15.07.31 渓流朝練

今日で7月もおしまい。
明日からは8月。

となると今年の渓流シーズンも残すところ2ヶ月ということですね。

さて今朝も朝練ヘ。
7月最後の日にふさわしい釣りができればいいけども・・・。


・・
・・・


さて向かう先はちょっと以前から気になっていたとある川。
この川の上流域では以前にイワナを釣ったことはあるけども(釣果はイマイチだったけど)、話に聞くところによれば下流域ではヤマメも釣れるという。
実は先日、雨上がりの日に覗きには来ていたんだけど、そのときは轟々の濁流だったのでパスしておりました。

ということで、今回の朝練でその下流域へと初潜入してきました。


駐車地点からすぐ川に降りる道はあったけども、そういうありきたりな場所から入ってもダメなことが多いので、例によって少し入渓点を外して入渓。

新規開拓ということもあって、どんなにボサがあっても平気なように手持ちのロッドの中では一番短い7ft、#4を持ち、川へと降りる。

しかし。

うう。。。
ちょっとどこを狙っていいかわかんないです・・・。

この水量が平水なのかどうかわからないけども、全体的にのっぺりとした印象でどこから手をつけていいのやら・・・。

とりあえず新作のピーコックパラシュート(#12)をティペットに結び、沈み岩のヘチ辺りを流してみることに。
想像していたよりもキツく頭上を覆う木々に阻まれながら、サイドスローで狙い通りの場所へとフライを浮かべる。
手前の流れにリーダーが引っ張られる!

と、思った瞬間にドバシャ!!

っとフライに飛びつく魚影が。

おおっと、びっくり。

P7310003.jpg
(ボサの中にいたので真っ暗。仕方がなくISO1600にしたらノイズ乗りまくり(汗))

フッキングと同時に流れに逃げ込まれてちょっと取り込みはヒヤヒヤしましたがなんとかランディング。
あんまり大きくなかったんですが、いい引きしとりました。

さてその後。

ポイントを拾って釣るような感じで釣り上ると、ぽちぽちとは釣れてくるものの、あまりデカいのは釣れず。


P7310006.jpg


P7310008.jpg


結局、数はそこそこ釣れたものの、デカいのは釣り上げることができませんでした。
いや、けっこうな大物がフライを追ってる姿は何度か見たんですけどね。
毎回、その姿に気づいたときにはすでにフライをピックアップするモーションに入っておりまして、口を使う前にフライを引き上げちゃうもんだから釣れるわけがない。

つまるところ、ワタシがサカナが口を使うであろうポイントの目測を誤っている・・・ということなんでしょうね。
もっと平たく言えばヘタッピィ野郎だ、と。

以前からちょっとは思っていましたが、やはりきちんと最後までフライを流しきらないとダメですね。
・・・改めてそういうことに気がついた・・・のが今朝の収穫だった、ということにしておきます。


では。
また。




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tag : 朝練 イワナ ヤマメ フライ

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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