13.04.26 朝練 簗川

昨日は実にいいお天気でしたねぇ。
こういう日に釣りに行ければ本当にサイコーだろうなあ・・・なんて、昨日の日中はずっと思っておりました。

そんな悶々とした一日を過ごしましたので、天気予報では雨マークでしたが今朝は朝練へと行ってきました。


朝起きてみると、どうやらまだ雨は降っていない様子。それではと、とりあえず行き先は根田茂方面ということだけを決めて、朝の5時15分に自宅を出発。
途中、新・渓流快速にガソリンを給油したり(山の中でバカっこみたいな真似をしてギンギン回したにも関わらず、20km/Lくらい走ってた!)、缶コーヒーを買ったりと寄り道をしながら国道106号線を進む。


・・
・・・

さて、根田茂下流域。
・・・水、すっげぇ(汗

こんなん、渡渉したらひとたまりもないですわ。
ということで撤退・転進。

そのまま根田茂川の上流部に行くことも考えたけども、ちょっとよからぬ考えがアタマに浮かんだので、旧106号線方面へと戻り、そしてたどり着いた簗川上流部。
旧道沿いだけあって、人通りも少ないからきっと・・・。

なんて、獲らぬ狸のタマブクロ皮算用。
ウハウハを期待して土手を下り川へと降りる。

水量的に釣りはできそうだけれども、根田茂よりなんぼかマシかな・・・といったレベルでやはり平時よりはだいぶ多め。
まずは水温を・・・と水温計を入れてみると、水温は4度ほどあってまあまあこのくらいなら・・・と期待がふくらむ。

そして落ち込み下の脇にある、ゆるい反転流と向こう岸の際(きわ)のあたりに毛鉤を打ち込んでみると、すぐにパチャン!と、コッパヤマメらしい反応が返ってくる。

おお。やはりこの区間は期待できるぜ!



と思ったんですけど。

その後、40分かけて一区間を釣り登るも、なんの音沙汰もナシ。
(サカナの反応は皆無でしたけども、近い間に誰かが歩いたような形跡はいっぱいあったよ!)

あいやー。
どうしよう。これはもしかしたら場所的にやらかした感が満々。
それならば大きく場所を移動しようか、と、バイクに戻ってエンジンをかけ、そして発進。

だけど発進直後に、無情にもヘルメットのバイザーには雨粒がポツポツと・・・。

大丈夫。これくらいだったら!
なんて強がってみましたが、雨は次第にポツポツからサーサーになって、こうなるともうやる気は激減。
次の釣り場まで到着はしたものの雨による戦意喪失でUターン撤収。


つまり。

ボン

ズー。


ええ。久しぶりのボンズでございました(涙

旧道沿いはウハウハかも・・・なんて僕にでも思いつくような浅知恵は結局みんな思いついてるってことだよね。
まあ水量が落ち着いてからだよ。ホントの勝負は!

ということで毛鉤でも巻きますかね。

img 005

↑『 タイイングバイス 自作 』などのキーワードで検索なさってる方がけっこういらっしゃいますが、最近はこのパターンで使ってます。
卓上小型バイスを机に固定して、そのバイスでデザインカッターをクランプ。
デザインカッターの刃をくわえるところでフックを固定して使うんですが、固定力はあんまり強くないものの意外と普通に使えます。
これだと穴あけなどの加工が不要で、既製品の組み合わせだけで作れますので、よりお手軽ではないでしょうか。
まあ、ちゃんとしたバイスも持っている(双雪さんからのイタダキモノ)んですが、そっちは自宅に置きっぱなしなもので・・・。



そんなところで本日はこの辺で。

 <データ>

 天候:曇・雨
 気温:3.4度(観測点:盛岡 日最低気温)
 場所:簗川
 水位:0.73m(簗川 宇曽沢)
 水温:4度
 入渓:6時00分
 退渓:6時40分
 釣果:ボンズ
 竿 :シマノ 渓峰 テンカラSX RT33
 仕掛:レベルライン(フロロ4号) 3.3m
     +ハリス(フロロ1.5号) 0.9m
 毛鉤テンカラ毛鉤(伝承風逆毛)



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tag : 朝練 毛鉤 簗川 テンカラ

13.03.18 朝練 簗川

ワカサギにも一区切りがつきましたので、今朝からまた渓流の朝練を再開。
天気予報では雨になりそうな予報だったけど、朝の5時に起床して外を見るとかろうじてまだ雨は降っていない様子。
それでは・・・と、前回の朝練で中途半端にしていた簗川へと向かう。

途中、国道106号線は、新道と旧道で分岐。(看板あり)
そこを今朝は旧道方面へと曲がり、簗川沿いに進むことしばらく。

根田茂川との合流点からのいつもの道路は、新道開通に伴い通行止め。

130318-055125.jpg

車両進入禁止ではなく、立ち入り禁止っていうのがちょっと引っかかるけど・・・。



ここからさらに旧道を進み、前回の朝練終了地点まで・・・の前にちょっと寄り道。


130318-060514.jpg

型は小さいけど、ちゃんと毛鉤で釣れるみたいです。

その場所には、必殺のポイントがあったんだけどそこには今朝はお留守のようなのでちょっと粘ってすぐに撤収。
そして本来の目的の場所へ・・・。

の前に、またもや寄り道(笑
そこもまた昨年の実績があるポイント。
落ち込みの下にある、ゆるやかな反転流を狙って毛鉤を打ち込み、沈めこみながら時折小さく誘いを掛ける。
すると、スイっとラインが動いたような気がしたので、小さく聞きアワセ。
するとブルン!という手応えが返ってきたもので、あわててさらに竿を煽るもこれがハリ掛かりが浅く水面でバレ。
オナカが黄色かったのでイワナだな。ありゃ。

その釣り漏らしたイワナを狙ってちょっと粘ってみたものの、まるっきり反応がないのでそこそこで切り上げて、そのポイントの上流部へと進んでみることに。

実はこの先は初めてのポイント。
ワクワクしながら毛鉤を振り振り川を遡行するも・・・。

やっとのことでコッパちゃんが2匹釣れたのみ。。。
でも、この区間は毛鉤には最適な瀬の連続だし、なにより入渓も難しくない。
盛期にはまた是非来ることに決め、この場所を切り上げる。

さて。
寄り道ばかりで本来の予定ポイントには7時過ぎに到着。
ここからはビシバシ釣るのだ!!

と思ったのだけども。

すごく有望だと思っていたポイントからはまるで反応はなく、瀬脇や岸際からポツポツと釣れるだけ。
だけども、流れの中からドライにバシャ!!と飛びついてくるような元気のいいヤツもいて、なかなか楽しい^^

雪代による増水の関係もあって、ポイントは飛ばし飛ばしになってしまいあっという間に退渓予定地点へ。
そしてそこにある小さな堰堤では・・・

ガッツンガッツンでんがな。
あまり大きくない堰堤なんだけども、そこでは19cmと小ぶりだけども今朝の最大サイズを初めに5匹のまとめ釣り。
その先にも良さそうなポイントはあったけども、時間もないしちょっと遡行困難なのでここで退渓することに。


サイズはともかく、実釣時間は1時間ほどで10匹も釣れたというのはなかなか充実した朝練でございました。
最後に、サカナの写真を何枚か。



130318-064723.jpg  130318-072339.jpg
130318-073549.jpg  130318-074040.jpg


今朝はアドエス(WS011SH Advanced/W-ZERO3[es])で写真を撮ってみましたが、画質は悪くないけども、起動が遅くて、写真撮影の前にサカナに逃げられること多数。。。
やっぱりちゃんとした防水デジカメを買わないとイカンなあ・・・。


それでは本日はこの辺で。
明日は定休日なのでちょっと遠出しようかなと思っております。


 <データ>

 天候:曇
 気温:-0.1度(観測点:盛岡 日最低気温)
 場所:簗川上流部
 水位:0.59m(簗川 宇曽沢)
 水温:2.5度
 入渓:6時00分
 退渓:7時45分
 釣果:ヤマメ (コッパ~19cm) 10匹
 竿 :シマノ 渓峰テンカラSX RT33
 仕掛:レベルライン(フロロ4号) 3.3m
     +ハリス(ナイロン0.8号) 0.9m
 毛鉤テンカラ毛鉤(伝承風順毛)

tag : 朝練 ヤマメ テンカラ 毛鉤 簗川

13.03.10 朝練 簗川

日曜日は、お仕事こそお休みでしたが9時には自宅を出発しないといけない用事がありまして、通常ならば釣りになんて出かけるわけもないんですが、どうしても『川が見たくて仕方がない病』の発作がでてしまい、気がついたら自動車に乗っていました。

さて盛岡市内は気温こそ高めではあるものの、霧雨がしとしとと降るようなお天気。
まあ、川を見るだけだし・・・と市内を抜けて国道106号線を進む。

途中、簗川道路の開通が今日からであることを告げる看板を横目に、国道を進みながら川を眺める。
うーん、やっぱり雪代がだいぶでているようで水量は多め。
先日の雨や高気温によってそれだけ山の雪が融けているということか。

根田茂川の合流点を過ぎても増水傾向は変わらず、これはちょっと毛鉤釣りって感じじゃないなぁ・・・。

そんな感じで国道沿いに川を遡ることしばらく。
昨シーズンに一度だけ入ったことのある区間へと到着。
ふと気がつくと、雨も小康を保っているし風もなんとかなるレベル。
しかも、自動車のトランクを開けるとなんとそこにはウェーダーが!!

ということで、ただ川を見ているだけじゃツマラナイので、着替えをして川へとレッツゴー。


川岸に下りてみると、やはり水はかなり多い。
これだったらテンカラよりもエサ釣りのほうが良さそうだったのでまずはエサ竿をスタンバイ。
チョウチン仕掛けにしなびたブドウ虫をつけて、岩陰などのたるみを狙って打ち込む。

だけど・・・どうも思うようにアタリはない。
周囲の残雪には釣り人の足跡は皆無なので、抜かれちゃったということはないはず。
となるとやっぱり、このしなびたブドウ虫じゃダメってことか・・・

なんてことをブツブツとつぶやきながら川を遡行する。
途中、コチコチ!っと手元にアタリがあったが、エサだけを取られておしまい。
なんとか一匹でも・・・と、岩陰のたるみからエサを流し、落ち込みの手前でピックアップして打ち替えようと思ったその瞬間。

バシャ!

っと、目印に飛びつくヤマメ

おいおい。なんでそんなに元気なの(笑


しかし、目印に飛びついてくるようなヤツがいるということは・・・少なくとも毛鉤を食おうとするヤツもいるということ。
よし。テンカラにスイッチじゃ。

そうと決まれば支度は早い。
ラインもハリスも毛鉤もつけっぱなしなのでリュックから竿を出して、竿栓を抜いて伸ばすだけ。
あっというまにスタンバイ完了。

さてこれでビシバシ釣っちゃうよー。


・・・だけど、現実はそこまで甘くない。

毛鉤を打ち込みながらも、しばらくはサカナのサの字も無いままただの川歩き。

そしてたどり着いたとある浅いザラ瀬。
その瀬の向こうには、岸際にちょっとしたプールが見える。
このプールに毛鉤を打ち込み、瀬脇のヨレの辺りまで水面を毛鉤を引っ張り滑らせてみると・・・。

パチャン。

と、飛びつく銀の魚体。
すかさずアワせると、そのモーションだけでピューンと引っこ抜けてきたのは、いつもの可愛いコッパヤマメちゃん。

よし、ボーズは抜けた(笑

その後、同じような瀬脇や止水域から、コッパ~17cmほどのヤマメを次々に引っ張り出す。

だけども、ここからさらにいいポイントが連続するという区間にたどり着いたのは、撤収時刻の7時45分。
ぐはっ。もったいねぇええ。

まあここから先は、後日ゆっくりと楽しませてもらうことにして本日は撤収~。

ま、この時期にしてはドライ毛鉤で6匹も釣れたし、その点ではとても有意義な朝練だったかなあ。


それでは本日はこの辺で。
渓流快速の準備も整ったし、早くあったかくなればいいのになあ。




 <データ>

 天候:小雨/曇
 気温:0.2度(観測点:盛岡 6時時点)
 場所:簗川上流部
 水位:0.67m(簗川 宇曽沢)
 水温:-度(未計測)
 入渓:6時15分
 退渓:7時45分
 釣果:ヤマメ (コッパ~17cm) 6匹
 竿 :シマノ 渓峰テンカラSX RT33
 仕掛:レベルライン(フロロ4号) 3.3m
     +ハリス(ナイロン0.8号) 0.9m
 毛鉤:テンカラ毛鉤(モジャモジャ)

tag : 朝練 ヤマメ テンカラ 毛鉤 簗川

12.05.28 朝練 簗川

やっとお祭り(六魂祭)が終わりまして、街にも平常な空気が戻ってきました。
いやはやお祭り中は周囲のほぼ全てが通行止めになってしまって、しかもこのお祭りはまったく初めてのことなので、一体どれほどの人出なのかも想像できず、もしかしたらお仕事も忙しくなるかもしれないということで釣りは自粛していたんですが、そういうことはまったくなく、いつもどおりでした(笑

まあお祭り期間中は毎朝二日酔いで釣りどころではなかったのですが。

ということで今朝は、久しぶりに朝練へと行ってまいりました。
行き先は簗川の上流。
その中でも特に里川ぽい雰囲気の区間で、良型のヤマメちゃんと遊ぶのだ。

そして朝の6時、現地に到着してみると水はやはりだいぶ少ない。
でもまあ、渇水というほどでもないし、これくらいだったらむしろテンカラにはぴったりさ。
なんて強気で入渓するも、その直前の広場で真新しい例の水色の土(市販のミミズの土)を見つけてしまって軽くテンションダウン。
落ち込んだ気分を盛り上げるために、とりあえずそれっぽい雰囲気のポイントにやたらめったらと毛鉤を打ち込んでみると、ところどころでパチャンポチョンとサカナが飛び出てくるので、これはイケる!と確信。

でも・・・この感じではたぶんみんなちっちぇなあ(笑

これだけ跳ねて出てくるとなれば、沈めて流すテンカラ毛鉤より浮かせたほうが有利かな・・・と、毛鉤をEHCにチェンジして、また毛鉤を打ち込んでみると・・・

img 030

やっぱりちっちぇええええ(笑
なんとも可愛らしいコッパヤマメちゃん。

その後、毛鉤を変えて沈めてみたり、いろいろなことをしてみるのだけれども、やはり出てくるのはせいぜいコッパヤマメのお兄ちゃんサイズ程度。

img 033 img 036 img 040 img 042

数だけは出るんだけどねぇ。。。

結局、そこらじゅうでパチャポチョと跳ねるコッパちゃんと遊んだだけで本日はおしまい。
というか、そこらじゅうに釣り人の入った跡があるし、ポイント近辺のくもの巣があからさまに壊されていたから、こりゃ土日にだいぶ抜かれたんだろうな。まあ、こんな状況だったらそもそも釣れるわけがないわ。


いやしかし、こんなマニアックな場所でもこれだけ人が入ってるとなると・・・今年は夏くらいからは苦戦しそうだなぁ。。。



おまけ。

草むらをかきわけて進んでいたら、突然なにか毛むくじゃらなものを発見。
犬の死体!?
と思ったら。

タヌキが寝てました。
しかも近づいても逃げないんでやんの。

img 041


ということで本日はこの辺で。
明日からなんだか天気が崩れそうですね。。。



<データ>

 天候:曇
 気温:11.4度(観測点:盛岡 日最低気温)
 場所:簗川
 水位:0.40m(簗川 宇曽沢)
 水温:10.5度
 [テンカラ
 釣果:ヤマメ (ニボシ~17cm) 11匹
 竿 :シマノ 渓峰テンカラSX RT33 
 仕掛:レベルライン(フロロ4号) 3.3m
     +ハリス(フロロ1.5号) 0.6m
 毛鉤:EHC、テンカラ順毛鉤(オーナー桑原テンカラ4号)他

tag : 朝練 簗川 ヤマメ テンカラ 毛鉤 新規開拓

12.04.10 朝練 簗川上流

やっとのことでなんとなく春めいてきたここ数日。
昨日も午後からはすっきりと晴れて、気温もぐんぐん上昇。
それに伴って当方の釣り欲も急上昇しておりましたので、今朝は張り切って朝練へとGO。

しかし、天気予報によれば日中こそ13度ほどまで気温はあがるようだけども朝はどうやらかなり冷えるみたい。
移動にはバイク(渓流快速2号)を使うつもりなので、しっかりと防寒策を講じて外へと出る。
・・・ところが。

うううう。寒い。

ちょっとへこたれて自動車で出動するか悩んだけども、ここは気合を入れてバイクに跨る。

そういえば。
どうもここのところ調子が悪かったこのTLM50(渓流快速2号)。
なんというかフケももっさりとしてるし、エンジンのかかりもイマイチ。
当方の使い方もいいほうではないし、こまめにエンジンやキャブを開けるタイプの人間でもないので、もしかしたらどこかに重大なトラブルが・・・と思い、昨日は重い腰を上げてエンジンのヘッドを開けて点検するべくまずはプラグを・・・と思ったら、プラグがゆるゆる(締まっていない)でした(テヘ
笑っちゃったね。まったく。

さらにそういえば。
渓流快速3号(車種はまだ内緒)は完成してるのだけども、諸事情(主に自賠責保険料的な問題)があってまだ実戦に投入できず。まあTLM50の自賠責を移せばいいんだけども、めんどくさいしTLMはTLMで乗りたいし。
ということで、こっちはたぶん夏ごろに投入予定。


ということでだいぶ横道にそれましたが、晴れ渡った早朝に、けたたましい2サイクルサウンドを響かせてやってきたのは簗川上流。
当初は砂子沢まで行こうと思ったのだけどもあまりの寒さに断念。
(今朝の盛岡の最低気温はプラスの0.4度だったみたいですが、川目を過ぎたあたりの気温表示板はしっかりと氷点下2度でした。ちなみに区界は氷点下2.9度)

さて現地はといえば。
どうやらやはり水の量は多い感じ。
しかし濁りはまったくなく、これで気温さえ高ければ毛鉤でもバッチリいけそうな感じ。
今朝の朝練はエサとテンカラのどちらにしようか悩んだものの、やはりここは釣れなくてもいいからテンカラで勝負!

だけど・・・

やっぱりまるで反応なし。
打てど誘えどパチャンともきやしない。

うーん。

もしかしたら。
もしかしたらサカナがいないのかもしれない。
だとすれば、それをしっかりと確かめてみないとね・・・。

などと自分に言い訳をしながらここでエサ釣りにスイッチ。
テンカラ竿をリュックに押し込んで、エサ釣りの竿を取り出していざ!

まずはさきほど毛鉤で探ったポイントをさらにエサで探ってみる。
すると・・・

サクっと根掛り(涙

・・・エサ釣りはこれがあるからなあ。
ヒザの上まである冷水に震え上がりながらなんとか仕掛を回収して、さらにエサ釣りで探ることしばらく。

今日はもうダメかもなぁ。
と諦めかけた最後の大場所でやっと目印がそれっぽい動きを見せる。

すかさず小さく竿を煽ってアワせ一閃。
なかなかいい引きを見せるエモノを強引に抜き上げてみると・・・

画像 001

ボンズでなくってよかったー。
と、胸をなでおろした貴重なヤマメさん。

ちなみに落ち込みにエサを落として開きのあたりでアタったので、もしかすれば毛鉤でも食ったかも。

画像 002

それではと、またテンカラ竿を出してしばらくこの落ち込みの周囲に毛鉤を打ち込んでみたけども、芳しい反応は得られず。
もう少し釣りたいキモチもあったけども、あまりの寒さに耳も手も痛くなってきたので本日はここで退散。
朝練は一匹でも釣れればそれでいいのよ。

ということで帰りもブイーンとバイクで走って帰ってきましたが、その帰り道の途中で、横道から一時停止無視の軽自動車が当方の目前で飛び出してきましてあやうく事故するところでした。
急制動で後輪が10mくらいはロックしたかも。ほんと危機一髪。
頼むから一時停止くらいはしてくれな。な。
というかその軽自動車は、なぜそのタイミングで出ようと思ったのか、小一時間問い詰め(略



それでは本日はここまで。
みなさまも交通安全で一日お過ごしください。



<データ>

 天候:晴
 気温:0.4度(観測点:盛岡 日最低気温)
 場所:簗川上流 
 水位:0.63(簗川 宇曽沢)
 [テンカラ
 釣果:ボ
 竿 :PROX 剣峰てんからSE33
 仕掛:レベルライン(フロロ4号) 2.8m
     +ハリス(フロロ1.5号) 0.5m
 毛鉤:ダブル蓑毛(桑原テンカラ3号)
 [エサ釣]
 釣果:ヤマメ(22.5cm) 1匹
 竿 :シマノ 銀渓ZE55 硬調
 仕掛:3m通し仕掛け(ナイロン0.4号)
  鉤:カツイチ やまめ一番ヒネリ6.5号
 エサ:キジ

tag : 朝練 簗川 ヤマメ テンカラ 毛鉤

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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