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13.02.11 氷上釣り(7) 大志田ダム

建国記念日である2月の11日はかねてより子供らにリクエストされていた、大志田ダムへと行ってきました。
だけども長女はインフルエンザなので今回はパス。
ということでいつもの長男&次男コンビを引き連れての釣行。

現地までは約1時間の道のりなので、いつものように5時ちょうどに自宅を出発。
予定通りに6時ちょうどに現地に到着すると、まだ奥の駐車場には余裕があるようで、誘導の漁協の方に導かれるまま坂を上り、山を切り崩したような駐車場へと駐車。
いやあ、これ、帰りが大変そうだなあ・・・

それはともかく、身支度を済ませて湖面を目指してレッツゴー。

そして湖面。
6時15分の漁協の合図があるまでは、みな氷の上で待機。
やはり下流ロープ方面が人気のようで、大多数の釣り人はそちら方面を目指すように大勢集まっていた。
僕らはといえば、いつもどおりまっすぐ対岸を目指すつもりだったので、集団から外れてぽつんと孤独に待機。
そして合図をともにポイントへと向かう。

さてまずは前回(2月1日釣行)のポイント。
穴をあけて魚探を入れてみると・・・

ありゃ。だいぶ減水したのか??
前回は4mほどあった水深が3mほどになっていて、しかもあけた穴から溢れた水は泥水のように濁っている。
こりゃだめだ。
ということで、その付近をウロウロしながら穴をあけては魚探で探る。

そのうちどうやら子供らも飽きてきたようで、仕方がないのでまずまずの反応を示す3.8m地点で妥協。
そこへテントを張って釣り座の設営をする。

今日は僕はあんまり釣りをする気分ではなかったので、まずは次男のサポート(長男は完全放置でもOKなようにきちんと仕込んであるので大丈夫)。
釣り道具をセットして、エサをつけて・・・
さああとは好きに釣ってちょうだい。


DSC00377.jpg



長男はさっさと一匹目を釣って快調なスタート。
だけど次男にはなかなかアタリが来ない。
・・・うーん、ちょっと大志田ダムをナメてたかも。けっこうシブいみたいね。。。
それでもなんとかぽつりぽつりと釣れるようにはなったみたい。



僕はといえば、魚探の反応を見て子供らにタナの指示したり、釣れないと言われればエサの取替えをしてあげたり、はたまた、暖房の用意をしたり荷物の整理をしたり。
いろいろと雑用の合間を見て釣り支度をして、やっと仕掛を降ろしたのはすでに8時過ぎ。
長男なんかはすでにツ抜け済み。

やっべ。追いつくかな(汗

とか思いましたが、割と快調。


DSC00378.jpg

シブいながらも、待っていれば群れがやってくるので、そのタナにブチ込めばけっこう釣れる。
だけど・・・マッチ棒サイズばっかり(涙

上下するタナに翻弄され、しかも群れが来ても口を使わなかったり。
さらに誘いをいれないとまず口を使わないという、前回の解禁日とは打って変わってテクニカルな状態。
だけどもタナさえ合わせて誘いをこまめにいれていれば、それなりに釣れてくる感じ。



飽きた子供らにオヤツを食べさせたり、絡んだ仕掛をほどいたり・・・
その合間を縫っての釣りだったけれども、撤収準備の11時30分までにはちょうど100匹という釣果。
そして子供らに昼食を食べさせている間に、それに1匹追加して最終的には101匹でおしまいでした。

ちなみに長男は46匹。途中、飽きて昼ねをしていた次男は22匹と数字はパっとしないながらも、けっこう楽しかったようです。ま、今日は子供らがメインだからね~。


そんな感じで本日はこの辺で。
大志田ダムの試し釣り期間は来週までみたいですが、僕は今回でおしまいかな。
ということでまた明日あたりから岩洞湖へと通うつもりです。
2月病、早く収まらないかなぁ。。。



 <データ> 

 天候:晴/雪(時々強風)
 気温:-9.3℃(観測点:奥中山 日最低気温) 
 場所:大志田ダム菜魚湖)(水深3.8m)
 時間:7時00分~11時30分
 タナ:底~表層にかけてまちまち
 釣果:101匹(長男:46匹 次男:22匹 計:169匹)
 道具:電動リール&自作ラミ穂先
 エサ:紅サシ+白サシ
 仕掛:がまかつ 競技ワカサギ (5本エダス 袖1号)
    ハヤブサ 瞬貫わかさぎ (5本エダス 狐1.5号)
 オモリ:1.5g
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tag : ワカサギ 氷上 大志田ダム 菜魚湖

13.02.01 氷上釣り(6) 大志田ダム

nanako.jpg

↑以前、こんなことを言っていた僕ですが、やっぱり我慢ができなかったので、今朝は行ってきました。
解禁日の大志田ダムへ。

とはいえ、許された時間は11時半まで。
その時間までには会社に到着していなければいけません。

となると現地を10時に出れば十分間に合うから氷上の撤収は9時30分ころ。
朝は6時30分開場だから・・・
よし。3時間あれば上等じゃ。


さて、現地にはどんなに早く到着しても湖上に降りることができるのは6時30分というルール。だけど現地での支度などに備えて少し余裕をもって朝の4時30分に盛岡を出発する。
早朝だけあってガラガラの市内を通り抜け、快調に北上。
・・・だけども巣子のあたりでぼーっと考え事をしながら運転していたところ、重大なことに気がついた。

魚探、
忘れた。


ま、いいか。

・・・いやダメでしょ(汗
魚探がなければ穴も選べないしタナもわからん。


仕方無しにここで急遽Uターンして魚探を取りに自宅に戻り、再度奥中山を目指してレッツスタート。

この魚探事件や自動車のガソリンが入ってなかったことを思い出して急遽給油に寄らざるを得なくなるなどと、タイムロスを重ねたもののさすがに天下の国道4号線。
路面は雪など皆無で、周囲の流れにのって快適に走るとあっという間に奥中山まで到着。

そして国道から大志田ダム方面に曲がる車列に加わり進むことしばらく。
目的の大志田ダムにはおよそ6時に到着。

平日とはいえさすがに解禁日。どうやら奥の駐車場は満車のようで、入り口の駐車場に置くように指示される。
その駐車場に自動車を停め、湖面を目指しテクテク歩く。

そして詰め所を過ぎ湖上の橋を渡ると・・・
あれ。今年は6時30分前なのにもう湖面に降りることができるのか?
かなりの人数があちらこちらに散らばり、テントを張ったり穴を掘ったりしている。

さて僕はといえば、慌てることなく湖上に降りてまずは釣り場所探しを開始。
ズボズボの湖面を渡りとりあえずは一昨年、けっこういい釣果を残したあたりまで進み、穴を一発掘ってみる。
そして魚探を入れて反応を見ると・・・。

うわ。水深が4mしかない(汗
でも・・・あまりの魚影で画面は真っ黒。
よし、ここに決定。

と、穴掘り一発で場所決定。さっそくテントを張って釣り支度を済ませる。


よーし、戦闘開始!このとき時刻6時30分。

その後、数秒でアタリ⇒ファーストワカゲット。
しかし、ちょっと釣り座の設定をミスってしまい、どうも釣り心地が悪い。
ストーブの熱で仕掛けを切っちゃったり、エサ箱をひっくり返しそうになったり・・・

あーでもない、こーでもないとテント内でゴソゴソ模様替えをしながら開始からしばらくは釣りに集中できずにポツポツ拾い釣りするのがやっと。

その後、やっとこさ釣り座も落ち着き、さて本腰入れて・・・

・・・以下、入れポン出しポンでラストまで、ダブル・トリプル当たり前~☆


・開始直後の魚探反応。群れが何層かに分かれている。 <6時45分>

DSC00352.jpg


・20分後の釣果。まだ釣り座がイマイチで釣果伸びず <6時50分>

DSC00353.jpg


・一時間後の釣果。やっとサマになってきた。 <7時30分>

DSC00354.jpg


・二時間後の釣果。まだまだバンバン釣れますぜ。 <8時30分>

DSC00355.jpg


・8時30分の魚探反応。下層が真っ黒 <8時30分>

DSC00356.jpg


・9時の魚探反応。時折、群れが途切れるようになってきた。 <9時00分>

DSC00357.jpg


・・・という感じ。
さて、予定の9時30分。
撤収開始~。



DSC00358.jpg  DSC00360.jpg

↑今年は下流側の釣り場がだいぶ広くなってました。
 いつもであれば上流のロープ際は、よーいドンで走って場所取りをするほどの人気ポイントなんだけど、今年はあんまり流行ってないみたい。
 下流のロープ際もテントは並んでいるけど、びっしりという感じではなかったかな。


今日くらいだとまだまだ釣り場には余裕がありそうだけど、土日はきっと大混雑するんだろうなあ。



↓今日の釣果。366匹。 詳細数はデータにのちほど記載します。

DSC00361.jpg


それでは本日はこの辺で。

なんとなく・・・いや気のせいだと思うけど・・・
もしかすると長男からインフルエンザがうつったような感じが・・・



 <データ> 

 天候:晴(無風)
 気温:-14.3℃(観測点:奥中山 日最低気温) 
 場所:大志田ダム菜魚湖)(水深4.0m)
 時間:6時30分~9時30分
 タナ:底~表層にかけてまちまち
 釣果:366匹
 道具:手巻きリール&自作ラミ穂先
 エサ:紅サシ+白サシ
 仕掛:クリスティア快適ワカサギSS(5本エダス 袖1号)
    クリスティア快適ワカサギ(5本エダス 狐1.5号)
 オモリ:2.5g

tag : ワカサギ 氷上 大志田ダム 菜魚湖

11.02.12 氷上ワカサギ 大志田ダム(菜魚湖)

 天候:雪
 気温:-8.5℃ (観測点:藪川 日最高気温@気象庁HP)
 場所:大志田ダム
 タナ:表層~7m間(水深11m)
 釣果 オラ:241匹
     長男:130匹
     次男:60匹
 エサ:紅サシ
 仕掛:6本エダス(ダイワ 快適ワカサギ 袖1号)
 オモリ:1.5g~2.75g

本日は次男のリクエストで岩洞湖ではなく大志田ダムワカサギ釣り。
ここは去年も行ってみたんだけど、そのときはかなりいい思いをさせてもらったのよね。

目的地まではおよそ一時間のドライブ。
大志田ダムでは、6時半までは氷上の立ち入りはできないので、およそ6時ちょうどに着くように盛岡を出発。
予定どおりの時間に現地に着くと、今朝は橋の手前の路上に停めることができた。
入り口の駐車場からだとかなり歩くので、これはラッキー。
さっそく荷物をまとめて湖面を目指す。

橋のたもとの詰め所で釣り券を買い、その後橋を渡っていると、すでに湖上にはかなりの釣り人が6時半の氷上立ち入り開始を待っていた。
ちょうど当方らが湖面に降りるための斜面に差し掛かったあたりに6時半を迎えたようで、漁協員の放送のあと一斉に釣り人たちはポイントを目指して散って行った。
特に、おそらくそこが一番の人気ポイントなのであろう上流側のロープ沿いへは、氷上を走って場所取りに向かう人たちも見受けられた。

そんな中、当方らはまったりと昨年のポイントを目指して氷上を進む。

降り口からそのまままっすぐに反対岸を目指して歩いて行くと、一部に氷が薄い箇所がある。
ここは昨年はロープで囲われて立ち入りが禁止されていたのだけども、今年はところどころに穴があいていて、注意を促す目印はあれど、ロープで囲ってはいなかった。
ちょうどその辺りが昨年のポイントなのでまずは適当に穴をあけて魚探をIN。
しかしその穴はなんとなくイマイチ。
それからかなりの穴を開けて調べてみたところ、なかなかの反応を示す穴を発見。

DSC00064.jpg

水深は約11m。
そして表層には相当な群れ。

さっそくその場所にテントを設営して釣りの支度を開始。
今日は子供らに楽しく釣らせるために自分は二の次。
まずは次男と長男に釣らせてみる。

魚探の画面はさきほどとは違い、表層から4mほど下のタナに濃い群れを示している。
そこを狙うように子供らに指示をして自分の釣り道具を用意。
するとすぐに長男の「釣れた!」の声が。

おお。さすがだな。と感心しながらエモノを見ると、昨年のものとは違いけっこうな大きさ。
昨年のはほんとうに爪楊枝かマッチ棒って感じだったので。
その後、次男にもアタリがあり次々に子供らはエモノを穴から引っ張り出している。

やっとの思いで当方も7時15分頃に釣り開始。
電動リールは先日のトラブル続出により、近代化改修作業中なので今日は手巻きリールでチャレンジ。
今日は宙釣りになりそうなので、まずは少しでもアタリをとりやすいようにとオモリに1.5gをチョイス。
リールからラインを手で引き出してタナを約4m(矢引きで5回)にセットし、いざ勝負。

すると仕掛け投入から15秒。
早速ピピピッ!とアタリがある。
スーっとアワせると見事に乗ったようなのでリールを巻き上げまずは1匹目。
魚探の画面は真っ黒になるほど濃い魚影を示している。
このチャンスを逃さないようにと急いで仕掛けを再度穴に降ろす。
そしてまたすぐにアタリ・・・。


DSC00065.jpg


もうダブル・トリプルあたりまえ。
4匹がブラ下がっていることも珍しくないという大爆発状態。
途中、氷の真下でバカスカ釣れる時間帯もあり、手返しもよく釣果は伸びる。

当初、細かいアタリを取るために選んだ1.5gのオモリだったが、これだけアタリがビシバシくる状態であれば無用の長物。それよりもすぐに目的のタナまで仕掛けを落としこめるようにとオモリを重いものに交換。
これでさらに手返しはアップ。バンバン釣果が伸びる。

これだけ釣れればやはり楽しいようで、長男&次男も黙々と釣っている。
時折、タナが上下することはあっても基本的にアタリが止むことがないまま11時を迎える。
贅沢なことにあまりに釣れすぎて、すっかり飽きてしまった次男にいままでの釣果をカウントしてもらうと、すでに200匹を突破していた。
途中、子供らの仕掛けの絡みをほどいたり、エサの付け替え、暖房の給油、オヤツの準備・・・そんなこんなでかなり時間をロスしていたにも関わらずこの釣果。
長男も休憩がてらに釣果のカウントをしてみたところヤツも100匹を超えている模様。

事前の情報で昼前頃からはアタリが止まるらしいし、今日は午後から天気が荒れそうな感じだったので11時半を撤収のひとつの目安にしていたんだけども、せっかくカップラーメンを持ってきたんだからテントの中でラーメンが食べたい!という次男の要望に応えて、ここでちょっと早めのランチにすることに。

カップラーメン用のお湯を沸かしながら、ヒマツブシに魚探用の穴に仕掛けを落としてみる。

するとこれがまた当たり穴。
230匹でおしまいと思っていたんだけどもあれよあれよと9匹追加。
それじゃ240匹でおしまいにするつもりで最後の1匹を・・と思ったらこれがダブル。
ということで241匹を釣り上げたところでおしまい。

あとはカップラーメンを食べて片付けをしてから撤収開始。

予定通りに12時半に大志田ダムを出発する。


しかし、今年の大志田ダムはあまり釣れてないという噂だったけど、蓋を開けてみたらこの釣果。
たぶんだけど一人で来て、午後までまじめに釣ればもっと数は伸びたかも。

ただし、本当にタナが頻繁に上下するので魚探がないとかなり厳しい状態。
群れが離れた時間帯に、遊びで底を狙ってみたんだけどもまったくダメ。
誘っても誘ってもたまに思い出したように1匹・・・みたいな感じ。

あと、今年のここのワカサギは昨年と違って型もよくなってました。
一目で複数年魚とわかる大型の個体も混じっていて、食べ応えもありそうです。


DSC00066_20110213113742.jpg



ということで本日はここまで。

来週からはまた岩洞湖でがんばるつもりですが、カミさんからガソリン代の件でプレッシャーを受けましたので、頻度は下がる見込みです(涙


tag : 氷上 ワカサギ 大志田ダム 菜魚湖

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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