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10.05.20 渓流 小柳沢 他

 天候:曇/晴
 気温:9.8~21.5℃(観測点:雫石 日最低~最高気温) 
 場所:小柳沢(大堰堤より上流)
 水位:0.41m(雫石川 春木場)
 釣果:イワナ 9匹(18~23cm)
     ヤマメ 1匹(20cm)
 仕掛:チョウチン1.8m(ナイロン0.4~0.6)
    +天井糸1.8m(フロロ0.6)を適宜追加
 ハリ:カツイチ やまめ一番ヒネリ6号
    or オーナー イワナ7号
 エサ:キジ


本日はお仕事はお休み。
というか、週末は天気が悪そうなので前倒しで休暇を取得して川へ行く。

今日のメインテーマは雫石川支流の新規開拓&入渓ルートの開拓。
まずは前々から気になっていた上野沢と取染川へと向かうことに。

朝の4時半に盛岡を出発し、国道46号線を秋田方面へ渓快2号で走ること1時間ほど。
葛根田大橋を渡ると上野沢へと向かう分岐点はあともう少し。
ここでルートを確認するために、一度停車して地図を見ようとリュックを開く。

・・・しかし。
がーん。地図がない(涙
やはり酔っ払って道具の支度をするもんじゃないですね。
すっかり地図のことは忘れていたらしく、必死でリュックを漁るけどもその姿はない。

ううぅ。
仕方がない。記憶を頼りにまずは上野沢方面へと向かうことに。

すると割とあっけなく上野沢は発見。
モロに道路脇を流れる沢は落ち込みの連続でそれなりに良さそうなんだけど、川底が泥っぽく見えてなんだかイマイチ。
入ってみようかどうしようか迷いながら上流へと進むと、牧野へと到達。
予定ではここらへんから取染川の上流部を目指すつもりだったんだけども、地図がないのでどうもできない。
アテもなくうろうろしてみたんだけども、早朝からお仕事をなさってる方々もいるし、朝っぱらから2サイクルの音を撒き散らすのも気が引けるのでここは退散。
元来たルートを戻って国道に復帰する。

さて。これからどうしよう。
一度自宅に戻って地図を・・・。
いやいや、それはムリ。
となると、地図ナシで入れる、すでに開拓した場所へと行って純粋に釣りだけをしようか。

などと迷いながらとりあえずは雫石あねっこの道の駅へと到着。
ここで急用をすませて(お便所的な意味で)、そういえばここのキャンプ場にある小柳沢の大堰堤というのをまだ間近で見たことがないのでちょっと見てくるか。とキャンプ場のほうへ向かう。

間近で見ると、ほんとにデカい堰堤。
そういえば。
この堰堤を高巻きすれば、もしかして上流に行けるんじゃね?
と、変なことを思いついて堰堤脇の笹薮を登って堰堤の上に立つ。
・・・だけども。すっかり上流部は湖状になっていて、どう考えてもここから渓へ向かうのは不可能な感じ。

うーん。やっぱり徒歩で向こうの山を越えて行くしかないのかなぁ・・・などと堰堤の上で一人思案していると、ふと向かいの山のてっぺんに大きな電力用鉄塔が建っているのを発見。
鉄塔があるということはそれの作業用道路があるはず。
とあたりをさらに見回すと、山腹に白いガードレールがあることに気づく。
ガードレールがあるということは、道路がある。
しかもその道路の走っている尾根を見るとなんとなく小柳沢の上流方面へ向かっている様子。

おっしゃ。これだ!
と、渓快2号にまたがり国道へと出て、盛岡方面に向かって左側にある道路の入り口を探しながら走る。

するとほどなく、いかにも怪しい入り口を発見したのでそちらへと曲がる。
すぐに山道が始まり、その道なりに登ることしばらく。
なんとなくこの道筋では方角が違っているような感じだったので、Uターンして、鉄塔の場所を頼りにガタゴト道路の枝道へと入ってみた。

しかしその枝道は鉄塔の真下でおしまい。
鉄塔の近くにはおそらく目的の小柳沢方面に向かって、ちょっとした土手があったのでそれに登って見下ろせば、あるいはもう真下に沢が流れてるかも・・・と淡い期待を胸に土手をよじ登る。

だけど・・・
眼下には延々と林と笹薮。

ああダメかぁ。
と諦めかけたそのとき。

足元にワラビを発見。
しかもこれがかなりの量。
しばし目的を忘れてワラビ採りにふける。

DSC00138.jpg

いっぱい採れたよー^^

・・・って、こんなことをしている場合ではない。
ところが夢中でワラビ採りをしている最中に何気なく降りた急斜面。この斜面のずーっと先に、なんとガードレールのある道路が見えた。
これは!
急いで斜面を駆け上り渓快2号に乗り、今の場所よりも下にある枝道を探す。

すると、だいぶ山を下ったところにある畑脇の横道を発見。はやる心を抑えながらアクセルをひねる。

そしてこれがビンゴ!

img 037

その道路からはさきほどよじ登った堰堤が見える。
つまりさっき堰堤の上からみつけたガードレールは、いま自分が走っている道路のもの。
ここまでくればしめたもの。

img 038

そこからすぐにある林道の表示。
その名もズバリ「小柳沢林道」

この林道は地形図には載っていないんだけども、実はこのあたりの地形図の測量は平成11年(刊行は平成12年)に行われているので、それ以降に作られた道路などのデータはまだ地図には記載されていないのだ。

そしてその林道を進むことしばらく。
ほどなく小柳沢の流れの近くで行き止まりとなり、そこからは車両では進むことができなくなる。

それでは・・・とウェーダーに着替えて釣り支度を整えていざ入渓。

DSC00139.jpg

す、すばらしいっ!!

DSC00140.jpg


ちょっと水は多いけど、それでも水は透明でしかも見事な渓相美!
この流れを見れば、ここまでの苦労も報われるってもんですよ。

その見事な渓に立ち、ドキドキワクワクをかみ殺しながら早速竿を伸ばす。

しかし・・・

釣れない(汗

実は、あたかもこのルートは自分が大発見したように書いてますが、おそらくかなりメジャーなんだと思われます。
駐車した場所には自動車がひんぱんにUターンしたあとや、釣り人のゴミ、キャンプ跡が残されていましたので。

さらにここ数日に入渓したと思われる、真新しい足跡まで(涙

まあでも、全部は釣りきることはできないんだし・・・と自分を励ましながら竿を出しては沢を登って・・・と繰り返すこと30分。
ああ今日はまたいつかの荒沢や小柳沢上流のときのように、沢登りでおしまいかな・・・と諦めかけたそのとき。

向こう岸スレスレの深い流れの開きで目印がモゾモゾとそれらしい動きを見せる。
ピシリとアワせると、待ちに待ったブルルンというサカナの手応え。

ズボリと抜きあげるとやっと本日の一匹目(嬉

DSC00141.jpg

あんまり大きくないけど・・・でも釣れたこと自体が嬉しいし、なによりサカナがいることがわかったということが重要。
一匹目の写真を撮ってやさしくリリースして、さらに釣り登ると、割とすぐにまたアタリ。

ヘイ!もいっちょ。

DSC00142.jpg

これもなんだかサイズは小さめ。
だけどもまあ、こんなもんか。

ボウズも脱したし、ちょっとオナカもすいていたのでここらでちょっと遅い朝食をとろうと岩に腰掛ける。

(ここでリュックからオニギリを出す際にデジカメを発見したのでここからはデジカメ写真です。
 実はデジカメを忘れたと思ってたので序盤の写真はケータイで撮影してました。
 ただし先出の林道から堰堤を望む写真と、小柳沢林道の標識の写真は帰り道にデジカメで撮影したものです。)


こういう流れを見ながらの食事はことさらにおいしいのですよ。

img 001


でもところどころには人工物も。
(↓画像右には護岸壁が)

img 002


はらごしらえも済んだし、さてと釣りを再開。

イワナだけかと思っていたら、ヤマメも。

img 004

この区間は上下を堰堤で仕切られているから、ここの生まれ育ちなんだろうなぁ。


入渓地点からほどなく、一個目の堰堤を発見。

img 005

堰堤下に潜む大物をゲットだぜ!
と意気込むが、アタリは皆無。
しかも目の前の木の枝には、誰かがひっかけたと思われるセルロイドの目印がついた仕掛けがブラ下がっていた・・・。

いくら竿を出しても、サカナが出ないときは出ないもんだ。
と割り切ってこの堰堤を巻いてさらに上流へと進む。


うほー。まだまだいい渓相が続きますよ。

img 006


なんとなくアタリは増えてきたような・・・

img 007


img 008


img 009

20cmくらいのイワナがぽつぽつを掛かるようにはなったけども、爆釣という感じではない。
なんとなーくだけども、エサ(キジ)がよくないような・・・。
流れの中に見えるイワナはけっこう多いんだけども、エサに見向きもしないことが多い。
それならば川虫でも・・・とも思ったけど、めんどくさいのでキジだけで進む。

まだまだ魅力的なポイントは目白押し・・・

img 011

ここで一本目の支流(おそらくウンロ沢)を発見。

img 012


いたずら心で、この小沢でも竿を出してみたら・・・

img 014

即アタリ。
まるでスレてなくて素直なイワナちゃんでした。


そしてさらに進むと二個目の堰堤を発見。
あの堰堤下で今度こそ大物を!!

img 018


だけどその前に手前のポイントで・・・

img 023


堰堤下の深みにはいかにも大物が潜んでいそう!

img 024


だけど、粘りに粘って、このサイズが一匹だけ(笑

img 027


さて二個目の堰堤も越えてさらに上流へと向かう。

img 029

堰堤を越えるのは、一個目も二個目も容易。
というかちゃんと釣り人の道ができてます。

上流に行くに従って、山岳っぽい渓相になってきた。
ここならばテンカラも思いっきり振り回せそう。

img 033

テンカラはもうちょっと暑くなったら振りにこよう。

だんだんアタリも増えて、サイズもよくなってきたけど・・・ちょっと風が強くなってきて、しかも雲行きがよくない。
風自体も冷たくしけった感じだったので、天候が崩れるかもしれないなぁ・・・

ということで、↓このコを釣ったところで本日はおしまい。

img 031


まだまだ上流にはいいポイントが続いていることだろう。

img 032

だけどこの先からはまた次回ということにして、沢を降りて入渓地点まで戻る。
ここまで夢中で釣りながら登って、すでに3時間半が経過していた。

だけど下りは黙々と歩いて30分(笑)。割とあっけなく入渓地点へとたどり着く。
この距離だったら、最初の区間はパスしてもっと上流部から釣りはじめたほうがいいかもなあ。

汗まみれになったシャツを脱いで、これまたムレムレのウェーダーを脱ぎ着替えを済ませた頃に、ちょうど雨がポツポツと降ってきた。
実は遡行しているときに、雪代で増水傾向だったということもあり、何箇所か腰あたりまである深みを渡らざるを得ない場所もあったので、さらに雨で増水になってしまったらちょっと困ったことになるところだった。

まあ雨はこのあと強くなることはなかったけど、用心するに越したことはないので。



さてここからはオマケ。

img 035

コシアブラはすでにボーボーと伸びてました。
タラボも同様。
まあもうワラビが出てるくらいだからねぇ。


オマケその2

謎の堰堤。

img 039


img 040


安栖沢の上流にありますがこれも地形図には載っていません。
(googleの航空写真を見ると確認できます)

ここから上流は今回は未探索。
実はここを探すために、急斜面の伐採用の道を延々と歩き(バイクでも行けないようなガレ道)、しかもその道はハズレだったりで骨折り損のくたびれもうけだったんですが、これとその前の小柳沢で体力を使いきったために、それ以上進むガッツがありませんでした。。。
なのでここから先はまた今度ということで・・・。



それでは本日はこの辺で。

最近は山ばっかり歩いてますがこれでも痩せません。
ほんと不思議。
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tag : イワナ ヤマメ 雫石川 マジ釣り

コメント

非公開コメント

お疲れ様です。

いやあ素晴らしい渓流ですなあ。
私は上流の橋を越えて林道を下りヘアピンカーブ直前から薮漕ぎでアタックするつもりでしたのですが、この雨じゃあねえw
しかも駒ヶ岳の方面は盛岡以上に降ったとのこと。危険すぎるので回避でつ。
そのかわり閉伊周りが小雨で済んでいる上に順調に減水している模様です。夏屋ぐらいならできるかなあと。
さあ、どうしましょう。

Re: タイトルなし

>すっとこさん

お疲れ様です。

なるほど上流域の橋を越えてから・・・を狙ってましたか。
いやほんと、雨で濡れた地面(特に笹などを踏んづけたとき)にフェルト底の足元は危険なほどに滑りますから、回避は賢明だと思いますよ。

雨ですが沿岸はさほどでもない予報でしたもんね。
水位もなんとなく落ち着いてるみたいですから場所を選べば・・・。

なんて思いつつ天気予報を見ると、明日も雨っぽいですよ(涙

No title

お疲れ様でした。

なんともフライを振れそうないいトコロですねぇ。
地元なのに足がないおかげで厳しいのが現実です・・・。

原付でも買っていってやろうかな(お金がない

No title

探索の勇気と行動力にいつも凄いなと思いながら見ておりました。せっかく降り口見つけたのに、足跡だらけだとがっかりですよね・・・

私も小さいころ、この沢や周辺の沢を探索しましたが降り口がわからずかなり道路から落差があるなーと思い断念していました。そのため雫石川水系では葛根田と支流の入りやすい坂本川しか釣りしてませんでした。
熊には注意して、私も探索しようと思いました笑
虫避け方法、私も知りたいですね。目の黒目に集中して来るのでうっとうしいですよね。眼鏡をかけるようになってからはまだマシになりましたが・・・。

Re: No title

>双雪さん

毎度様です^^

エサ釣りよりは、フライ、テンカラの毛鉤にバッチリの渓相でしたよ。
乗用車でも数箇所だけ慎重に進めば大丈夫ですし、是非一度お出かけになってみてはいかがでしょう?

遡行するにあたって、川原や川底はゴロタ石で歩きづらいので、足首をくじかないようにお気をつけください。

原付は山になると最強ですが、長距離移動はけっこう辛いですよ(笑

Re: No title

>匿名さん

毎度様です^^

いやいや、腕がない当方が爆釣するためには、まだ誰も行っていない秘境まで行かないといけないので、この探索は勇気とかではなく、完全に我欲です(笑

この沢ですがあぁ、なんで下流部にアクセスする道路がないんだろうって、いつも地形図を見てため息でしたが、開けてびっくり普通に林道が・・・(笑
やはり現地に行ってみることが大事だなあと思いましたよ。

虫除けですが、帽子のツバの部分にハッカスプレーをかけておくと顔(目の周り)に寄ってこなくなりますよ。
それでもダメなときは、やはりネットでしょうねぇ。。。

No title

この沢は良いですなー☆
堰堤も含め、ルアーでもバンバン遊べそうですよ

でもココもイワナ君がメインなんですね
うーん、考えちゃうな・・・・


あ、当方も結構歩いてますが、全然痩せませんよ
てか、昨年使っていたソックスタイプのウェーダーがきつくて入らなくなりました

摩訶不思議なり


Re: No title

>MK@YUKIさん

毎度様です^^

ここはほんといいですよ。
むしろ、手竿じゃなくて、ルアーさえあったらなぁあああ・・・と思うような大場所も(笑

でも確かにイワナさんばかりでした。
最近は山の奥にばかり行ってますのでヤマメさんとは疎遠になってます。。。


ウェーダーがきつくなるほど・・・
・・・きっと成長期なんですよ(笑

No title

当方はウェーダー穿くと大量の汗をかいてしまいます。
皆さんは中には専用タイツなど穿いてらっしゃるのでしょうか?

最近釣りに行く機会が増えたので痩せれたらいいなぁ。

うらやましい

お疲れさまです
エネルギッシュに探索ごくろうさまです 地図を見ながら また 推測しながらのパラダイス そこで釣りをするのもまた格別のようですね
ウエイダーの話が出てましたが 何年か前に 全財産をはたいてゴアテックスのものを買いました
まるで別世界 いままでなんだったんだろう なんでこんな苦労してたんだろうっていうくらいです
汗は足元に少しかくぐらいで快適です
またウエディングシューズ(足首保護のため)がベストと思ってましたがなぜか転んでばっかりいて最近はソフトなネオプレーンのシューズにしました 歩きやすいうえに転ばなくなりました
脱いだり履いたりも楽ちんです
明日は休み 出かけてきます

No title

コシアブラにタラの芽にワラビ・・・
山は最高ですね!
何年か前に、全く釣れずに魚を入れる網に
きのこをいっぱい詰めて帰ったことがあります(笑)

Re: No title

>双雪さん

毎度様です^^

透湿素材ではないウェーダーはムレて大変ですよね。
当方ももちろん安物ウェーダーなのでムレムレで、脱いだあとはびっしょりです。

ウェーダーの中ですが、当方はこの時期(解禁~梅雨あたり)はユニクロのヒートテックタイツ、夏はしまむらで買ったクレープ地のステテコ(2枚で980円)です。
化繊のタイツはヒートテックに限らず汗を吸ってくれてべとつかずに快適でオススメです。
ちなみに上も化繊のロングTシャツは非常に涼しいのでこちらもオススメ。

専用品は快適なのでしょうけど、高価なのでユニクロ&しまむらが大活躍ですよ。

釣りで山歩きをしたあとはビールが異常においしいので当方はプラマイゼロ(むしろプラス)でございます(涙

Re: うらやましい

>はんちゃんさん

毎度様です^^

明日はおでかけのようですから、もうお休みになったでしょうか。

そうなんですよ。地図をみながらあれこれ考えて、実際にその渓をさぐりあてて、そして竿を出す至福。
ガイドブック便りなどではなく自分で行き先を考える幸福がそこにあります。


ウェーダーですがやはり透湿素材は快適なんですね。。。
当方は今年の夏から、ウェーダーではなく鮎タビに化繊のタイツ&化繊ズボンにしてみようと思います。
やはりウェーダーは山歩きにはちょっと不適な感じですので・・・。

なんていいつつ、ゴアではないですが透湿のウェーダーが8000円くらいで売ってたので買ってしまおうかなぁ・・・。

Re: No title

>けんさん

毎度様です^^

山菜&キノコ。釣りもいいですが山はやっぱりコレですね^^

しかし、ビクいっぱいのサカナよりもキノコのほうが喜ばれるかも(笑

ご報告

お疲れ様です。

Z沢なのですが、倒木で入渓がかなり困難になっています。
Y川本流からは結構な高さの滝が阻んでやはり入渓は困難です。

昨日は雨が強くなっていたのと水量が多すぎて断念しましたが、なんとか今週時間作って行って参ります。
だって、絶対に釣れるじゃないですか、こんな状況なら。

行ってきました

本日 梅雨にでも入ったかのような 寒い曇り 途中の外気は15℃の表示が出てました
しかも平日 重役出勤でも 釣り人の少ないこと 途中2台とまっていただけ
水量はへったものの雪代もまだ残っていてやや濁りあり 北側の日陰にはまだ残雪があり ふきのとうがはなを咲かせたばかり 
長袖を着ていても寒いこと フリース着てくるんだった しかも腰まで川の中に入ると 足が震えるほどの水温
毛ばりのポイントも限られていて 巻き込みの泡が回っている所ぐらいで ひらき 瀬じり にはまだ付いていなくて 厳しい
本日5時間ちょっと で16~17匹ぐらい 型は小さめ 大きいので25~26cmぐらいが2匹 春ゼミの鳴きも聞かれないので パラダイス にはあと10日ぐらい そのときは 「もしかすると俺はFLYの天才 もしくはブラッド ピットみたいに映画主役」なんてことに・・・・
もう少しです 

Re: ご報告

>すっとこさん

お疲れ様です^^

Z沢ですが、そんな状況とは!
それって絶対パラダイスですって。

しかもこの高水続きですから確実においしいですよ。
ううう。あっち方面にも久々に行きたいなぁあああ。

Re: 行ってきました

>はんちゃんさん

毎度様です。
そちらも寒かったようですね。(こちらも今朝は6度と寒かったです)

ふきのとうですが、こちらでは標高900mあたりでもすでにおしまいでしたので、よほどの高山ですか??

それでも毛鉤でそのくらい釣れてしまうんですねぇ。
ほんと、それでシーズン真っ盛りになったらまさに「パラダイス」でしょうね!
そんなパラダイスを探して、当方もまた山を彷徨うこととします(笑
プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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