14.09.23 渓流釣り 猿ヶ石川支流群

先日、台風の前にマツタケ採りに!
と、断崖の標高差150mほどの岩山を登ってきましたが、岩棚を勢いよく登ったら頭上に松の立派な横枝があってアタマを強打。その勢いで首がゴキっとなりまして、現在はムチウチ状態でございます。。。
ということで、首が痛いのです。


関係ない話はここまでで、先日の23日、双雪さんと二人で今月末の釣行の下見を兼ねて川へと出かけてきました。
でも当初、下見をしようと思っていた川はここのところの渇水でちょっと様子が思わしくないとのこと。
それじゃ、今年はあんまり行ってない猿ヶ石川方面へと転進。
ウワサではデカいヤマメがバンバン釣れているらしいしね!


さて現地。
ちょっとまだ寒いよねえ。
ということで、林道脇でお湯を沸かして朝食タイム。
しばし時間を潰して陽が上るのを待つ。

そして朝の7時過ぎ、川を目指して進軍開始。


・・
・・・

さて川。
取り付きは林道からそこそこの土手を降りるだけのナイスアクセス。
さっそくロッドを継いでラインを通す。
さてとフライは・・・。

と、あたりを見回すも、羽虫など皆無。
ではニンフでも・・・と思ったけど、どうも水深もないしニンフって感じでもねぇんだよなあ。

ま、これでいっか☆

と、適当にライトケイヒル(パラシュート版)を結んでレッツスタート。






サカナ・・・いる??

というほどの激しく無音の時間がしばし続く。
エースである双雪さんのフライにもいまだアタリはなく。。。

そうしているとやっとワタシにニボシサイズのヤマメが釣れる。

そんな感じで二人でニボシを二本づつ釣ったところで上流に入渓する人影を発見したので、ワタシらはここでトンヅラ。



・・・
・・


あぁあ、ヒドい目に遭った。。。

釣ってる最中に林道を奥に進む自動車がひっきりなし。
キノコ採りのシーズンなのでそれが全部釣りではないにしろ、ちょっとあんまりにも人が多すぎ。

さて、と。

そんなこの川から次はどこへ・・・。
まあココがこんな状況だから付近の支流もおそらく同じ感じであろう。ということで大きく支流の筋を変えようという作戦を立てたのだけども、まずはそのすぐ近くの支流へと向かい、そこの賑わいっぷりを眺めて冷笑してから目的の川へと向かうべよ。ということで一本隣の林道へと進み川沿いへと出る。

あれ。
予想に反してこっちはまるっきり人がいないのね。

もしかして、これならばコッチはイケるんじゃね??

でもまあそれは、釣ってみないとわからんし・・・と、ちょろっと味見をしてみることにしてその川へと降りる。



・・
・・・

川に降りてすぐ。
双雪さんのフライに反応が!
しかもそこそこの型のイワナらしい。

よし!釣るべ!!

・・・
・・


うへぇ。。。釣れない。。。

入渓してすぐに反応があったからすっかり楽勝モードかと思ったのに・・・。

折れそうなココロを必死につなぎとめて、丁寧にポイントへとフライを浮かべ、そして流す。

ところどころで走る魚影はあるのでサカナ自体はいるらしい。
そしてそれらの型もまずまずいい。

走り出す魚影を見る限り、どうもプールの開きとかそういう流れのゆるいところにサカナが定位している感じ。

それでは・・・と、プールの真ん中にキャストして、そこの開きまでギリギリ粘ってフライを流して・・・

そのフライをスーっと浮いて、パクっとフライをキャッチしたのを確認して。

ソイヤ!
と、アワせ一閃。
ようやくマトモなのが釣れた・・・(汗

その後。
同じように開きでもう一匹。

だけども双雪さんはいまだに芳しくないみたい。
そこで気分転換にロッドを交換してみることに。


ワタシのセブンイレブンを見事に操り、きれいなループでフライをキャストする双雪さん。
おお、さすが!
と、見入っていると、ドバシュ!!
と魚影が跳ねる。
さほど大きくはないけどきちんとイワナ

その場所でさらに二匹と、一気に三匹。

おいおい。その竿の持ち主であるワタシはまだ二匹しか釣ってないのよ?

ということで双雪さんのバンブーロッドでワタシも一匹。
うーん、バンブーって初めて振ったけどグラファイトにない味、っていうのはこういうことなのかなあ。という感想。
でも今のワタシには使いこなせないな。うん。


さてその後。

なんだかだんだん、魚影が濃くなってきましたよ?
いやマジで濃さを実感できるほどにバンバン釣れる。
7~9寸ほどのイワナだけど、無防備にぽっかり浮かんで定位してるヤツなんて、三度掛け損ね(ワタシ)た後でもしっかり釣れたり(双雪さん)、と、スレ?なにそれ??状態。

結局、お写真を撮るほどの大型は出すことができませんでしたが、これぞイワナ釣り!という釣りを満喫して午後二時に退渓。

いやしかし、渓相もよく釣り心地もバッチリ。
それにこの感じだと、来年の盛期にはきっとウハウハできちゃうんじゃないかなあ~。
入・退渓ルートも確認できたし、なんだかんだで収穫の多い一日でございました。


そんな感じで本日はこの辺で。

台風(温帯低気圧に変わったけど)一過、ラストスパートです。



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tag : イワナ フライ 猿ヶ石川

14.03.01 渓流釣り 猿ヶ石川支流・他

お久しぶりです。
家庭内でインフルエンザが蔓延しておりまして、ワタシ自身は無事だったもののカミさんがそれで倒れていた都合上、しばらく魚釣りから離れておりました。
とはいえ、たかが1週間だけど。

さて本日は定休日。
シーズン残り少ない岩洞湖のワカサギ釣りに行くか、それとも渓流か・・・
どちらにしようかかなり悩みましたが、先日、双雪さんがとある川でウハウハしてきたという話しを聞きまして、これはもう行くしかない!と、いうことで本日はそのウワサの川へとお出かけしてきました。


さて、その川に着いたのは朝6時頃。
現地はというと、寒いわ残雪はスゴいわ鹿は飛び跳ねているわでエラいことになってました。

ちょっと予定より早く到着したため、とりあえず着替えを済ませてから気温が上がるのを待つつもりで自動車の中で一眠り。
そして7時ちょうどに川へと降りる。

ウワサではもうガッツンガツンのウッハウハという話しなので、ワクワクしながらまずは深い流れの底へニンフを沈めてみる。



・・・あれ?釣れない。

おっかしいなあ。
と、めぼしいポイントを見つけてはフライを打ち込むもまるっきり音沙汰なし。
足跡もいくつか残っているから、昨日にでも全部抜き取られてしまったのか・・・

なんて考えながらも川を釣りのぼりたどり着いたとあるポイント。
どうやらこのあたりが双雪さんの入渓点っぽい感じ。

大岩もあってその周囲は深くゆっくりした流れになっていてこれはいかにも釣れそうな感じ。
インジケーターの位置を動かしてタナを深めにセットしなおし、さらにガン玉を追加して底を探るようにニンフを沈めてみると・・・

底のあたりがキラっと光り、インジケーターがスポっと引き込まれた!
おっしゃ!

と、ロッドを煽るもゴツン!という感触を残してフライが引っこ抜けてきた・・・(涙
しかし本日はじめてのサカナの感触にテンションも上がる!しかも今の、けっこう大きかったんでないかい?

そしてここから。

ガッツンガッツンでんがな。

  P3180001.jpg    P3180005.jpg


  P3180008.jpg    P3180012.jpg


  P3180018.jpg    P3180022.jpg

ウワサどおりのウハウハ状態に、しばし夢中になって釣りまくる。
25m程度の区間で一挙8匹の固め釣り。

しかし。
パラダイスを通過すると、あとはまたひたすら無音。
アタリのアの字もありゃしねえ(涙
ということでココロが折れて退渓。
ときおり、ズホ!!っと腰まで埋まる雪原をひたすら乗り越えやっとのことで道路へと戻る。
あぁしんどかった。

そして自動車へと戻るときに改めてよく釣れたポイントを眺めてみると・・・。
いるいる、あっちこっちにゆらゆらとサカナの姿が。
どうやら双雪さんの話しどおり、このポイントのサカナは放流されたての成魚みたい。
しかもおそらくあの場所が放流点・・・。

うーん、となるとまたどこかにある放流点を探せば同じように釣れる可能性もあるし、おそらくその放流点がどこにあるかは大体見当はつくけども、ちょっとこれは釣り味に欠けるよなあ。

ということでこの川はこの辺で切り上げて、少し離れた別の水系の川へと向かう。



・・
・・・

そして山を越えて目的の川の流域へと到着。さて川の様子でも・・・と自動車を降りてびっくり。
自動車に乗っているときは気づかなかったけど、外はすごい風!

一山越えるとこうも違うのか。
しかしこれだとフライは厳しいだろうなあ・・・。

案の定、強い風に苦戦。
ロクにポイントへフライを届けることすらできない中で、やっとのことで待望のヒット。
しかもコレ、けっこう大きいよ。


P3180023.jpg

ティペットがx7なので慎重に取り込んだきれいなヤマメは27cm。
まだ水温も低くてベストではないのだろうけどもいい引きしてましたよー。

その後、同じポイントで二度ほどバラしましておまけにフライもロスト。
風も止む気配がないのでこの川はここで離脱。

でもまだ帰るには早いしなあ・・・と、この近くにある別の支流の様子を覗きに行くことに。





あぶねえあぶねえ。
スタックするかと思ったよ(汗

その支流ですが細い林道沿いに流れているため、なにも考えずその林道に突撃したところ途中から雪に残るわだちの深さがものすごい深さになりまして、あわやスタック・・・でした。
やっぱりこういうところにはジムニーじゃないと厳しいよなあ。。。

スタックの恐怖と戦いながら林道を進むとやっと転回できそうな場所を発見。
よっこらしょ。と自動車を転回させてやっと一安心。
するといままでは道路を凝視していたから気がつかなかったけども、この川、けっこういいじゃない!

せっかくなので自動車を寄せて少しだけ竿を出してみることに。

が。
やっぱり風が強くてどうにもならん。
それでもちょこちょこアタリはあって、コッパ(15~20cm)ちゃんが4匹ほど釣れる。
もうちょっと頑張れば大きいのが釣れるかも・・・と思って釣り上るも、ここで懸念していた雨が降ってきて、さらにヌルった岩で滑って転んでズブ濡れになってココロがボッキンコ。

時刻もいい頃合だし、今日はこの辺にしといてやることにして退渓。
でもボンズではなかったし、途中にいい瀬の区間もあったのでこの川は夏にもう一回きてみよう。


そんな感じで、終わってみればこの時期にしてはけっこういい釣りができたんじゃないかなあ・・・というトコロ。
でも正直、まだちょっとこのあたりの川は釣りをするには早かったかな。
もうちょっとあったかくなって水温があがってくればまた話しは違ってくるのだろうけども。。。


ということで本日はこの辺で。
さてそろそろワカサギにも行かないと!



 <データ>

 天候:曇・雨
 気温:-3.5~7.0度(観測点:遠野 日最低~最高気温)
 場所:猿ヶ石川支流・他
 水位:-m(-)
 水温:1.5度(7時00分)
 入渓:7時00分
 退渓:12時00分(途中移動含む)
 釣果:ヤマメ(コッパ~27cm)13匹 
 竿 :シマノ フリーストーンFV 833
 仕掛:リーダー(x7)10ft
    +ティペット(x7号)3ft
 毛鉤:ニンフ(#14)

tag : ヤマメ フライ 猿ヶ石川

13.08.24 朝練 猿ヶ石川支流

とうとう朝練で遠野まで(笑
だって、盛岡周辺の川は軒並み釣れないんですもの・・・。

ということで、片道1時間もなんのその。
朝4時半起床で、行ってきました猿ヶ石川(の某支流)。

昨夜は盛岡でもけっこうな雨だったので、水量とかいろいろと心配でしたが、まあ行ってみりゃどうにかなるさ。
といういつもの適当さでレッツゴー。

大迫を抜け、遠野市に入るとどうも道路の濡れ方が盛岡のそれと違い、だいぶ明け方近くまで雨が降ったような様子。しかも濃いもやが霧雨のようになっていて、これはちょっとコンディションが心配・・・。

しかしながら、目的の川に到着してみると、以前に偵察したときよりは幾分水量が多いものの、濁りもほぼなく問題ない感じ。

まずは下流から川沿いに走ってみて下調べ・・・
と思ったら。

すでにエサ釣りの方が竿を差しておりますがな。
しかもぽつぽつと間を置いて三名ほど(涙

当初目をつけていた区間はすでに売約済み。

うーん、どうしよう・・・。

悩みながら道路をうろうろして、まあこのくらい離れていればいいか・・・
といった区間に落ち着く。

早速ウェーダーに履き替えて川に降り、ロッドを継いで釣り支度。
毛鉤は大物狙いなので#12のパラシュートを結ぶ。

まずは平瀬のド真ん中にキャスト・・・

音ッコなし。
それならば瀬脇に・・・

ぽちょん。

雨粒が落ちたかのような小さい飛沫をあげて、小さな跳ねがひとつふたつ。

あいやー。ここの川はもしかしてコッパちゃんしかいないのかな。。。
と、不安に駆られながらもキャストを繰り返す。

そして小さな落ち込みに到着。
落ち込みの真ん中の白泡をたてて流れる流れの脇に、小さな反転流を発見。
この小さなポイントに、遠距離から慎重に毛鉤を打ち込む。
ゆるい反転流に乗った毛鉤のインジケーターがゆっくりと流れに巻かれている。
その瞬間。

ドシュ!

と、何かが出た!!
すかさずロッドを煽ると、ズドン!という重み。
すると、その瞬間にラインが反転流のスポットから、落ち込みの白泡の中へと引っ張り込まれる。
さらに荒瀬に乗って逃げようとするエモノ。
ラインを指で押さえながら手繰り寄せようとするも、荒瀬の中を走るエモノはそう簡単に寄ってこない。
ロッド操作と立ち位置の変更でそのエモノを下流から上流に移動させるとあとはもうこっちのもの。
逃げようとするエモノを悠々とネットに収めてみると・・・

P8240004.jpg  P8240006.jpg


久しぶりに釣れた、けっこういい型のヤマメ
サイズ的には尺には全然届きませぬが、でっかい尾びれのおかげでかなりの引きをしてました。
このクラスをフリーストーン(ロッド)で掛けると、めちゃめちゃ面白い!


さて、デカいのがいることはわかった。
あとは数が出れば最高なんだけど・・・。


というのはさすがに贅沢か。
あちらこちらで跳ねるコッパちゃん&コッパのお兄ちゃんを数匹掛け、さてそろそろ最後の〆にデカいのを釣りたいなあ。

と思いながら毛鉤を打ち込んだ岩陰。
毛鉤が着水すると同時に垂直に飛び上がって食いついてきたのは、微妙なサイズのイワナ(18cm)。

うーん、〆にこれはちょっと寂しいなあ。。。
ということで、これはノーカン。
もう一回。
やり直し。

と、さらにコッパを1匹追加した後、またもや落ち込み下に小さな反転流帯を発見。
よーしよし。
ここでラストを決めるじゃ!

と、毛鉤をキャスト。
と同時にドバシュ!
と銀色の魚体が跳ねる!

・・・しかし。

あいや。空振り。。。
でも、フックに掛かってないからあるいはもう一回・・・。

という期待をしながら再度同じ筋へ毛鉤を。
一度、二度・・・。

その後、数回のキャストを繰り返すも無音。
諦めるかあ・・・と毛鉤を反転流からメインストリームまで流し続けていると、突然、ドバシャ!!と激しい跳ね。

うお!出た!

そして今回はしっかりとフッキング成功。
流れに逃げ込むエモノを今回はちょっと乱暴に手繰り寄せ、そしてネットイン。



P8240012.jpg  P8240014.jpg


さっきよりは小さいものの、〆の一匹として納得のサイズ。

ああ釣った釣った。
と、釣り欲もほどよく満たされたところで本日は撤収。

1時間半にも満たないほどの朝練でしたが、遠野まで来て良かった!と思える、充実の朝練でした。
あのサイズが4~5本出ればもっと・・・(いやいや)


そんな感じで本日はこの辺で。

明日は・・・祭りじゃああ!!


 <データ>

 天候:曇
 気温:21.0度(観測点:花巻 日最低気温)
 場所:猿ヶ石川支流
 水位:-m(-)
 水温:-度(未計測)
 入渓:6時10分
 退渓:7時30分
 釣果:ヤマメ(コッパ×5、23、25cm各1) 
 竿 :シマノ フリーストーンFV 833
 仕掛:リーダー(x6)9ft
    +ティペット(ナイロン0.6号)2ft
 毛鉤:ブラウンパラシュート(#12)

tag : 朝練 ヤマメ イワナ フライ 毛鉤 猿ヶ石川

13.08.20 渓流釣り 猿ヶ石川方面

昨日は第4火曜日ということでお仕事は定休日。
ならばやることはヒトツ・・・。
と、釣りの計画をたてていたんですが、肝心のウェーダーの右足底がワニさんになってしまっていて、これはちょいと修理をしないといけない状況。
だいぶ前に左足底のほうがワニさんになってしまった際、リペアキットは買ってあったので、そのときの残りの右足分を使えばいいか。

と、そのリペアキットの残りを探してみたところ。

どこにもない(涙

あっれー。おかしいな。
まあ、そのうち出てくるかもしれないし・・・なんて悠長なことは言っていられないので、かすかな記憶を頼りに脳みそフル回転。


すったもんだの挙句、実家の父親の山菜採り道具がはいったプラコンテナの奥底で発見しました。
こんなトコに入ってるなどとは、まるっきり思わなかったよ・・・。


そんな感じで、無事発掘したリペアキットを使い、無事にウェーダーは修理完了。

さて、それでは改めて明日の行き先を・・・
と思ったら、なんだか天気予報には不穏な雨マークが。

あいや。
なんでピンスポットに今日だけ雨マークなのよ。

とボヤいても仕方がない。
南のほうにいけばもしかして雨が弱いかもしれない(根拠なし)。
という期待を胸に、火曜日の行き先は猿ヶ石川方面へと決定。
あとはそっちに行って、ぶらぶらしながらコンディションのよさそうな川に入ればいいか。と。


そんな感じで小雨の盛岡を朝5時半に出発。
紫波で、なぜかこの日お仕事がお休みになった(わざわざお休みを取得したらしい)双雪さんと合流して遠野方面へとレッツゴー。

しかし、天気予報では『弱雨』という予報だったのに、走る自動車のフロントガラスに当たる雨粒は本降りのそれそのもの。
対向車の跳ね上げる水しぶきも激しい国道をひた走り、猿ヶ石川水域へと入る。
さて、川は・・・

やはり濁り&水量多。

うーむ。どうしたものか。
あちこちうろうろしているうちにそこそこ濁りがマシな川を見つけ、
「まあ、川を見るだけだから」
ということでウェーダーに履き替えていざ川へと降りる。






えーと、ここではワタクシ、ボンズでございました(涙
双雪さんはさすがにきちんと釣果を残しておりましたが、ワタシのほうは鳴かず飛ばず。
アタリらしいアタリもなくこの区間は終了。
むぅ。

さてベースキャンプに戻り、この後はどうします?
と相談しながら、また別なところへ彷徨いに行くべく自動車に乗り込むが、どうやらさきほどの川の上流部に、別の林道を使って入ることができるらしい。
よし。それだ!

ということでその別の林道を探し当てて、ガタゴトと進むことしばらく。
無事に目論見どおりに入渓点を発見。

よーし今度こそ!

という気合も虚しく。
今日は一匹目が果てしもなく遠い。。。
毛鉤に出ても喰わず、喰ってもバラし。
またバラし。
毛鉤をガン無視され、または興味を持って近づいてきても急反転。

大きなプールでは底にべったりの大物を釣るべくニンフを結んでみるがこれも無視。


はふう。

そんなこんなで釣り進むことしばらく。
やっと一匹釣れたイワナは25cmほど。
釣れるときは、こうも簡単に釣れるのに(笑

その後、微妙なサイズを含めて3匹ほど釣りあげたところでお昼時間もだいぶ過ぎていたこともあり、退渓することに。

結局、ワタクシの釣果は4匹(MAX25cm)ほど。
双雪さんは6匹くらいだったようだけど、まあ、ワタシが先頭で釣り歩いた後を追いかけてそれですから。
さすがですよねえ。


ということで今週末に行われる、『ちょっと遅い夏祭り(男)』の釣り場選定からはこの川は除外。
(実は今回の釣行はこの『祭り』の場所視察の意味合いもありましてん)
でも、渓相はバッチリだし、大物のニオイもぷんぷんしてるので、禁漁前には必ずもう一度この川には来ようと思います。


そんな感じで本日はこの辺で。

データは都合により(面倒なので)割愛いたします。

tag : イワナ 毛鉤 フライ 新規開拓 猿ヶ石川

13.08.18 川下り 猿ヶ石川

まったくもって釣りとは関係ありませんが、昨日は花巻市(旧東和町)に於いて、
『第27回猿ヶ石川下りアドベンチャーレース大会』
が開催されましたので、そちらに参戦してまいりました。

前回の北上川ではなかなかいい成績でしたので、これをきっかけに今回は3位以内を狙うぜ!
と意気込んではいたのですが、相変わらず減量に失敗しまして(むしろ増えた)、今回もゴムボートは右に傾いたまんまでございました。

基本的に、ゴムボートの左右のチューブに1名づつ乗りそこで息を合わせてパドルを使い漕ぎ進むのですが、パートナーとの体格差(特に体重)がある場合、どうしてもボートの傾きができてしまって艇がまっすぐに進まないのです。
また一人ががむしゃらに漕いだりするのもダメでして、あくまでも左右バランスよく、ひたすら漕ぎを入れ続けることがこの競技の要なのです。

さて前回の北上川の大会では艇の傾きを改善し、かつ喫水線を艇体と平行にすべく、乗船位置の微調整をしてみたのですが、そういうセッティングの艇に乗りなれていないのでどうもしっくりこなかったのも事実。
でもタイム的には悪くなかったし・・・と、事前準備不足だったこともあって、今回のセッティングも前回と同じ仕様。
ただ、ちょっとある方面から新しいタイプの高圧エアフロアを貸してもらったので、そちらだけは交換してみました。


で、スタート。

同組の艇には目標となりそうな速いクルーがいないこともあって、今回はひたすら自分たちとの戦い。
どうやら田瀬ダムの貯水量の関係でいつもよりは若干多めな水量の猿ヶ石川でしたが、やはり流れは緩くてひたすら漕ぎ。漕ぎ。漕ぎ。

途中、危険地帯を越えてすぐの浅瀬で座礁し、ここですぐに艇を降りて押して走ればよかったのに、判断ミスをしでかしてでかなりのタイムロス。

それを取り戻すべく、また漕ぎ。漕ぎ。漕ぎ。

後半はバテてしまってパートナーとの呼吸もバラバラで、艇もあっちにヨロヨロこっちにヘロヘロと満身創痍。
それでもまあ、そこそこのタイムでフィニッシュだったので、これは3位以内に入れるかなあ・・・

なんて思ってましたが。
現実はそう甘くもなく。

今回も、3位以内に入賞することは叶いませんでした。。。


新しいエアフロアの感触は良かったし、優勝タイムとの差も昨年に比べればだいぶ縮んではきているので、その点はよかったかな。

あとやっぱり体重を減らさないと・・・。
とはいえ、これはそうそう簡単に減るもんじゃねぇんだよなあ(涙


そんな感じで、今回も最低限度の目標であった5位以内入賞はクリアしたけど、次回の閉伊川ではなんとしても3位以内入賞を目指して頑張りたいと思います。

それにはやはり体重(略

tag : 川下り 猿ヶ石川

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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