13.06.18 渓流釣り 小本川支流&閉伊川支流

昨日は恒例の定休日なので、朝早くから川へ・・・
と思ったんだけども、前日の月曜日の夜、シコタマ呑んでしまったもので、朝は行動不能。

9時頃にやっとの思いで自宅を出て、とりあえずはアテもなく国道106号線へ。
根田茂川・・・閉伊川・・・小本川・・・

どこにしようかといろいろ考えながらも気がつくと小本川の某支流までたどり着いてしまいました。

ここは先日、イワナでウハウハしたところ。

早速ウェーダーに履き替え、いつものインチキパラシュートをハリスに結んで戦闘開始!!

まずは入渓点で、ちっこいイワナ毛鉤をくわえるところを目視でアワせてみたのだけども、アワせが早かったようでこれが掛からず。
数回同じところへ毛鉤を打ってみたもののあとは音ッコなし。。。

そしてそこから数歩先。
小さな落ち込みからの開きに毛鉤をポトリと落とし、次の落ち込みまでゆっくり流すと・・・
落ち込み寸前の肩で教科書どおりにパシャリと飛沫。
ズバンとアワせて引っこ抜き、そこそこの大きさのイワナ(22cm)とご対面。

よーしよし。
やっぱりこの川は釣れるな!


・・・と思ったら。

ここから3時間半に渡って、延々と苦行タイム。
アタリが数回あっただけ。
釣果の追加は一切ナシ(大笑

笑えねぇよ!

ということで、この川から離脱。
すでに時刻は13時半。
とりあえずは遅い昼食に・・・と、お湯を沸かしてカップラーメンを作る。
しかし・・・ああああああ。ハシがない!!

ああ、またピンセットで食べるしかないのか・・・と諦めたそのとき、ピンときました。
ちょうどの目の前に笹の若芽がありましたのでね、それをポキっと折りましてね(以下略


さて、昼食も終わった。
残された時間はわずかなので、次の川で外すと致命傷。
なので新規開拓は諦めて、実績のある閉伊川のとある支流へと向かう。

でもまあ、きっとこの支流もすっかり抜ききられてるんだろうなあ・・・
と、少しヤサグレながらガケを降りて入渓。
深い谷間の中の渓は、木々に光をさえぎられていて真っ暗。
その中を流れる沢へと毛鉤を打ち込むと・・・

まずは小さいイワナがぱちゃりと飛び跳ねてご挨拶に。
入渓すぐの反応に、もしかしてイケるか!と思ったのも束の間。
そこからはまた苦行。。。

30分ほど遡上したプールでやっと一匹。

そして次の割りと大きなプールの開きで二匹まとめてゲット。
型は全て8寸程度で、出るときは一発。

こんなのが釣れるのであれば、他のポイントからも反応あったり走る魚影が見えても良さそうなものなのに、よそでは全く無音・・・。

ま、とりあえず3匹も追加したし、時間もそろそろなくなってきたので今日のところはこれくらいで勘弁してやるか!
と、捨てゼリフを残して撤退してまいりました。


いやもう。
ほんっとキビしかった。。。

それでは本日はこの辺で。
写真は全部ボケボケなので本日は割愛。


データもまとめる気力がありませぬ。。。


スポンサーサイト

tag : イワナ テンカラ 毛鉤 小本川 閉伊川

13.05.21 渓流釣り 閉伊川・小本川支流群

今月はお休みがないはずだったんですが、よく考えてみると昨日の火曜日はお店の定休日でした(テヘ

そうとなれば久しぶりに一日いっぱい釣るのだ!
そしてせっかく時間があるんだからいろんなところ&しらないところへ行きたい!!
しかもお天気もいいようだからバイクで!!!


さて事前に軽く地図で距離をあたってみると、どうやら170kmほどのみちのりになりそう。
新・渓流快速(RA125)の燃費は約20km/lで、タンク容量は9L(メイン7L、リザーブ2L)。
ということは航続距離は180kmだから、ちょっとあんまりにギリギリだなや・・・。
あんまりそういうところでチャレンジしても、失敗するとイタい(しかもカミさんにレスキューを頼むとまた後々厄介だし)ので今回は転ばぬ先の杖で、携行缶にもガソリンを詰めて持ち運ぶことに。
ちなみに3Lの携行缶(アストロプロダクツで1900円也)なので、これがあればだいたい60kmは距離を稼げることになるのだ。

弁当も持った、ガソリンも積んだ。釣り道具もOK。
ということで、釣ーリングへと出発~。


まずは国道106号線を東へと進み、区界峠を越えて閉伊川流域へと抜ける。
そのまま閉伊川と並走しながら、今度はその支流沿いに走る県道171号線へと曲がる。

当初は一気にこの県道を使って峠を越えてしまうつもりだったけども、あまりにも魅惑の渓相だったものでついその支流でも竿を出してみることに。

P5210005.jpg

しかし、入渓してしばらくはまるっきり音ッコなし。。。
やっと釣れてきたのも掛けるのが気の毒になるようなチビイワナ・・・。

P5210006.jpg

その後、1時間ほど沢を登ってみたけども、同じくチビが4匹釣れただけで、良型は皆無。
けっこうな大場所でも魚影は薄く、これは場荒れしているものと判断して撤収。
だって、こんないい場所のすぐ脇に道路が走っているんですもの。

P5210010.jpg

そしてバイクに戻り、快調に峠越え。
しかしいかに22psあっても、この体重だとさすがに登坂はキビシー(涙

せっかくの釣ーリングなので、たまには景色でも。
まだ山には残雪があるのね。

P5210013.jpg

そして峠を越えるとここからは水系が変わり小本川水系に。
事前に地形図であたりをつけておいた、小本側の支流群を目指し、ひたすらアクセルをひねりひた走ることしばらく。

途中、やっぱりどうしても気になって仕方がない川が視界に入り、これをやっておかなければ絶対に後悔する!
と、またも予定変更で寄り道をすることに。
バイクを止め、川へ入るとなんとも素晴らしい渓相・・・。

だけども、肝心のサカナはいるのかいな。
と、半信半疑で毛鉤を打ち込む。

おっと、そういえば水温水温。

毛鉤を落ち込みの脇の反転流に乗せて、流れに任せている間に水温計を川に突っ込み・・・
うん、9度もあるみたい。

と。

あれ?

あやややや、なんか掛かってる!
慌てて竿を立ててエモノを引き寄せ・・・

P5210019.jpg

なんだ、釣れるじゃないの!

おお。もしかしてこの川は『当たり』か?!

はい。
『当たり』
です。


P5210024.jpg  P5210025.jpg  P5210030.jpg

P5210033.jpg  P5210038.jpg  P5210044.jpg

P5210045.jpg  P5210040.jpg  P5210041.jpg

ガッツンガッツンでんがな。
渓相がマッチしているところでは、5分と空かずにヒット。
いやあ~釣れるぅ。
毛鉤は半沈みのテンカラ毛鉤
ドライも試してみたけども、そっちはあんまり反応が良くないみたいで・・・(バシャっとは何度かきたけどもフッキングせず)

夢中で釣りのぼって2時間ほど。
釣果は12匹とまずまずだけども、サイズ的に23~25cmがほとんどで楽しい楽しい^^
このまま行けば尺も出るかも!
と、期待したんだけども、それは欲張りだったようで・・・。

そして時間も時間なのでここは撤収。
このままこの川で一日・・・と思ったけども、それは今日の趣旨から外れるのでね。

さて、それでは目的の川へ・・・

の前にまた寄り道・・・。

P5210050.jpg  P5210051.jpg



そんなこんなで、やっと目的の川へと到着。
渓相を見ると、なんとも理想的な感じで期待もふくらむ。

だけど・・・
林道の入り口に、ババーンと釣り人のものらしき自動車が(涙

あいや。
仕方がないので、バイクの利を活かし、その林道の歩いては到達できないほどの奥まで侵入して、ここならば・・・と満を持して入渓。

だけど。

入ってすぐにあった大岩。
その大岩の上に、どう考えても人間が細工したと思われるフキの葉っぱが。
どうもこれ、なにかの合図(後続者に退渓点を知らせるため・・・とか)としか思えない。
しかもこの葉っぱのしなび具合から、まだ新しい感じ・・・。

これ、もしかして上流に人がいるのかな。

と、とりあえず林道に戻りバイクにまたがりさらに上流へと進むと・・・。

がびーん。
やっぱり自動車があって、釣り人が竿を差してました。

ここからさらに上流へ進んでも、釣りができるかどうかもわからないし、なによりこの釣り人に悪いので(関東ナンバーでしたので、わざわざこちらまでいらしたのかしら)、ここは素直に撤退。


・・
・・・

さて、どうしよう。

釣り心地がよかった当たりの川に戻って、今日はそっちで一日・・・いやいや、それよりももっといろいろな支流に・・・なんていろいろ考えてもみたけども、そろそろ時間的に帰路につかないとマズい時間。

なので、とりあえずは大規模林道を越えて閉伊川水系に戻り、そっち側の未知の支流を開拓してみることにする。

そして大規模林道。
うはー。
すっっげええええ。
何なの、この道路。
まるでツーリングのためにあるかのような快適な山越え道路。
頂上あたりは見晴らしもよくって、すっごく気持ちよく走れますっけ。

・・・しかしここもいつの間にかオールターマックになってたんだねぇ。
僕が若い頃はまだダートで、当時の愛車であるミラージュに乗って(自主規制

・・・
・・


大規模林道沿いにも閉伊川の支流はあったけど、チラ見だけで竿は出さず。
そして戻った106号線。

ここまで来ると、なんだかもうまっすぐに帰っちゃおうかなあ・・・
なんて気もするんだけども、それはそれでもったいない気がしたので少しの休憩の後、めぼしをつけていた支流へGO。

ここは以前に下流部に入ったことはあるものの、上流部は未だに見たことすらなかったのだ。

その川沿いに、林道をぐんぐん進む。
横目でチラチラ川を見ると、渓相はバツグン。これだったらどこでも釣れそう・・・。
とりあえず、上に人がいないことだけを確かめようと、林道の終点まで進むも人影は皆無。
よし、それでは・・・と、山を下りながら釣り場を吟味。

・・・吟味とか言ってる割には、あくまでも適当に入渓点を決定。
時間的に1時間しか残っていないので、あくまでも試し釣りしかできないけども・・・

さてこの川。
渓相はいいんだけども、ちょっと落差がありすぎる感じ。
しかも、水もまだちょっと多いみたいで、遡行はそこそこ難儀。
でもやっぱり、林道が併設された川だからやはり場荒れしてるのか、ここぞ!というポイントも無音に終わることが多々。
ま、サカナがいても、僕の毛鉤に興味を示さないだけかもしれないしね。

でも、そこそこはサカナも出てくれて、あっという間に1時間。

P5210059.jpg  P5210065.jpg  P5210063.jpg

いやはや、この川のイワナの引きの強いこと。
出るイワナが良型揃いだったということもあるんだろうけども、寄せきれずにバレることも何度か。
尺モノも出そうな雰囲気だったけど、それはまたの機会におあずけ。

さ~て。釣った釣った。
あとは安全運転で帰りましょー。

・・・

おっと、そういえば。
と、また何度か寄り道(川見だけ)しながら、区界峠を越え下り坂に差し掛かる。

カーブの立ち上がりでアクセルをひねると、ブベブベブベ・・・。
うは、ガス欠!

しかし、ここは冷静にタンクをリザーブに切り替え。
トリップメーターを見ると、139km。
お。メインの7Lで139km走ったということは、およそ目論見どおりの燃費だなや。
そして問題はここから残り2Lでスタンドまでたどり着くか・・・。

ひやひやしながらアクセルをちょっと控えめにして、やっと到着したガソリンスタンド。
めいいっぱい給油したところ、入ったガソリンは7.8L。
やっぱり区界からずっと下りだったから、この区間はさほどガソリンを食わなかったみたいね。

結局、携行缶のガソリンの出番はないまま終わったわけなんですが、スタンドで給油を済ませ、さてキックでエンジン始動・・・。

あれ。
何か、ランプが点いてるゾ。

あいや。オイルランプ(2ストオイルの残量警告)が点いてら!
どうやら揺らすとランプが点くようなので、まだいくらかはオイルが残っているようではあるけども、おっかなびっくり自宅まで。
オイルの給油のためにタンクを開けてみましたが、なんともはやスッカラカン。
あっぶねぇええええ。

と、最後の最後に危ない橋を渡りましたが、約180km(当初の計画を若干オーバー)の道のりを今日は楽しく走りきることができました。
イワナもいっぱい釣れたし、やっぱり山の釣りはやまられませんなあ~。


ちょっと川が多岐に渡るので、本日のデータは割愛。
トータルで釣れたイワナは23匹。サイズは最大27cmという感じでございました。



それでは本日はこの辺で。

tag : イワナ テンカラ 毛鉤 新規開拓 小本川 閉伊川

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ユーザータグ

朝練 イワナ ヤマメ フライ ワカサギ 毛鉤 テンカラ 岩洞湖 根田茂川 氷上 新規開拓 米内川 閉伊川 簗川 中津川 雫石川 ヘラブナ 南畑池 マジ釣り ウグイ 道具 綱取ダム 外山川 ボウズ 和賀川 クキ キノコ 猿ヶ石川 五戸川 山菜 海釣り ニジマス ボリ チョイ釣り 大志田ダム 妙返川 偵察 菜魚湖 大島 夏泊 川下り 祭り ボンズ 小本川 北上川 夕練 TLM50 ボーズ 矢櫃川 手漕ぎボート カレイ タラボ RA125 大船渡 アイナメ 馬渕川 馬淵川 高松の池 ヤマメ閉伊川 渓流 シャカシメジ アミタケ 速報 行者ニンニク コシアブラ ハツタケ マツタケ イカ ムキタケ 日記 乙部川 ワラビ 管理釣り場 

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR