12.03.25 チョイ釣り 簗川

通いに通った岩洞湖の氷上ワカサギ釣り。それもとうとう本日で氷上の立ち入りがおしまい。
本来ならば24・25日と、家族で某温泉旅館へ出かけるつもりだったので最終日釣行は諦めて、ワカサギ道具は既に全部片付けたのだけども、このお出かけが諸事情でお流れ。
そんなもんで急遽まるっきり予定のない休日となりました。
とはいえいまからワカサギ道具をまた引っ張り出すのも億劫だしなあ・・・なんて思いながらスマイルプリキュアをエンディングまで余さず堪能し、ふと外に目をやるとなんだか思いのほかいい天気。
予報では今日の日中はプラスの5度近くになるようだし、せっかくだからちょいとそこらで釣りでもしてきますか・・・

という感じでお昼までの数時間を川で過ごすことに。

早速渓流釣りセットを渓流快速2号(原付)に積み込みいざ発進。
今日はテンカラもやっちゃうもんねー。と息荒く簗川沿いの国道106号線を進む。

・・・だけどもこれがまた寒い寒い。
やっぱりバイクはまだちょっと・・・と後悔しながらもアクセルをひねり、やっとのことで釣り場に到着。
クソ寒い中、国道の脇でズボンを脱いでウェーダーに履き替える。

そして雪を漕いで川に降りていざ戦闘開始。

まずはエサ釣りでボウズを逃れてから・・・
なんて弱気も起きたけども、ここはひとつしょっぱなからテンカラで勝負をしてみることにして、リュックからテンカラ竿を取り出す。
そしてしっかりとラインの巻き癖をとりながら、今年初の毛鉤打ち込みポイントを見定める。

まずは大岩の陰にできた止水域。
ここへの流れ込みの脇あたりから毛鉤を流して・・・と頭でシミュレーションしながらポイントに近づき、そして毛鉤を打ち込む。
おおよそ狙い通りの場所に打ち込んだ毛鉤に、竿を引きながら誘いのモーションを加える。

すると、毛鉤を追ってポチョン!と銀色の魚体が水面を割って飛び出す。
しかし突然すぎてアワせが間に合わずにこれをモノにすることはできず。

いやでもこれだけ寒くてもドライでイケちゃうんだ!

そして、もう一回出てくれよ・・・と祈りながら毛鉤を打ち込むと・・・

またもポチョン!という反応。
そしてこれをすかさずアワせる。
そのアワせのモーションだけで水面からピューンと引っこ抜けてきたのは・・・


DSC00271.jpg

ちいせぇえええええ(笑

DSC00272.jpg

こんにちは。コッパです。

ちなみに毛鉤は、黒糸を巻いただけの胴に、なんとなく蓑毛を二つつけてみただけの適当毛鉤。
沈むとか沈まないとか、そういうこともなんにも考えてません。

ちょっと進んだところでもういっちょ。
これも小さいなぁ・・・。

DSC00273.jpg

その後もう一匹コッパヤマメを釣るも、大きいのは反応も含めて皆無。
うーん、デカいのはまだ底にいるのかなぁ・・・

ということで今度はエサ釣りで底のあたりを探ってみることに。
だけども・・・

DSC00275.jpg

やっぱりコッパ(笑

やっぱりまだ時期が悪いのかなぁ・・・なんて思いながらさらに上流まで進もうかどうしようかと考えていると、いつのまにか雪がチラホラと。
なにより寒いし(さすがに市内と違って川目方面は寒い!)、毛鉤でも3匹釣って(コッパだけだけど)満足したので今日はこの辺で切り上げることに。


そして雪をかきわけて道路まで戻る。

DSC00276.jpg

やっぱりまだバイクでは少し無理があるような・・・(笑


さて、とりあえず毛鉤でも釣れることがわかったし、今週はどうやら気温もかなり上がるみたいなので、そろそろ渓流も本格始動かな・・・という感じです。


それでは本日はここまで。
せめて気温が10度近くなれば朝練にも出るんだけどなぁ。。。


<データ>

 天候:曇/雪
 気温:-0.9~3.5℃(観測点:盛岡 日最低~最高気温) 
 場所:簗川
 水位:0.48m(簗川 宇曽沢)
 釣果:ヤマメ 4匹(コッパ)
 <テンカラ
 仕掛:レベルライン3m(フロロ4号)
     +ハリス60cm(フロロ1号)
 毛鉤:ダブル蓑毛(天野テンカラ3号) 
 <エサ>
 仕掛:3m通し仕掛け(ナイロン0.4号)
  鉤:カツイチ やまめ一番ヒネリ6.5号
 エサ:キジ
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tag : 簗川 ヤマメ テンカラ 毛鉤

11.05.26 チョイ釣り 某雫石川支流

 天候:晴
 気温:22.9℃(観測点:雫石 日最高気温) 
 場所:某雫石川支流
 水位:0.74m(葛根田川 岩持)
 釣果:ヤマメ 7匹(19~24cm)
 仕掛:水中糸2.5m(ナイロン0.4)
    +天井糸1.8m(フロロ0.6)
 ハリ:カツイチ やまめ一番ヒネリ6号
 エサ:キジ


昨日は、本当は午前中だけ仕事をお休みだったので、マイカーのエルグランドの修理(ショックアブソーバ交換)をサクッと11時までに終わらせてあとはちょこっと釣りに・・・なんて考えていたのですが、ショック交換でドハマりしまして結局、作業は午前中では終わらず、なんだかんだで2時半までかかってしまい急遽半休を一日休に変更。

ということでせっかくのお休みになったので作業完了後に場所をお借りした整備工場から近くの、とある川でチョイ釣りをしてまいりました。

いつもであれば河川名は実名ズバリを記載していますが、本日の場合、その場所の情報をある方面からいただいた都合上、河川名は伏せさせてください。
わかる方にはわかると思いますが、某所で成魚放流をしたあとに200匹釣ったがどうのという話題になったあそこの川です。

さてその川にまだギラギラと太陽が照り付ける午後3時過ぎに到着。
水位は低めで落ち着いているし、水もきれい。
・・・だけど、この川はいつも思うけど、こんなんでサカナなんているのかな・・・
と身支度を済ませて半信半疑のまま川岸へと降りる。

その降りた側の川岸よりちょうど反対岸のあたりは少し深目の瀬脇。
そこへまずはキジをつけた仕掛けを振り込んでみる。

風はおだやかなのでスパっと狙い通りに仕掛けを振り込むことができる。そして底を取るように竿を上下しながら流されていく目印を目で追う。
が、いきなりその目印が急ブレーキ。
おっとっと。ここは水深が浅めだから底の石にオモリが食われたかな・・・と、軽く竿を煽ってみたところ、いきなりズガガン!という手応えとともに急発進する目印。

おっと!もう掛かってたのか!

しかもこれはけっこういい型かも・・・
少し泳がせながら岸に寄せて引っこ抜き、空中でタモに受けると、これがまたいい型のヤマメ

おいおい。秒殺でこれかよ。

(写真を撮ろうと思ったらタモから逃げられました。。。)

そこから、5m歩いて仕掛けを振り込むと同じようにまた秒殺でコレ。

DSC00145.jpg


同じように5mほどでまたコレ。

DSC00147.jpg


もいっちょ。

DSC00148.jpg


まだまだ。

DSC00149.jpg


げげげー。
なんだこの入れ掛り。
驚くほど釣れるし、出てくるのはみんないい型。

ここで目の前にはプチ堰堤が。
で、ここまでのこの釣れ心地でプチ堰堤なんて、これはもう勝利が約束されたようなもんじゃないですか。
ということでここで満を持してテンカラ投入。
キャスト練習をしながら、しっかりと自作毛鉤初釣果もいただいてしまおうというなんとも欲張りな作戦を決行。

しかし・・・
キャストはビッシバシ決まるんですよ。狙い通りの場所にビシバシと。
だけど・・・アタリがない(涙

くっそぅ。しからばエサで・・・

と思いエサ竿を再度セットアップしてそのプチ堰堤を攻めてみる。
が、結果としてこのプチ堰堤ではサカナの姿は見ず。

よかった。
毛鉤が悪いわけじゃなくってサカナがいなかったんだね。

と、ここで時計を見ると時刻は3時45分。
おっと!もう盛岡に戻らないと!

ということで竿を出しながら川を下ると・・・

DSC00150.jpg

あっさり瀬でもう一匹。

ありゃ。毛鉤を振りながらのほうがよかったかな・・・。


ということで実釣約40分でヤマメ7匹という結果。
これは近いうちに、ちゃんとウェーダーとかを持って(本日は長靴履き)、再度この川にアタックですよ。
そのときこそきっと毛鉤で・・・!


という感じで本日はここまで。

明日からの週末はまた天気が悪そうですね。。。

tag : ヤマメ チョイ釣り 雫石川

11.03.27 チョイ釣り 根田茂川

 天候:晴/雪
 気温:-5.3~3.8℃(観測点:盛岡 日最低~最高気温) 
 場所:根田茂川(落合橋~砂子沢地区)
 水位:0.49m(葛根田川 岩持)
 釣果:ヤマメ 4匹(コッパのみ)
 仕掛:天井糸1.8m(フロロ0.6)
    +水中糸3.5m(ナイロン0.4)
 ハリ:カツイチ やまめ一番ヒネリ6号
 エサ:キジ

お仕事がお休みの日曜日。いつもであれば朝早くから釣りに出かけるところだけども、ここしばらく続いているガソリン不足のためお休み。

のつもりだったし、行っても徒歩or自転車のつもりだったんですが、とうとう欲求不満が爆発。
朝ごはんを済ませて、スイートプリキュアを見てからいままで封印していた自動車を出動させてしまいました。
まあガソリンはまだまだ入っているし、根田茂の往復くらいだったらへっちゃらだったというのもあったのだけども。

ということで、久々に根田茂川に行ってきました。

どうやら根田茂~砂子沢地区は、昨夜から今朝にかけてけっこうな雪だったようで、さらに気温も思うようにあがらず期待はできそうになかったんですが、それでも川に立つと気分は盛り上がるもんです。
まずはいつもの根田茂川下流域に道路沿いから竿を出してみる。
いままでの実績があるポイントを主に攻めてみるものの、まるっきり反応ナシ。
地面に積もっている雪の状態を見るに、ここ数日は釣り人が立った気配はないので、そもそもサカナがいない模様。
引き続き、昨年の実績ポイントを集中して攻めてみるものの、アタリは皆無。
小一時間で見切りをつけて次のポイントへ移動する。

しかし・・・

自動車で砂子沢地区まで移動しながら主だったポイントを探ってみたんだけども、芳しい反応はまるでない。

かなりの深いよどみ(水深2.5mほど)のポイントで、B号のガン玉をダブルでつけて底スレスレにエサを流してみるとやっとコツンとアタリ。
これだけ頑張っても出てくるのはキープサイズには程遠いコッパヤマメのみ。
しかもそこにはかなりのコッパヤマメが溜まっているようで、同じポイントから連続で4匹が出る。
おそらくはまだまだそこにたむろしているんだろうけども、別にコッパを釣りに来たわけではないのでここも適当に切り上げる。

思うに、これだけ深いところにこれだけの数が溜まっているところを見ると、サカナの状態はほぼ休眠状態という感じではないかと。
気温も低いのに加えて断続的に雪も続いているのでまず釣れる気がしなかったものの、最後に砂子沢小学校の通りの必殺ポイントで締めくくることにしてそちらへと自動車を走らせる。

・・・が。

そのポイントへと降りる入り口あたりには、今朝まで降り積もった雪に真新しい足跡が。
そしてその足跡は必殺のポイントまでと延びていて今朝ほどに先行した釣り人がいたということを示していた。
その足跡に軽く絶望しながらも、せっかくここまで来たのだからと、川に入りポイントを目指す。
防寒タイツを履いているとはいえ、ウェーダーごしに伝わるこの時期の川の水は本当に冷たくて厳しい!

そんな厳しい冷たさに耐えて竿を振るが、アタリは皆無。
当然エモノは皆無。
しかもさきほどまで晴れていたのに急に雪も降りだし、ここまで頑張ったココロもあえなくボッキリと折れる。

やってられるか!撤収ッ!!

軽くやさぐれながらお昼ちょっと前に撤収。
結局ガソリンを使ってまで釣りにきて、晩のオカズすら調達することができなかった。。。


ま、釣りは釣果が全てじゃないのさ!

ということで本日はここまで。
今週は気温も上がりそうなのでガソリンさえメドがつけば朝練もするつもりです。




tag : ヤマメ 根田茂川

11.01.18 チョイ釣り 南畑池

 天候:晴
 気温:0.4度 (観測点:雫石 日最高気温@気象庁HP)
 場所:南畑池
 タナ:ベタ底
 釣果 ワ:3匹
     モ:8匹
 エサ:紅サシ
 仕掛:5本エダス(岩洞湖777 1.5号)
 オモリ:1.5g

本日は珍しく平日休み。
朝からずっと釣りを・・・とも思っていたんだけども、朝からPTAの用事があって朝練には行けず。
それでは用事が終わった後に・・・と思ったら今度はカミさんがジャスコの火曜市に行くから自動車を使うという。

仕方がないので午後イチで出かけようと思ったところ、この日が3学期の初登校日だった長男&次男の小学生軍団が帰宅。
長男はオラの服装を見てすぐにピンと来たようで、釣りに行くなら連れて行けときかない。
次男は久しぶりの学校で疲れたから今日は一緒には行かないそうで。

なので本日は長男と二人で午後の南畑池でチョイ釣りをしてきました。


午後3時近くに現地に到着。
先客は2名。
天気もよく、そこそこあったかいのだが、かなり風が強く、テントを張ってやらないとすぐにくじけそうな感じ。
なので少し手間だけどテントを張る。

ここ最近の朝練の成果で、テント張りも手馴れたもの。
サクっと支度を済ませて、釣り開始。

しかし・・・
長男ともどもまるでアタリなし。

開始から30分でやっとオラに待望のアタリ。
これを乗せて1匹目のワカサギをゲット。
その後、わりとすぐにまた、チョチョっと小さくアタり、2匹目のワカサギ

おお。今日はモロコが出ないな。
と思ったのがいけなかった。

ここからはハイパーモロコタイム。

アタリがないなぁ・・・と油断するとチチチ!とアタり、巻き上げるとモロコ。
この調子で連続7匹のモロコ。

あぁ、ココロが折れそうです・・・。
と、その横では、開始してしばらくまるでアタリがなかった長男が、快調にワカサギの釣果を伸ばしている。
1匹、2匹・・・4匹目を釣りあげた長男を横目に、自分だけ仕掛けのエサを全部取り替える作戦に。

ようやく5本のハリ全てに紅サシをつけて、そしてその紅サシを半分にカットしようとしたところ・・・


仕掛け、切りました。


あぁ。ただでさえ折れそうだった僕のココロはもう風前のともし火だよ・・・。

しかし、長男の4匹を超す釣果を出さなくては、親の面目が立たない。
ここは一念発起して仕掛けを結び直して再度トライ。

そしてこのエサ換えが功を奏したのか、投入後すぐにアタリがあり、これをものにして3匹目のワカサギをゲット。
よし、この調子で逆転じゃあああああ。

と思ってたら次のアタリはやっぱりモロコ。
ここで当方はココロが折れてリタイヤ。

一方長男は、あと1匹・・・と粘るも、ここまでのノーモロコを覆し、とうとうモロコゲット。

「もは、やめんべぇ。」

と、4時をちょっと過ぎたあたりで撤収。
他の釣り人さんたちとちょこっと情報交換をしてから帰宅しました。



なんだかここのところ、イマイチ長男に勝てない当方。
次こそは・・・と秘策を練ることにします。



ということで本日はここまで。
ちょっと風邪気味なので、来るべき岩洞湖解禁に向け、しばらくは朝練を休むかもです。

tag : 朝練 ワカサギ 氷上 南畑池

10.08.13 チョイ釣り 米内川上流

 天候:晴
 気温:25.5度 (日最低気温@気象庁HPより)
 場所:米内川上流(堰堤よりも上流)
 水位:0.32m(中津川 山岸)
 釣果 エサ:クキ(18cm) ×1(リリース)
        イワナ(24cm) ×1(リリース)
 長男 エサ:ヤマメ(13cm) ×1(リリース)

「お盆に釣りをしちゃいけないんだよ。」
と、長女に言われてもなんのその。
実家のお盆の買出しに朝6時から駆り出されて8時に帰宅、墓所へのお参りに行く予定時刻までの2時間半の間に、
「川の様子を見てくる」と言い残して、長男を引き連れてさっくりと釣りをしに行ってきました。
が、台風直後の米内川は見た目に水が多く、まんま濁流。
それでも上流に行けばなんとかなるかな・・・と淡い期待を抱いてずんずん上流へ。

途中、外山川との合流点よりも下流にあるプールに寄り道。
しかし、ここもものすごい水の量で、いつもは割りと静かなプール内の流れも、今日はうねりながら猛烈に流れている。
そんなうねりの中にエサを落としてもおそらくダメっぽいので、岩陰の流れがないポイントに軽くエサを振り込んでみる。

・・・うーん。アタらない。。。

水が多いのもそうだけど、やっぱり濁りがよくないのかな。
と、ポイントを変えようとゆっくり竿を立ててみるとなんだか妙な手ごたえ。

ん?なにかが掛かってる!

あわててラインにテンションをかけると、さほど大きくない手ごたえ。なので一気に抜き上げてみると、水面から銀色の魚体が姿を現す。

うは。クキだ(笑

あんまりクキを触るのはイヤなので、長男にハリを外させてリリース。
初めはあまりの水量で釣れるわけがないと諦めていた長男も、オラが釣ったサカナの姿を見ると、俄然その気になったようで、オラの竿を貸せと言い出した。
仕方がないので長男に竿を渡して、オラは予備の竿を準備することにする。

自動車に戻って竿と仕掛けを持って岸に戻ってくると、ちょうど長男がコッパヤマメを釣り上げたところだった。
小さいながらもヤマメが釣れたことで彼は満足したようで、
「今日はもういいや。」
だって。
おい、オラのこの手にある竿と仕掛けはどうすればいいのだ。

長男が仕掛けと竿を畳んでいる間に、せっかくなので少し竿を出してみるがアタリはなし。
あまり粘っても仕方がないので、その場所はそこまでにして上流の様子を見に行くことにする。

大志田駅を過ぎ、砂防ダムを越してずんずん上流に。

下流ではすっかりコーヒー牛乳色の濁流だったが、ここらになると水の流れは依然激しいものの、水はだいぶクリアな感じ。
様子を見るだけのつもりだったけど、ここまできて何もしないのはもったいないのでちょっとだけ竿を出してみようと、路側帯に自動車を停めて、林道沿いから狙えるポイントを探す。

激しい流れの中に点在する岩陰などの水流が弱い個所を狙ってエサを振り込むが、林道の上から狙っているため、ポイントが遠くしかも流木や流れてきたゴミが多くかなり辛い釣りを強いられる。
しかしポツポツと数箇所でアタりはある。が、どうもうまくハリに掛けることができない。
目印に反応があってから、あとコンマ数秒長くエサを食わせてからアワせたい・・・というタイミングでも、仕掛けが急流に流されてサカナが離れる。
かといって早合わせしてもハリ掛かりしない。

うーむ。やはりこんな台風直後に釣りをするほうが間違っているのか。。。
と思案していると、こんな山の中の林道を、自転車に乗った外人2人組が、爽やかに林道を駆け上ってきた。
というか、こっちはアブが怖くて長袖長ズボンで汗を流しながら釣りをしてるのに、半袖半ズボンで自転車なんて、やはり外人はスゴい。

それはそうとイワナ。

できればその外人が通り過ぎるときに良型のイワナを釣り上げて見せ付けてやりたかったのだけど、結果的に根掛りを見られるハメに。

ちょっとココロが折れそうになりながらも、少し下流に向かうと、浅瀬っぽい場所にゴロゴロ岩が点在した、なかなか良さそうなポイントを発見。
ズームをめいいっぱい伸ばしてそこを狙ってエサを落とすと、すぐに妙な手ごたえが。
あれ。岩に引っ掛けちゃったかな?と竿先を上げてみるとズビビビッ!とサカナの感触。
結果的にその竿先を上げたことがうまくアワせになったようで、しっかりと上あごにハリが掛かったイワナを、タモに収めて取り込み完了。

意気揚々と長男に見せびらかすと、
「お盆なんだし、死んじゃう前に逃がしてあげたら?」
と冷静なお言葉をいただく。

コイツはなんでいつもこうなんだろ。

そのエモノを川に流れ込む小さな沢に、丁重にリリースして本日はおしまい。
実釣は一時間にも満たなかったけれども、狙い通りにイワナも釣れたし長男もボウズは逃れたしで、なかなか有意義な時間を過ごせました。


さて、お盆明けはどこに行こう。
秘密兵器の実戦テストもしないといけないので、ちょっと秘密の沢でイワナを狙ってみようかな。

22日には猿ヶ石川で川下りの大会があるので、前日は川原で野営して夕方はテンカラ三昧・・・というのも楽しそう。
でもその前にこのヘンテコな天候がどうにかなることが前提条件なんだけどね。

tag : イワナ 米内川 チョイ釣り

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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