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12.08.21 渓流釣り 簗川・根田茂川

お盆も明けましたが、お仕事の夏休み中はまともに釣りにも行けず(チョイ釣りはしてましたが)。
まあ釣りに行けない理由は、子供らと一緒に遊んでいた際にちょっと足の指あたりをケガしまして、普通に歩くくらいであればまだしも、山を歩いて沢を釣り歩くのはちょっと無理な感じなもので、それでちょっとお休みしていました。

でも、カミさんの実家裏でテンカラしていたらおそらく40cm級のなにか(ニジマスかヤマメだと思う)が掛かりまして、悔しくもバラしましたがテールウォークっていうのを初めて体験。かなり興奮しました。



とまあ、それはともかく。
お盆休みが明けたばっかりでしたが、昨日はお仕事は定休日だったのでせっかくだからと釣りに出かけました。
上述のとおり、あまり険しい山歩きや山岳渓相の沢はちょっとキツいので、行き先は根田茂川の中流部に決定。
あのあたりの里川っぽい渓相のところだったらさほど足にも負担はかかりますまい。

ということで渓流快速3号にまたがり朝の盛岡市内を脱出。
国道106号線を走り根田茂へと入る。
簗川沿いを走りながら横目で川を見ていたときも思ったけどもやはり川はだいぶ渇水状態。
ここでふと、この渇水だったらあそこへ行けるかも・・・

と思い立って、行き先を急遽変更。
簗川上流の、普段の水量だと入ることができない区間に入渓してみることに。

いつもであれば渡ることのできない深い早瀬をウェーダーでザバザバと渡り、お目当ての区間に到着。

さっそく竿を伸ばして瀬脇のたるみやプールの開きを狙って毛鉤を打つ。

が。
サカナはちゃんといるし、毛鉤を見にはくるんだけどもどうしても食いついてこない。
ツーっと毛鉤と一緒に泳ぎながら口でツツンとしたかと思えば、ピュっと反転して引き返す感じ。
そしてその後は二度と出てこない。

もしくはフッキングできなくらいのコッパちゃんがポチョンと跳ねておしまい。

あっれー。どうなってんだろ。

そんな感じでしばらく釣り上る。当然釣果はゼロ(涙
ここぞ!というところでもアタリはないままポイントと時間だけを消費。

あいやー。さっさと根田茂に移動しようかなぁ・・・

なんて思いはじめていたその矢先。
毛鉤を打ったあと、次のポイントを探すために目線を川の上流に向けたところなんだか竿に妙な手応えが。
ん?
と竿を立てるとズビビン!という生き物の感触。
おっと、何か掛かってら。しかもけっこう大きいなこりゃ。

img 021

一度は深みに潜られてちょっと難儀したけどもなんとかかんとか取り込みに成功。
サイズは27cmとなかなかのヤマメ
カラダも太くてなんとなく色も秋っぽくなってきている感じ。

ふう。やっと釣れた。

と思ったら、ここからは割りと快調。
コッパちゃんがぽつぽつと、25cmのヤマメが2匹釣れたところで退渓点に到着。
この上も釣れるけど、どうしようかなぁ・・・
と思ったら、自動車が道路わきに停まっていて、ちょうどここから誰かが入っているみたい。

なのでここはおしまいにして退渓。
予定していた根田茂中流へと移動をする。



・・
・・・

さて、根田茂川中流部。
まずはいままで一度も入ったことがなかった区間からスタートして、小堰堤まで釣り上ることに。
この小堰堤は、増水時にエサ釣りでなかなかのイワナを釣ったことがある実績のあるポイント。
なので期待をしながら、まずは里川ムード満点の浅瀬の区間へと入渓する。

しかし、小さな落ち込みの肩や岸際のボサ下など、出るだろうと思ったポイントからは全然アタリがない。
かと思えばキャストミスで瀬のど真ん中に落とした毛鉤にパチャリと反応があったりして、なにがなんだかワケがわからん。

そんな感じでポツポツと20cm前後のヤマメを釣りながら、小堰堤へと到着。
よーし堰堤下を狙っちゃうぞー・・・と思ったら。

全然水がないんでやんの。

水量がなくて堰堤から落ちる水はちょろちょろ。もちろんその下にサカナなんているわけがない。

あいやー。
とがっかりしていると、その堰堤の上には人影がひとつ。
どうやら釣り人のようだけども、もしかしてここから入渓するつもりだったのかな。
それだったら申し訳ないなぁ・・・
なんて思っていたら、どうも様子が違う。

そしてその人のほうへ近づいてみると・・・

なんとその方、よくこちらへコメントをお寄せくださる「マサ」さんでした(笑
もしかしてしばらく前から見られてたのかなぁ・・・と赤面しきり。
その後、退渓していろいろとお話をしながら駐車地点へと戻り、当方は上流へマサさんは下流方面へと別れる。


・・
・・・

さて本日三ヶ所目のポイントは、先ほどよりもちょっと上流にあるこれまた里川ムード満点の浅瀬と小落ち込みの連続する区間。
ここも未だに一度も入ったことがないんだけども、いつも釣り心地が良さそうだなぁと横目で見ていたポイント。
入渓は容易なのでバイクを寄せて楽々川へ。

さて肝心の釣り心地は・・・


あいや。
全然無音(汗

でも、すっごい魚影は濃いんだよね。
水深がある淵の底には尺ヤマメと思わしき影もちらほら見えるんだけども、すっかり深みに沈んでいて水面の毛鉤を見にすら来ない(笑
毛鉤を変えて沈めてみようかとも思ったけども、おそらくそこまでしても毛鉤を追ってくるとは思えないのでそこはきっぱり諦めて通過。こういうときルアーならなんとかなるのかなぁ。

さて、本来の勝負ポイントである浅瀬へと戻り、毛鉤を打ち込みながら上流へと進む。
時折、ポチョン、と跳ねる魚影はあるもののやはり小さいようでフッキングすらしない。
そんな中、やっとのことで一匹追加。


img 031

20cm弱だけども貴重な釣果(笑

ということでこの区間でもしっかり釣れたのでここで退渓。
なにより日が昇って暑くてたまらん。


腹も減ったので竿をたたんで撤収~。


と、渓快3号を走らせていたらマサさんの自動車を発見。
ご挨拶でも・・・と思って川に入ってみたもののお姿を得ることができなかったので健闘をお祈りして帰路につく。


なんだか久しぶりに長い時間(とはいえ、実釣3時間半くらい)釣って疲れたなぁ~。
これでもっとウハウハと釣れれば疲れも感じないんだろうけども、この渇水と気温の高さではなかなか難しいだろうなぁ。


ということで本日はこの辺で。

とっとと足のケガを治して、涼を求めて山奥の沢でイワナ釣りをしたいです。






<データ>

 天候:晴
 気温:20.0度(観測点:盛岡 日最低気温)
 場所:簗川・根田茂川
 水位:0.31m(簗川 宇曽沢)
 水温:17.0度
 入渓:6時00分
 退渓:10時00分
 [テンカラ
 釣果:ヤマメ (コッパ~27cm) 8匹
 竿 :シマノ 渓峰テンカラSX RT33 
 仕掛:レベルライン(フロロ4号) 3.3m
     +ハリス(ナイロン0.8号) 0.9m
 毛鉤:ピーコックP
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tag : ヤマメ 根田茂川 テンカラ 毛鉤

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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