14.09.04 朝練 閉伊川支流

今日も今日とて朝練ヘ。
今朝は昨日の朝練場所と同じ川で、その上流部にて朝練をするつもりで出発。
釣れなかったらとっとと釣りは切り上げて、キノコ採りでもしようか・・・なんて目論見もありましてん。

さて現地はといえば、早朝に加えて曇天。しかも林の中・・・ということで真っ暗。
まあそんなことは織込み済みさ・・・と、早速川へと降りる。
そしてティペトにEHC(#14)を結び、いざ尋常に勝負。


さて今日のEHCなんだけども、先日の和賀川でのバラしまくりや、昨日の反応の悪さ(フッキングの悪さ)について、ちょっと考えるところがあって、それを反映したパターンで昨夜巻いてきたもの。
まあ、大したことはやってないんだけどね。。。

そのEHCをめぼしいポイント手当たり次第に打ち込んでは流し、流しては打ち込むことしばらく。

流れの中からゆったりと出てきて、のんびりとフライを咥えるイワナ
それっとロッドを煽るもコチン!という感触を残してすっぽ抜け。

あれれ。
このすっぽ抜けを対策するつもりで、今回のEHCは工夫してきたのになあ・・・。
いやちょっと待てよ。もしかして・・・

と、ちょっくら手直し。

その後。

じぇんじぇんサカナがでましぇん。

なのでその手直しの効果を確かめる術もなく。
あぁあ、キノコ採りにスイッチしようかな。
なんて少し弱気になるも、鼻歌を歌って気分をチェンジ。
ま、気楽にねぇ~。と、ロッドを振り続ける。

すると、プールのアウトレットから流れ込み脇を狙って遠投したフライ
これをゆるやかな流れに乗せて流していると、それが静かに水中に引きこまれた。
トゥッ!!
と、ロッドを煽ると、さきほどの手直しの甲斐もあったのか、やっとこさまともにフッキング。
そしてこれを難なく取り込み、無事に一匹目。
(写真を撮ったのですが、真っ暗でダメダメ写真のため割愛)

その後も、大場所では無音ながら小場所や緩い流れの中からは飽きない程度にイワナが出てくれる。

P9040003.jpg  P9040002.jpg

(撮影前逃亡や撮影ミス多発により、今日の写真は二匹だけ(涙))

途中、その虎の子のEHCに食いついたイワナを取り込み中に、流木下へ潜られてしまい、強引にそれを引っ張ったところティペットが切れて痛恨のフライロスト。
流木の下に手を突っ込んでフライの回収を試みましたがどうやらフライイワナと一緒にどこかへサヨナラした模様。。。
仕方がないので、手持ちのEHCをさきほどと同じように手直しをしてティペットに結び釣りを再開。

そのEHCでもだいたいおんなじような感じで釣れてはくるものの、出てくるのはどれも15cm前後のチビスケ。。。

デカいのが釣りたい!
と念じるも、想いは虚しく空回り。
結局最後までチビと遊んでタイムアップ。

でも狙いの改良EHCの検証は十分にできたし、そこそこ数は出たので朝練としては十分満足のいくものだったかな。


そんな感じで今朝はこの辺で。

明日は・・・雨かな。。。




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tag : 朝練 イワナ フライ 閉伊川

14.09.03 朝練 閉伊川支流

昨日の疲れも残ってますが、ラスト一ヶ月ですからね。
ここで頑張らないで、どこで頑張るというのですか。

ということで、本日は閉伊川の支流で朝練
会社には一度出社して片付けるものを片付けて、今朝はちょっと遅めに出発。

気持ちのよい天気の下渓流快速の足取りも軽く、あっという間に目的の川へと到着。
早速釣り支度を済ませて入渓点へと急ぐ。

林道を歩いて10分ほど下り、よし、ここだ!
と、ガケを降りて入渓。

しかし。

P9030038.jpg


だはーッ!ボリ!!
一面、ボリ。

ちょっとこれは釣りどころじゃねぇべさ。
と、手持ちのポリ袋にボリを摘んでは詰め、摘んでは詰め・・・。
袋がいっぱいになってもまだまだボリは残っていましたが、まあ、あとは子孫繁栄のために頑張るがよい。
と、残してきました。

いや、今考えるともったいねえなあ。明日、また(略

それはともかく。

ボリ採りも一段落したところで、本来の目的へと移ることに。
早速ロッドを継いでラインを通し、ティペットにフライを結ぶ。
とりあえずはいつものEHC。
いや、今日のはナチュラルカラーのディアヘアで作ったカディスなので、DHC・・・

それもともかく。

そんな感じでいざ釣り開始。
だけど。

開始から一時間。
バシャっとは来るもののフッキングには至らず。
もちろん釣果はまだゼロ。

むぅ。
なんだか昨日もおんなじ感じだったよなあ。。。

と、ここでフライをチェンジすることに。
昨日の実績を考えるとアント・・・なのだけども、ちょっと思うところがあってブラウンパラシュート(#12)をチョイス。

すると。

P9030042.jpg  P9030044.jpg


P9030049.jpg  P9030050.jpg

おぉ。釣れる!
(写真以外にも7寸程度のイワナがあっちゃこっちゃから釣れました)

だけどもやっぱり・・・なんだか食い渋ってる感じなんだよなあ。

でもまあ、これだけ釣れれば朝練としては十分満足かな~。


最後に本日の、フリーストーンFV833とパラシュートの組み合わせをご紹介して、今日のところはこの辺で。

P9030051.jpg


明日も、行くごったよ。

tag : 朝練 イワナ フライ 閉伊川

14.08.30 朝練 閉伊川支流

渓流シーズンも残すところわずかですね。
ワタシはその残されたわずかな時間を使って、少しでも上手くなるために朝練を頑張らなくっちゃ。

ということで本日は閉伊川の支流で朝練
だいぶ夜明けも遅くなってきて、朝4時半はまだ真っ暗。
その中、釣り場を目指して国道を進む。


・・
・・・

さて現地。
川沿いの林道をガタゴト進み、入渓点を目指す。
どうやら釣り人の姿はないようなので、釣り場は選び放題。
どーこーに、しーよーかーなー。
と、適当に場所を決めて車を停める。

いつものように手早く身支度を済ませ、ロッドを手に川へ。
もちろんロッドは先日購入した2ピースロッド。
今日こそこれに魂を・・・!
と、鼻息を荒くして川へと入る。


フライはまずは#12のEHC。
これをティペットに結び・・・いざ勝負!!



・・
・・・


ああ、そろそろ渓流写真館の準備でもしますかね。。。

P8300001.jpg  P8300002.jpg


P8300003.jpg  P8300004.jpg

ここまでですでに1時間半経過。
釣果は・・・ゼロ。
見えたサカナは一匹。フライを見に来てそのままどこかへ帰っていきました(涙


あぁあ。
もう帰ろうかな。


・・・折れそうなココロを必死につなぎとめて、ひたすらフライを打ち込む。

すると。
やっと大場所脇にある巻き返しに浮かべたEHCに飛びつく魚影が。

ソイヤ!
とアワせ一閃。
深みに逃げ込もうとするエモノをグリグリと手繰り寄せて・・・


P8300007.jpg

ふう。
一匹目(汗

この一匹で気持ちもすこし明るくなってきたのはいいけども、やっぱりその後が続かない。。。

とはいえ、ぽつりぽつりとアタリが出てきたような感じもあって・・・


P8300009.jpg  P8300013.jpg


P8300014.jpg  P8300016.jpg


P8300019.jpg  P8300021.jpg

でも、ここまでやはり尺を越すような大物には出会えず。
うーん、今日もダメかあ。

と思っていたところ。
大岩の脇を流れる狭く深く早い流れ。
この流れにフライを乗せて流していると、底からゆらりと何かが出てきた。
そしてパクっとフライに食いついたソイツ。

おっしゃ!
とロッドを煽る。
しかし、ゴチン!!という感触はあったものの、すぐにすっぽ抜け。

あだだだ!
コイツはしくじった!

でも、その流れを見ると、さっきのソイツはまだ流れに留まっている。
もう一回出るもんかなあ・・・と、半信半疑でさっきと同じ筋にフライを乗せると・・・

ソイツの頭上をフライが流れ去り、やはり・・・ダメかあ。

諦め気味で最後の抵抗とまでに、落ち込みギリギリまで粘って流していたところ、ソイツがすごい勢いでスッ飛んできて落ち込みギリギリで反転しながら・・・パク。

食った!

今度こそ!
ズバンとアワせをいれたところ見事フッキング。
あとは慎重に取り込んで・・・

P8300017.jpg


おお。デカいじゃない。
しかし・・・29cm。。。
何度計っても1cm足りない(涙

でも、一時は渓流写真館を覚悟したくらいですから。
泣き尺でも十分に満足ッスよ。

ということで、魂入れは泣き尺で。

P8300011.jpg



いやほんと、一時はどうなることかと思いましたが、なんだかんだで後半戦はけっこう釣れたかな。
そのほとんどが流れの中から出てきた(巻き返しで数匹釣れた以外は全て流れの中)という状況。
まだ増水気味ではあったけど、これが完全に引いたあたりには・・・もしかしたらウハウハになるかもなあ。


なんて、妄想を膨らませたところで本日はこの辺で。


tag : 朝練 イワナ フライ 閉伊川

14.08.08 朝練 閉伊川支流

なーんだかツイてないここ最近。
でもまあ釣りなんて、自然を相手にするわけだからこういうときもあるよね。

なんて、ちょっとブルーな気分を払拭するために、今朝は朝練へと出かけてきましたよ。
いつもの時間に起床してみたらとりあえずは雨は降っていないし・・・よし!と向かった先は閉伊川のとある支流。
この支流、ここのところ釣果についてはあんまり芳しい噂は聞かないけど、まあそれなりになんとかなるべ。
とりあえず雨の合間に竿が振れるだけで幸せってもんだ。


さて早朝6時。
身支度を済ませて川へ降りると、予想外に渇水がひどい。
雨で渇水がいくぶん解消していることを期待してたんだけど・・・。

P8080002.jpg

でもまあ、水が少ないとはいえそれなりに流れてるし・・・。
ということでいつものアントをティペットに結び、キャスト開始。

だけど。

だだだ、やっぱり厳しいすなあ(涙

大きめのプールにこっそり近づいてみても魚影は皆無。
それでは・・・とインレットの落ち込み脇などを狙おうと岩陰からロッドを振るとその瞬間にアウトレットのあたりからコッパイワナがピューっとすっ飛んでって警戒信号発令。
で、そのプールでは無音。

それではと浅瀬脇を狙ってみるけどもそういう筋では小さいイワナが跳ねてはくるもののフッキングには至らず。

必死に足音を立てず気配を殺しポイントに近づきふんわりキャスト。
するとやっと大岩の際でパシャっと跳ねがあって・・・。


P8080005.jpg

どうやらボンズは脱出(冷汗

そこから数メートル先。

P8080007.jpg  P8080011.jpg

岩と岩の間の穴にフライをブチ込み一匹。

なあんだ。こういうところを狙えば釣れるんじゃん☆

・・・なんて思ったんですけどね。
ここから一時間、跳ねどころか魚影も見えず、ただひたすらの沢登り。
むぅ。そろそろ渓流写真館の準備でもしようかしらん。。。

と思った矢先。
ポイントを移動していたら岩角にティペットを引っ掛けてしまったらしく虎の子のアントを紛失。。。
しかもティペットもだいぶ短くなっちゃったのでここでしばし休憩しながらシステム復旧。
フライは思いつきでEHC(#12、ナチュラル)へと変更。

デカいフライで大物を仕留めるのよ!!
と、気合を入れなおしてさて釣り再開。


P8080013.jpg  P8080015.jpg


P8080016.jpg

おお、おお。釣れるじゃないの!

EHCがよかったのか、それともティペットを長くしたのがよかったのか。
なんだか割りとあっさりとそれらしいポイントから素直にイワナが出てくる。
もしかすると、黒いテレストリアル系のフライに食傷気味だったのかな。


・・・だけどみんな、大きいってほどじゃないなあ。

そうしたところ、ちょっとした大場所でバシャリ!と派手にフライに食いついてきて・・・

P8080020.jpg


おぉ、そこそこの型。
そしてこの一匹を掛けたところで時間切れ。

結局二時間釣って6匹という釣果だけど、間に一時間ほど無音時間があったことを考えるとまずまずってトコかなあ。
実は途中、かなりココロが折れそうになったけど頑張って釣り続けてよかったです。
それになんといってもきちんとイワナが釣れたしね。
これでウグイとかが釣れたらたぶん今季は再起不能だったと思います。


そんな感じで本日はこの辺で。

どうやら週末はお天気がよくないみたいですね。
やっと調子が上向いてきたのになあ。



tag : 朝練 イワナ フライ 閉伊川

14.07.19 朝練 閉伊川支流

前回の海釣りではまともにサカナの感触を味わうこともできず、ちょっぴりブルーな感じでしたので、そんな気分を払拭するために、今朝は閉伊川の支流でイワナと戯れることに。

とか言いつつ、今年初の尺モノを狙おうなんてスケベゴコロ全開で、本日の川を選択。
そこは先日、パラダイスの始まりの予感を感じたあの支流。
早朝の5時に盛岡を出て一路宮古方面へと進む。


・・
・・・

今朝は雨に降られるとイヤなのでバイクではなく軽自動車で移動。
いつもの林道をガタゴト揺られて、いつもの入渓点を過ぎ進むことしばらく。
先日の退渓点近くに自動車を寄せて身支度を済ませる。

ここは川に降りるのもあっという間なので、ついでにロッドを継ぎリールからラインを引き出してガイドを通し、そしてリーダーにつけっぱなしだった前回のティペットを切り捨てて新しいティペットを継ぎ足す。
フライは定番のブラックアント(#14、パラシュートではなくボディハックルのタイプ)を結ぶ。

そして背丈ほどの藪を掻き分けるとすぐに川の流れが見えてきた。

早速、めぼしいポイントに向けてフライを打ち、水面にフライを漂わせる。

すると・・・
プールの開きでゆらっと影が揺れて・・・


P7190001.jpg

その後はポンポンと7~8寸のイワナが釣れてくる。

P7190007.jpg  P7190008.jpg


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もっと大きいのが釣れればいいなあ・・・
と、一生懸命釣り上るけども、最後のポイントで


P7190024.jpg

この子が釣れたところで時間切れで撤収。
今日も尺モノは出なかった・・・

なんて、これだけ釣れてるんだもん、贅沢だよね。そんな悩み。


ちなみに。
途中でアントがイワナにかじられすぎてボロボロになり、気分を変えようかということでEHCにチェンジしましたが、あからさまにアタリが激減。流す筋にいるイワナが寄ってはくるものの口を使わずサヨーナラすることが多々。
ならばアントに戻せばいいものを、面倒なのでそのままEHCで通しましたが、ちょっと面白いことに気づきました。

アントのときは巻きやたるみなどに浮かばせていると、そっとイワナが出てきてゆっくりと咥えるんですが、瀬脇などの流れに乗せて流していてもあんまり食いに出てこない。
逆にEHCだと、流れのあるところの乗せるとド派手に飛び跳ねて食いついてくるヤツはいるけども、ゆるい流れや止水だとフライを見切られてしまう。

フライの違いでいろいろと変わるもんなんですね。
こういうことをちゃんと憶えておけば、いつか役に立つときがあるのかな。


アレルギーのクスリを飲んだら死にそうなほど眠いもので、本日は手短にこの辺で。



tag : 朝練 イワナ フライ 閉伊川

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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