの、この風の中でどうやってテントを撤収すればいいのやら・・・。
とそちらばかりが気になり始めて、釣りはまったく疎かに。
時刻も7時と切り上げるにはちょうどいいし、今朝はこのくらいにしてやるか!

ということで撤収開始。
しかしこれが、暴風の合間を縫ってやっとテントを片付け、あとは収納袋にねじり込めば・・・と思えばまた風が吹いてきて、一瞬の隙を突いてテントの収納袋が彼方まで飛ばされ、ヒーコラ言いながら袋を捕まえて戻ると今度は釣り座用のマットがまた風でどこかへ飛ばされ・・・と、素で泣きそうになりながらもやっとの思いでパッキング完了させて帰路につく。
あー。しんど。


でもまあ、装備品の確認はできたし、釣果もなかなかだったし、なにより久しぶりの氷上釣りは楽しかったからまあいいか。


DSC00196.jpg


明日もたぶん朝練です。


<データ> 

 天候:小雪(微風→強風)
 気温:-2.6℃(観測点:雫石 日最低気温) 
 場所:南畑池
 タナ:底~表層
 釣果:52匹(他モロコ1匹)
 エサ:紅サシ
 仕掛:5本エダス(狐1.0号 ホンテロンハリス)
 オモリ:1.5→2.5g
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tag : 朝練 ワカサギ 氷上 南畑池

コメント

非公開コメント

No title

お疲れ様です。

そんな時には手繰りです!
ウキ釣り超楽しいですよ!

Re: No title

>すっとこさん

毎度様です^^

いやまじで今朝だったら手繰りだったんだろうなぁと思います。
ただ、あのクソ狭いテントの中で(自分が大柄なのもあり)、腕を振り回すようなアクションができるかどうか・・・(汗
ウキ釣りも面白そうだなぁ。。。

今朝はアタリも微細なものからビンビンに食いつくものまで多彩で楽しかったですよ^^

もう釣っちゃったんですか

あいかわらず行動が早いですねーー(笑)
当方ワカサギの道具は物置の奥にしまったままだし仕掛けもまだ買ってきてません
明日にでも準備しよ(汗)

氷の直下で釣れるのは、氷上夜釣りの特徴らしいです
穴から差し込む光に寄って来るとの事
夜釣り禁止になる前の岩洞湖では爆釣だったな~、と我が師匠が申しておりました

Re: もう釣っちゃったんですか

>MK@YUKIさん

思いついたら吉日なのです(笑

11日なんてもうすぐですよ!
急がないと必要なものが売り切れてたりしちゃうかもですよー(笑

そういえば、確かにランタンの明かりに寄ってきたのかもしれません。
明るくなってきたからランタンを消したとたんにアタリが遠のいたような・・・。
しかし岩洞湖みたいに水深のあるところでもそうなんですねー。
今度、夜明け前にランタンで穴を照らしてから仕掛けを降ろしてみようっと(笑

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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