15.08.20 渓流朝練

今朝も朝練
でも、例の大物探索は一回休み。

少し間をおいて、ヤツを油断させておいて一気に獲るのだ。

さて、今朝の朝練場所は昨日の帰り道に見つけたよさげなポイントを中心に、その下流~上流を新規開拓
おそらく、本流からデカいヤマメが差してきてると思うんだよなあ。


と、期待に胸と鼻の穴をふくらませながら入渓。
(鼻穴をふくらませすぎて、メマトイに侵入されて難儀したのはナイショ。)


ロッドは新規開拓のお供としては定番、7ftの#4。
木立のトンネルの中の流れということもあって薄暗いので、見易いようにフライはEHC(#12)をチョイスしていざ戦闘開始。


林道から眺めたときも、けっこういい渓相だなあとは思ったけど、実際に流れに立ってみると輪を掛けて素晴らしい渓相。
これは釣れないワケがない。

・・・だけど。

おいおい。
この川、サカナいるの?

というくらいに無反応(涙

EHCがよくないのかなあ・・・
と、パラシュートにしてみたりトラディショナルにしてみたり。

うーん、いきなり冷え込んだから活性が落ちちゃったのかな・・・。
いっそニンフでも試してみようかしら。

と思った矢先に、大場所からやっとのことで一匹。


P8200002.jpg


けっこういいヤマメだったよ。

その後、目をつけていたポイントからも音ッコはなく、1時間後にやっともう一匹。


P8200007.jpg


で、オシマイ。

今朝は二匹だけ・・・。


いやでも、この渓相は本当に魅力なので、来シーズンはもうちょっと早いタイミングでここに来てみたいと思います。
きっとこの川は釣れる。
そんな予感がビンビンとします。

・・・そういった意味では、今朝の新規開拓は大成功、と。

そういうことにしておきます。
いや、させてください。


そんな感じで今朝はこの辺で。

では。
また。
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tag : 朝練 イワナ ヤマメ フライ 新規開拓

14.07.29 渓流釣り 和賀川支流


DSC_1235.jpg  DSC_1238.jpg


DSC_1240.jpg  DSC_1244.jpg


DSC_1246.jpg  DSC_1248.jpg

(本日は地図ロイド(地形図ソフト)使う都合上スマホを持ち歩いておりましたので、写真はそれにて撮影。)


こうしてみると、釣れているように見えますでしょ?
でも、本日は3時間ほど頑張って、全部で15匹も釣れたかな・・・というほど低調。。。
しかもあんまり大きいのは釣れず、ほとんどが20~23cm前後と小ぶり。
一度、堰堤の下でデカそうなのを掛けたのですが、そういうときに限って痛恨のバラし。。。


まあ、そんな感じでした。

その後、この川ははじめて来たということもあって他の支流なんかの入渓点でも探しておかなくっちゃ。
ということで10時からはパラダイス探しに専念。

が。

かなりアドベンチャーしたにも関わらず、芳しい結果は残せませんでした。
決死の思いで細い沢を取り付きにして川へ降りてみると、渓相は素晴らしいものの魚影は皆無。
しかも20mも進んだところですぐにゴルジュの通らずにブチ当たるしと、散々でございました。
けっこう危ないトコロも歩いたので、無事に帰ってこれただけ良かったとするか。。。

そしてこのパラダイス探しで体力を使い果たしてしまったので、他の入渓点探しは後日にもちこし。
とりあえずの目星はつけてきたので、のちほどゆっくりとここは探検することとします。


それでは短いですが本日はこの辺で。
川下りの疲労もまだ抜けてないのに2連発で川へ行っておりますので、マジでちょっと疲れております。

(でも、明日も朝練してたりして。)

tag : イワナ フライ 新規開拓

13.08.20 渓流釣り 猿ヶ石川方面

昨日は第4火曜日ということでお仕事は定休日。
ならばやることはヒトツ・・・。
と、釣りの計画をたてていたんですが、肝心のウェーダーの右足底がワニさんになってしまっていて、これはちょいと修理をしないといけない状況。
だいぶ前に左足底のほうがワニさんになってしまった際、リペアキットは買ってあったので、そのときの残りの右足分を使えばいいか。

と、そのリペアキットの残りを探してみたところ。

どこにもない(涙

あっれー。おかしいな。
まあ、そのうち出てくるかもしれないし・・・なんて悠長なことは言っていられないので、かすかな記憶を頼りに脳みそフル回転。


すったもんだの挙句、実家の父親の山菜採り道具がはいったプラコンテナの奥底で発見しました。
こんなトコに入ってるなどとは、まるっきり思わなかったよ・・・。


そんな感じで、無事発掘したリペアキットを使い、無事にウェーダーは修理完了。

さて、それでは改めて明日の行き先を・・・
と思ったら、なんだか天気予報には不穏な雨マークが。

あいや。
なんでピンスポットに今日だけ雨マークなのよ。

とボヤいても仕方がない。
南のほうにいけばもしかして雨が弱いかもしれない(根拠なし)。
という期待を胸に、火曜日の行き先は猿ヶ石川方面へと決定。
あとはそっちに行って、ぶらぶらしながらコンディションのよさそうな川に入ればいいか。と。


そんな感じで小雨の盛岡を朝5時半に出発。
紫波で、なぜかこの日お仕事がお休みになった(わざわざお休みを取得したらしい)双雪さんと合流して遠野方面へとレッツゴー。

しかし、天気予報では『弱雨』という予報だったのに、走る自動車のフロントガラスに当たる雨粒は本降りのそれそのもの。
対向車の跳ね上げる水しぶきも激しい国道をひた走り、猿ヶ石川水域へと入る。
さて、川は・・・

やはり濁り&水量多。

うーむ。どうしたものか。
あちこちうろうろしているうちにそこそこ濁りがマシな川を見つけ、
「まあ、川を見るだけだから」
ということでウェーダーに履き替えていざ川へと降りる。






えーと、ここではワタクシ、ボンズでございました(涙
双雪さんはさすがにきちんと釣果を残しておりましたが、ワタシのほうは鳴かず飛ばず。
アタリらしいアタリもなくこの区間は終了。
むぅ。

さてベースキャンプに戻り、この後はどうします?
と相談しながら、また別なところへ彷徨いに行くべく自動車に乗り込むが、どうやらさきほどの川の上流部に、別の林道を使って入ることができるらしい。
よし。それだ!

ということでその別の林道を探し当てて、ガタゴトと進むことしばらく。
無事に目論見どおりに入渓点を発見。

よーし今度こそ!

という気合も虚しく。
今日は一匹目が果てしもなく遠い。。。
毛鉤に出ても喰わず、喰ってもバラし。
またバラし。
毛鉤をガン無視され、または興味を持って近づいてきても急反転。

大きなプールでは底にべったりの大物を釣るべくニンフを結んでみるがこれも無視。


はふう。

そんなこんなで釣り進むことしばらく。
やっと一匹釣れたイワナは25cmほど。
釣れるときは、こうも簡単に釣れるのに(笑

その後、微妙なサイズを含めて3匹ほど釣りあげたところでお昼時間もだいぶ過ぎていたこともあり、退渓することに。

結局、ワタクシの釣果は4匹(MAX25cm)ほど。
双雪さんは6匹くらいだったようだけど、まあ、ワタシが先頭で釣り歩いた後を追いかけてそれですから。
さすがですよねえ。


ということで今週末に行われる、『ちょっと遅い夏祭り(男)』の釣り場選定からはこの川は除外。
(実は今回の釣行はこの『祭り』の場所視察の意味合いもありましてん)
でも、渓相はバッチリだし、大物のニオイもぷんぷんしてるので、禁漁前には必ずもう一度この川には来ようと思います。


そんな感じで本日はこの辺で。

データは都合により(面倒なので)割愛いたします。

tag : イワナ 毛鉤 フライ 新規開拓 猿ヶ石川

13.07.16 渓流釣り 鵜住居川

先日、海釣りに出かけたナイスガイに釣果のおすそ分けとして立派なタコをいただきまして、その際の立ち話で「大雨で渓流はどこもかしこも・・・」なんていう話題が。
そうしたところ、そのナイスガイから
「鵜住居川あたりだとそんなに雨が降らなかったみたいですよ」
という耳寄り情報をゲット。

折りしも火曜日は定休日。
盛岡近辺はどこも大水で釣りにならなそうなので、これは遠出してでも行くしかない!

ということで、昨日は鵜住居までお出かけしてまいりました。

遠野あたりで朝のラッシュにつかまるのもイヤなので、今朝はちょっと早めの4時30分に盛岡を出発。
国道396号線を南下して大迫を越える。
そのまま遠野まで抜けて・・・とも思ったのだけども、せっかくこちら方面へと来たのだから・・・とちょっと寄り道。
達曽部の交差点を左に曲がり県道160号線に乗り、猿ヶ石川の源流部を覗き見して行くことに。

やはりこちらもだいぶ雨に見舞われたようで、達曽部川も大増水。
その増水した川を横目に峠を越えると、今度は猿ヶ石川の流域となり附馬牛付近へ。
どれどれ、猿ヶ石川はどんな感じなのかな・・・
と思ったんだけど、ここも大増水で平時の様子などさっぱりわからん(涙

せっかくここまで足を伸ばしたのに・・・とも思ったけども、ルートと距離数を確認できたしまあいいか。
と、気を取り直して国道340号線、国道283号線と進み、そこから県道35号線へと曲がって笛吹峠を越える。

峠を越えると早速、鵜住居川の支流とおぼしき流れが見えてきた。
おお。どれどれ。
と、自動車を脇に寄せて自動車を降りて流れを睨む。

水量は普段よりは大目なのであろうけどもそこそこ適水で、濁りも少ない。
やはりここらへんは雨の影響が小さいみたいだ。
しかし・・・道路からの落差が大きくてちょっとここら辺からは入渓ができないなあ・・・
なんて思いつつ川を眺めていると、眼下の藪がガサゴソと揺れる。

!!!

なんと釣り人(エサ釣り)。
けっこうきつめの滝を藪漕ぎしながら巻いてきたようで、辛そうな顔をしてました。
「釣れますかー?」
と尋ねたところ、無言で首を横に振っていたところを見ると、苦労対釣果の比はあまりよくなさそう・・・。

さて、入渓点を考えるとだいぶ下流からこのおじさんは釣り登ってきたものと思われる。

なので、当方はもっとずっと下流まで一気に下り、容易に川に降りることができそうな場所より入渓することに。
そしてそのようなおあつらえ向きの場所を発見したので、まずはここで様子を見てみる。

身支度を終わらせて竿を継ぐ。
今日は双雪さんから借りたシマノのフリーストーンを持参しているのだけども、まずは・・・ということでいつものダイワのストライクフォースを持つ。

そして川岸に立ってみると・・・
ありゃ。
意外と水量が多くて、これはちょっと大変かも(汗
岩についているミズゴケの様子から行くと、たぶん平水+15cmといったところか。
遡行はちょっと難儀しそうだけども、釣りをするのにはさほど問題なし。

まずは目の前にある落ち込み前の緩い流れに毛鉤を送り込み、そして落ち込みの肩まで流していくと、さっそく魚体が跳ねる!
すかさずアワせ!と思ったら、あまりに自分の立ち位置から近く、なおかつ余分なラインの回収がまるっきり足りておらずロッドを煽ってもフッキングせず(涙

あうう。せっかく一発で出たというのに・・・。
でもまあいい。サカナがいるのは確かだ!

そしてその後。

深く早い流れにおっかなびっくり遡行をしながらロッドを振るが、サカナの跳ねはあるもののフッキングに持ち込めない(泣
しかもけっこういいサイズがバシャンボションと跳ねるんだよね。
こういうとき、経験豊富なフライフィッシャーだったらフライを取り替えて最適解を得るのだろうけど、ワタクシにはそんな知識も経験もないものですから、とりあえずサカナは出てるからこれでいいか(実はメンドクサイ)、と、毛鉤はそのままインチキパラシュートで続行。

その後、なんとかかんとか一匹ゲット。

P7160003.jpg

ふう。
やっと釣れた。

そしてその後。
大場所の連続なんだけども、どうやらメジャーな入渓点が近くにあるらしく、以降ぱったりとアタリは止む。
それにちょうど遡行困難な滝に出会ったこともあるので、この区間は脱出して違う場所を探しに行くことに。


・・
・・・

川の流れを横目に自動車を川下へと走らせていると、ちょうど目に入った里川ムード漂う瀬の渓相に惹かれて、今度はここへ入ってみることに。

渓相的にかなり開けているし入渓も容易。
これはだいぶいじめられているだろうなあ・・・と思いつつも、竿が振れるだけで幸せだから。と強がりながら借り物のシマノ フリーストーンを手に川へ入る。

さて。この竿の振り心地はいかに・・・。

と、フォルスキャストをしながらラインを伸ばしてみると、#3だけあって確かに柔らかい感じはするものの、胴にはそこそこ張りがある。ラインの重みもよく伝わるのでキャストのタイミングもとりやすい。
なにかに似てるなあ・・・と思ったら、シマノのテンカラ竿(渓峰テンカラNX)に似た感じ。

追い風だし、双雪さんの手入れの行き届いたフライラインが巻かれていることもあって、バンバン毛鉤が飛んでいく。こりゃあいいや!

肝心のサカナはというと・・・
跳ねは確かにあるけども全体的に小さいのね。


P7160004.jpg

みんなこんな感じ。
たまに大きいのが出た!と思うと、ティペットがアワせ切れ。
やはりまだまだ僕には細いティペット(0.6号程度だけど)は荷が重いです・・・。

その後、フリーストーンの振り心地は存分に楽しめたものの、肝心のサカナを掛けてからの感触はさほど楽しめず・・。
さすがに15cm程度のヤマメだとやり取りが云々というレベルじゃないんだよねえ。。。


さて。
そんな感じで開けた区間も終わったところで、ここも脱出。
お次は・・・と、いつものブック(岩手日報社刊 いわての渓流釣り)を開いてみると、本流に入渓が容易なところがあるらしい。
それでは是非そこに!

さっそく自動車を走らせ、駐車場所を探す。
するとちょうど道路わきに自動車一台分の切り欠きを発見。
そこに自動車を停めてそのまま背の高いススキを掻き分けて川岸へ・・・

ぱっと視界が開けて、眼前にはキレイな浅瀬が姿を現した。
これはフライで釣ってくださいと言わんばかりの渓相。

はやる心を抑えて、まずは対岸際の流れを狙う。

ラインを伸ばして伸ばして、そして狙ったポイントに毛鉤を乗せ・・・
・・・た瞬間、ドバシャ!

派手に飛沫を上げて跳ねる魚体。
うおおおお。デケぇ!

しかし。
あまりに突然でアワせることすらできず(涙

しかしいるね。サカナ。

その後、あっさりと3匹立て続けに。



P7160007.jpg  P7160009.jpg

(3匹め以降はあんまりデカくないので写真は撮らず。)


やはり本流も水量が多めで遡行は大変。
それでもなんとか根性で遡行してはロッドを振り、小さめながらもヤマメを4匹ほど追加。
しかし、ちょっと腰のあたりまで浸からないと突破できそうにない深みがあり、岸から巻こうにもそれも困難なために、ここで撤退することに。
ちょうど昼でお腹もすいたしね。


・・
・・・

そしてランチ後。

4時から盛岡で約束があったので、ちょろっと支流を覗いて本日は撤収。

P7160010.jpg

もちろん、竿は出しましたが(笑

最後に寄ったこの支流、すごくいい渓相で、ここはまた是非訪れようと思います。
できればもうちょっとシーズン早めに(笑
(序盤はワンキャストワンヒット状態だったものの、どうも直近に釣り人が入ったようで、少し上流にある入渓可能地点からは、ぱたりと釣れなくなりました。)



そんな感じで、久しぶりに気持ちよく釣りができましてとても有意義な休日でした。
やっぱりいろいろな川に行くっていうのは楽しいもんです。


ということで本日はこの辺で。
盛岡近辺の川の水が引かないと、朝練にも行けないのねん(涙



 <データ>

 天候:晴
 気温:16.9~21.1度(観測点:釜石 日最低~最高気温)
 場所:鵜住居川本流・支流群
 水位:-m(-)
 水温:13度
 入渓:7時30分
 退渓:13時45分(実釣4時間30分)
 釣果:ヤマメ(コッパ~22.5cm)11匹
    イワナ(24~26cm)3匹 
 竿 :ダイワ ストライクフォース F764-4
    シマノ フリーストーンFV 833
 仕掛:リーダー(x5)10ft
    +ティペット(ナイロン1.0号)2ft
    リーダー(x6)12ft
    +ティペット(ナイロン0.6号)3ft
 毛鉤:インチキパラシュート

tag : イワナ ヤマメ 毛鉤 フライ 新規開拓

13.07.02 渓流釣り 和賀川支流群

昨日の火曜日はお仕事のオフでしたので、ちょっと遠くまでお出かけしてきました。
当初は、猿ヶ石川か馬渕川の支流群の開拓に出かけてみようかと思っていたのですが、たまたま晩酌のときに読んでいた本に和賀川山塊のことが載っていたために、気分はすっかり和賀方面へ。

ということで、昨日は和賀方面で遊んでまいりました。

さて。
朝の5時に盛岡を出発。
国道46号線から県道1号線に乗り、沢内・湯田方面へと進む。
そして事前にチェックしておいた支流を一つ、また一つと訪ねていくものの、どの川もすっかり渇水のようでまるで釣りになりそうな支流に行き当たらない。
いっそ本流で・・・なんてことも思ったんだけども、本流は本流でチャラ瀬か大淵か・・・という渓相なのでどうも食指が動かない。
湯田まで行って、沢内に戻って・・・もう一回湯田方面に進んで道に迷って・・・
なんてことをしていたら、時刻はすっかり7時過ぎ。
だいぶ民家の方々も生活行動を開始しているので、あんまりウロウロしていると不審者と思われかねない。
なので、橋を渡るときにふと目に付いた和賀川の支流の一つに目標を定め、自動車を停めていざ入渓。

痛む左足をかばいながらちょっとしたガケを下り川岸に降りると、橋の上から見たよりも素晴らしい渓相。
おお。これは釣れそう!

早速ロッドをつなぎラインを通し毛鉤を結ぶ。
毛鉤はいつものパラシュートだけど、ちょっとハックルの量を増やしてもさもさにした「モッサーラ君」を使用。

さて、まずは落ち込みの脇の流れに乗せて流してみよう!
と、リールからラインを引き出してフォルスキャストでラインを伸ばしていく。
渓相は開けているので、気持ちよくロッドを振ることができる。
そして毛鉤を狙い通りに着水させあとはアタリを待つ・・・んだけども。

あれ。
期待はずれ。

この渓相だったらすぐにパチャンときておかしくないんだけども・・・。

最初のポイントの周辺も探りを入れたけどもここも反応皆無。

ありゃー。
これはもしかして釣り場選択のミスをやらかしたか。

そしてロッドを振りながら数メートル釣り上ったところ、向こう岸ギリギリにあるちょっと早めの流れ。
これに毛鉤を乗せて流していたところ、スっと毛鉤が姿を消した。
すかさずロッドを煽り、左手でラインを引っ張ると、ズンという心地よい重みが返ってきた。
しかし、余分なラインを出しっぱなしにしていたもんで、せわしなくラインを手繰っているうちに、スカっと手応えがなくなり、痛恨のバレ。

あいやー。けっこうデカそうだったけどなあ・・・

でもいい。
サカナがいることはわかった!


しかし。

ここから2時間。ひたすらキャスト練習(涙
パチョンとも来やしねえ。

あーもー。
ボンズは悔しいけどやめた!

と、この釣り場からの離脱を決心。
退渓点もよくわからないので、素直に川を下って入渓点へ。


さて。
ここはヤメにしたのはいいとして、ここから次はドコへ行こう・・・。
すでに時刻は10時過ぎ。
次で外すと後がない。

ということで、以前に訪れたことがある、とある支流へと行ってみることに。
あそこだったらもしかしたらウハウハかも!

そして目指す支流へと自動車で走ることしばらく。

お。

と、目に付いたとある釣り場。
せっかくだからやっておくか・・・と、ちょっくら道草を食うことに。

ちょうど沢と支流の合流点。
そこが深いプールになっていて、これはいかにもデカいのがいそう!
しかし、その周囲にスパイク長靴の足跡があるのがちょっと気になるけど・・・

まあいい。
キャスト一発、毛鉤は目標どおりに無事着水。

すると、ドバシャ!!
と水面から垂直になにかが飛び出た!

・・・だけど・・・毛鉤からだいぶ遠い地点に(涙

よし!そこだな!
動くなよ!!

と、そのポイントに毛鉤を打ち直す。
・・・でも出ない(涙

しつこくその筋に毛鉤を流すこと数回。

やっとのことで、バシュっとサカナが跳ねて毛鉤に食いつく。
待ってましたとアワせをくれてラインを手繰る。・・・が、けっこうデカいな。コレ。

慎重にラインを手繰り寄せて最後は砂地にズリあげて・・・

P7020006.jpg


ありゃ。ヤマメだったか。
なかなかいい型だし、肉厚でウマそう。お持ち帰りしてこれで一杯・・・
とも思ったけど、やっぱりリリース。

その後はその周辺を探索するも、ベビーイワナらしき跳ねが二度あっておしまい。


・・
・・・


さて、満を持して目的の釣り場に到着。
ここからは本気だぜ!

 ・
 ・
 ・

えーと。
あんまりよくなかったです(涙

2時間ほど釣り上りましたが、イワナが3匹釣れただけ。

P7020007.jpg

(残り二匹はタモより逃走)

釣れれば型はいいんだけども、なにぶんシブい。
だいぶ神経質になっているようで、かなり遠くからでもこちらに気づいてすぐに逃げてしまう。
テンカラではなくフライの間合いでもこのザマ。

言い訳じゃないけども、砂地に新しい足形があったので(ガマカツのイワナ鉤のパッケージも落ちてたのでエサ釣りか)、日曜日あたりに誰かがやったばっかりだったんだろうなあ。

ということで『キャスト練習、時々サカナ。』
のような感じに終始しましたが、和賀川方面には一度は来ておこうと思っていたのでいい機会でした。

それに、いまのキャスティングの問題点とか、ポイントへのアプローチについての新しい発見とかいろいろ身になることがあったので、これはこれでよかったのかな。
でもまあ、もうちょっと釣れれば面白かったんだけど・・・ということは事実なんだけども(笑


そんなところで本日はこの辺で。


 <データ>

 天候:曇
 気温:17.7~26.1度(観測点:沢内 日最低~最高気温)
 場所:和賀川支流
 水位:-0.72m(和賀川 新町)
 水温:-度(未計測)
 入渓:7時30分
 退渓:13時30分
 釣果:ヤマメ(25cm)1匹
    イワナ(25~27cm) 3匹
 竿 :ダイワ ストライクフォース F764-4
 仕掛:リーダー(x3)10ft
    + ティペット(ナイロン1号)3ft
 毛鉤:インチキパラシュート

tag : イワナ ヤマメ 毛鉤 フライ 和賀川 新規開拓

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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