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11.06.04 朝練 外山川下流

 天候:晴
 気温:9.7℃(観測点:盛岡 日最低気温) 
 場所:外山川下流(米内川合流点~)
 水位:0.00m(中津川 山岸)
 釣果:ヤマメ 11匹(コッパ~20cm)
 仕掛:水中糸1.8m(ナイロン0.4)
    +天井糸1.8m(フロロ0.6)を適宜追加使用
 ハリ:カツイチ やまめ一番ヒネリ6号
     orオーナー イワナ 7.5号
 エサ:キジ


ほんとは朝練はおやすみのつもりだったんですが、朝の4時にしっかり目が覚めましてせっかくなので朝練に行ってきました。
行き先は米内川方面・・・とだけ決めて、入渓したくなったら入渓しよう、というあまりに無計画な感じで盛岡市内を出発。

途中、米内川沿いには釣り人のものと思われる数台の自動車が停まっている。
この時点で朝の5時頃なので、ほんとにこんな時間からご苦労様ですなぁ。
まあ、僕も人のことは言えないけども。

そんな感じでどこから入ろうか迷っていたけども、一度は行っておかないと気が済まないということで今朝の朝練外山川に決定。

林道の入り口は相変わらず倒木でふさがれているけども人は入ることができるようだし、とりあえず行けるところまで行ってみよう、ということで早速着替えて林道を歩いて登る。

途中、よさそうなポイントが多数あるので、手なぐざみに竿を伸ばしてみることに。


・・・が。

ぜーんぜん反応なし。
あっれー?おかしいな。
この川ってとりあえずはどこでもそれなりに釣れたはずだけど・・・。

たまにコチコチン!とコッパのアタリがあるけども、キジのハリから垂らした部分だけを食いちぎって逃げていく状態が続く。
それでも何度かアワせに成功して抜きあげてみるとやはりコッパヤマメだけ。

歩いて歩いて。
釣って釣って。
コッパコッパ。
(画像は割愛)

10代のピチピチギャルに貢いでスカンピン・・・じゃないけど、これ以上10cm台のコッパヤマメに残り少ないキジを恵んでやるわけにも行かないのでここでハリをチェンジ。
コッパが容易に食いつけないように小さ目のヤマメ用のハリから大きいイワナ用のハリにしてみた。

しかし・・・ここまでのコッパ祭りのために、キジ箱をあけてみるとすでにめぼしい太さのキジは残り数本。
これはもう意を決して一気に上流まで登って一発勝負をするしかない。

そしてちょっと川へ近づくのが容易ではなさそうな大場所にヒーコラ言いながらガケを下りてアプローチ。
それではいざ神妙に勝負。

img 013

やっと出てきた20cm台。
なんだいるんじゃん。
しかも秒殺よ。秒殺。

でも時刻はすでに7時をまわり、なんだかどっと疲れたので今日はもういいや。ということでここで退渓して山を下る。

途中、林道を歩いて登ってきた2人連れのルアー釣り師さんと情報を交換。
そして当方の退渓点を教えて別れる。

その後、渓快2号の駐車地点までにエサ釣りのおじさんがさらに2名。
それに行きのときから気がついてはいたけども、釣り師のものと思われる足跡が林道には多数。
みんな、林道が通れないからきっとパラダイスだべ!
と思って入ってきているのだろうけども(僕もその一人だけども)、これじゃ釣れるわけないやね。


ちゅことで本日はここまで。

でもこれだけじゃなんだか寂しいので、こっからはオマケ画像。

img 015

img 016

img 017


こりゃ自動車が通行できるようになるには数年かかるかもしれませんな。
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tag : 朝練 ヤマメ 外山川

10.09.01 朝練 外山川

 天候:曇
 気温:23.4度(観測点:盛岡 日最低気温@気象庁HP)
 場所:外山川(一つ目の分岐を右)
 水位:0.18(中津川 山岸)
 釣果:ヤマメ(マイクロ~20cm)×6 (全リリース) 

とうとう渓流禁漁まで残すところ一ヶ月。
楽しい時間というのは、本当にあっという間ですねぇ。

ということで本日も朝練へ。
場所は予告どおりに、やっと・・・という感じの外山川
今朝は目覚ましが鳴る前の3時55分にばっちり起床。
モンキーで釣り場まで移動なのでウェーダー他釣り支度を整えてから出発。

まだ真っ暗の米内川林道を、外山川を目指してひた走る。
昨日の豪雨のせいだろうか、道路には木の枝や土砂がいっぱいで走りづらい。
やっと外山川への林道へ着くが、まだまだ空は薄暗く、林道の中はまるで見通しがきかない。
少し時間を潰してから・・・とも思ったのだけども、いかんせん往復にかかる時間が長いもので少しの時間も惜しい。

なのでライトも点いているしゆっくりならば大丈夫かな・・・と強行突破することに。
ただでさえガタゴト道なのに、その上に落ち葉や土砂が積もり、さらには道路わきと轍の真ん中に生えた雑草がボーボーで、ガタガタ・ヌルヌル・ボサボサの三重苦。
しかも暗くて道路はよく見えないし・・・。
コケてガケから落ちれば軽く死ねるなぁと思いつつも慎重に走る。
しかし、水溜りの底の泥にハマりスリップ。
車体を立て直そうとしたがあえなく転倒。
アイタタタ。。。
でもスピードはほとんど出ていなかったし、ちゃんと皮手袋をした手で受身を取ったのでケガもモンキーの損傷もなし。

気を取り直して再度出発し、やっとの思いで目的の分岐地点まで到着。
モンキーを広場のすみに停めて、竿を出して釣り支度をする。
しかし時刻を見るとちょうど5時だが、まだまだ真っ暗で釣りどころではない感じ。
なので道中で買ったお茶でも飲もうとリュックの横ポケットを探るが、どうやらコケたときにどこかへ飛んでったらしくポケットは空でがっくり。

それならばいっそもう渓に入ろうと藪を漕いで釣り場を目指す。

今朝は合流点よりもだいぶ上流を釣る予定なので、途中のポイントは無視するつもり。
が、分岐してすぐのプールで行き先占いがてら試し釣りをしてみることにして、ちょっと増水気味の外山川にさっそく本日第一投。
しかし・・・

・・・真っ暗で目印が見えないんですけど(T_T)

だがそのまましばらくすると手元にツツンと感触があったので軽くアワせてみる・・・

DCSA0001_20100901102419.jpg

ビビビという感触とともに出てきた本日一匹目はあんまり大きくないけど立派なヤマメ

こうなると、上流に着くまでは釣らない!と思いつつも良さそうなところではつい竿を伸ばしてしまうよね(笑
ということで道中にもぽつぽつと拾い釣り。
やはり外山川は魚影が濃いようでここぞというところでは確実にアタる。

藪漕ぎ手袋のまま釣り(笑
どうやらもう婚姻色になっているみたい。

DCSA0003_20100901102418.jpg


コッパ&マイクロばっかり(涙

DCSA0004_20100901102418.jpg

DCSA0005_20100901102417.jpg


DCSA0006_20100901102417.jpg

うーん、アタるにはアタるけど、やっぱり上流まで行かないと大きいのは釣れないみたいだなぁ。
ということでやはり釣り竿は一度畳んで一気に上流を目指すことにした。


しかし、途中の渡渉点で川を渡っているときに、突然Coolな感触が右足を襲う。
ん?なんだか冷たいような・・・しかもなにかがスネからつま先まで流れていくような・・・

オー!ノー!!
ウェーダーに穴があいてるじゃないですかっ!

DCSA0007_20100901102446.jpg

どうやらモンキーでコケたときに、どこかへ引っ掛けて穴をあけてしまっていたらしい。。。
しかもスネのあたりと割と低い位置なので、これから先、立ち込んで釣りをするのも少しキビシイ。
なので、本日はもう諦めて撤収。

とっとと帰ってウェーダーの修理でもしましょうか。
だいぶ内側もいい感じのニオイになってるのでついでに丸洗いもしたいし。


それでは恒例の外山川の清らかな流れの画像を見ながら本日はお別れです。


DCSA0008_20100901102445.jpg

DCSA0010_20100901102445.jpg

DCSA0012_20100901102444.jpg


あ、そういえば。
帰り道の米内川沿いの道路を走っていたところ、川の向こう岸になんだかおかしなものを発見。

あれってもしかして・・・
停車してよく見てみるとやはり自動車のナンバープレート。
どうしてこんなものが川に落ちてるの?!

見つけてしまった以上、ほうっておくわけにもおかないので川を渡って回収することに。
うぅうう。ウェーダーの中に水が入ってきて冷たいよぅ(T_T)

それでもなんとか無事回収して、ウェーダーに釣りベストといういでたちのまま帰り道の途中の警察署に寄って届けてきました。
思わぬ落し物で、おまわりさんもびっくりしてましたよ(笑


ということで本日はここまで。

ウェーダーの修理が終わるまでは釣りはおあずけなので、明日はたぶん朝練はナシ。
次回の朝練場所はその間にじっくりと考えておくことにします。

tag : 朝練 ヤマメ 外山川

10.08.20 朝練 外山川支流

 天候:晴
 気温:18.1度 (日最低気温@気象庁HPより)
 場所:外山川支流(一つ目の分岐を左)
 水位:0.43m(中津川 山岸)
 釣果 エサ:ヤマメ(マイクロ&コッパ) ×4(リリース)
        イワナ(チビ) ×1(リリース)

ここのところしばらく敬遠していた外山川
なぜかといえば、それはやはりその川沿いの林道の劣悪さ。
しかし昨日の矢櫃川編でご紹介したとおり、自動車にモンキー(バイク)積み、ガレ場の移動にはバイクを用いることでアクセスに関する問題はクリア。
ということで久しぶりの外山川で良型のイワナを釣りまくるつもりで、いつも通りに4時起床。

が、実は一抹の不安も。

というのも昨夜、就寝前に河川の水位を国土交通省のサイトでチェックしてみたのだけども、そこには残酷な数字が並んでいた。
だいたいいつも米内川の中流あたりでヤマメを釣る際に、釣り心地がいいな・・・と感じる水位はおよそ0.1m(中津川 山岸)前後くらい。
また8月13日に釣りをしに米内川へ行った際の水位は0.32mだったんだけども、このときは結局すごい増水のために中流ではなく上流へと向かわざるを得なかった。しかし上流でもどうにもならないほどの水量だったのだが、さて昨夜の時点での中津川の山岸での水位は0.45m。

もうブッチギリで絶賛増水中。
だけどまぁ外山川源流部の沢だったらどうにかなるだろうとタカをくくって4時半に市内を出て釣り場へと向かう。

途中、米内川本流沿いに走りながら川を覗いてみるが、こりゃ本気でダメかもしれないと思うほどの大増水。
そもそも水の色がまだ茶色。
ダメで元々、当たって砕けろの精神で、外山川への林道を入る。
林道の入り口でモンキーに乗り換えるかどうするかを迷った挙句、最初の広場までは自動車で行くことにしたのだけども、3分後に大後悔。そもそもこの区間が一番ガレてたんだった。。。

しかも台風&大雨の影響で林道は輪をかけて劣悪な状況。
歩くくらいの速度で慎重に運転してやっとの思いで初めの広場へと到着。
ここでモンキーを降ろして身支度を整える。

さあモンキーに乗ってしまえばこっちのもの。
・・・と思ったのも束の間。
モンキーでも手を焼くほどのガレた林道&水溜りのオンパレード。
しかも今朝は気温も低めだったので道路わきの雑草は朝露にぬれている。
その雑草の朝露のおかげで川にも入っていないのにすでにウェーダーはズブ濡れ。
それでもメゲずにどんどん上流へと向かう。

しかし、外山川も水が多い。
これでほんとに釣りなんてできるのかな。。。

だって、こんなとか・・・

DCSA0007_20100820102252.jpg

こんななんですもの。。。

DCSA0008_20100820102252.jpg

そんな川を横目にやっとの思いで一個目の川の分岐に到着。
今朝はこの分岐を左に進む。

まずはその左の川で、何度か良型のイワナが出た実績のあるポイントを攻めてみることにする。
が、普段は小さな沢というようなたたずまいのこの支流。今朝はまるっきり雰囲気が異なっていていつものポイントがどこなのかさえわからない状態。
とりあえず岩陰などの流れがない部分を狙ってエサを落としてみる。
・・・沈黙。

うわ。やっぱりこの水の量だとサカナもどこかに隠れてるのかも。。。

それでも何箇所かポイントを探っていると手元にツッツンと小さなアタリ。
すかさずアワセてみると、これまた小さなヤマメちゃん。。。

DCSA0001_20100820102249.jpg

あれ。でもこっちの沢なのにヤマメなの?
(いつもこっちの沢ではイワナばかり釣れる)

その後、同じようなポイントで釣れたのは、やはりヤマメ
さっきよりいくらかは大きいがそれでもかなり小さ目。

DCSA0004_20100820102250.jpg



うーん。これはちょっとダメっぽいなぁ。
なにより水が多くてポイントが少なすぎる。
仕方がないので、上流部はもっと水が少ないことを期待して移動を開始。

モンキーにまたがって、さらにずんずん上流を目指すと二番目の川の分岐に到着。
ここから先は未体験ゾーンとなるが、まずはぱっと見に開けてそうな右の道路を選択する。

が、快調に進んだのはものの50mほど。
すぐに道路わきと道路の真ん中から伸び放題に伸びた雑草に行く手を阻まれる。
それでも強引に歩を進めるが、あまりの雑草の状態に、モンキーでのこれ以上の進行は断念。
ここからは徒歩で川を目指す。

林道を歩いているはずなのに、激しい藪漕ぎ状態でしばらく歩くと、なんだか水音が聞こえてきた。
ということはこのすぐそばに目指す支流の流れがあるはず。

・・・しかし支流に到達するのにはさらなる藪漕ぎが必要になるっぽい。
意を決して藪へと飛び込み、草なんだか蔓なんだか潅木なんだかわからないけど必死にかき分けて進むとやっとのことで沢に到着。
しかし沢の上も回りもボッサボサ。
竿なんて伸ばせたものではないし、よしんばエサを落としてアタったとしてもアワせや取り込みはどうすればいいんだろう、というレベル。
それでもせっかくここまで来たのだから・・・と慎重に竿を出して様子を伺う。
すると、すぐにピピンとアタりが来た。
しかしこれもどうやら小さそう。

竿の上の枝に気をつけながら小さくアワせるとピシャっと魚体が水面から出たところでバレ。
そのまま仕掛けは宙を待って頭上の木の枝に絡まる。

あうぅ。。。

沢に立ちこんで引っ掛けた仕掛けを回収するが、絡まっていて再起不能。
その後同じ感じで仕掛けを2組失うが対してエモノはゼロ。

もういい。ここはヤメ。
元来たルートを必死に戻りモンキーにまたがって分岐へと戻る。
ここで時間を見るとまだ6時を過ぎたばかりなので、あと30分は釣りができる計算だ。

さてどうしたものか。

ふと分岐の左の沢を見てみると、すぐそこに良さそうな落ち込みがある。
あまり大きな流れではないが、こういうところで思わぬ良型が出るんだよなー。とワクワクしながらポイントに慎重に近づく。
そっと木の陰から竿を伸ばしてエサを落とし・・・

来た!
目印を派手に引き込むアタリ。
すかさず竿先をコンパクトに上げて鋭くアワせると・・・


手ごたえもほとんどないまま、ピューっと飛ぶように水面から出てきたのは、なんだ?これ。

ニ・・・ニボシ??

DCSA0005_20100820102250.jpg

あまりの小ささに唖然としながら、そんんはずはない、きっとここにはデカいのが・・・
と再度その落ち込みにエサを振り込む。

・・・しかし、またニボシ(涙


でも、落ち着いてこの沢をよく観察してみると、どうやら上流にもまだまだ良さそうなポイントがありそう。
なのでこの場所には早々に見切りをつけて、上流へと進んでみると、いかにも沢釣りという趣のポイントが上流に向かって連続している。

時間も圧しているがここまで来て手ぶらというわけにもいかんでしょう。とエサを落として様子を伺う。

しかしアタリはなし(T_T)

躍起になってポイントを変えてはエサを落とし、またポイントを変え・・・とすると、目印がやっとそれっぽい動きをし始めた。
これは明らかにイワナのアタリ。
気持ち遅めのタイミングでアワせを入れると、ブルンとサカナの手ごたえが竿から伝わる。
・・・が、あんまり大きくないな、コレ。

ピっと抜き上げると予想通りイワナ。しかも小さい(笑

DCSA0006_20100820102251.jpg

予定どおりイワナが釣れたところで今朝は終了。
・・・サイズは予定外だったけどね。。。

しかし、さらに上流にもまだまだポイントが続いている。
これは今度是非挑戦してみよう。

ということで2時間釣って20cm超はゼロ。
外山川にハズレ無し。
とか言ってた自分が恥ずかしい。

・・・でも、ボウズじゃなかったからまぁいいか。



さて明日は午前中だけ仕事を休めそうなので、少し遠出して雫石川水系の、小柳沢か安栖沢あたりでテンカラを振るつもり。

ということで本日はこれまで。

tag : 朝練 イワナ ヤマメ 新規開拓 外山川

10.07.28 朝練 外山川上流

 天候:晴
 気温:23.1度 (日最低気温@気象庁HPより)
 場所:外山川上流(分岐より右)
 釣果 エサ釣:ヤマメ (マイクロ~25cm) ×13(全リリース)

本日は予告どおりに外山川へ。支流との合流点からは右を目指してヤマメを狙うことに。
まだ薄暗い4時半に現地について身支度をしていてあることに気づく。

仕掛けがない。。。

そういえば最近、仕掛け作りをサボっていて、チョウチン仕掛けに関してはストックが0個だったんだ。

ということで、現地についてから車内で仕掛けを作るハメに。
時間がもったいないので、長い仕掛けが必要になったら、チョウチン仕掛けと天井糸を接続してなんとかすることにして、速攻でチョウチン仕掛けだけを3個作り上げる。

そのチョウチン仕掛けを竿にセットして、エサを持ち支流との合流点へと急ぐ。

・・・が、ちょっと途中で寄り道をして、占いがてら何箇所かで試し釣りをしてみることに。

いたるところに釣り人らしき足跡があって、軽く気が滅入るけど、チョウチンじゃないと攻められないようなボサの下にまずは一投目。

流れにのせつつ、目印を上下させながら、ポイントの深さを測る。
と、仕掛けの長さいっぱいを流しきるかどうかの際でピピっとアタリ。
ツ!っとアワせてみるとしっかりとハリ掛かり。
瀬を上流に向かって走るエモノをいなしながら引っこ抜くと、17cmのヤマメだった。

一箇所目の一投目でゲット。やはり外山川はハズレ無し。
(写真を撮ろうと思ったら携帯のバッテリーが空でした(泣)ということで本日は写真ナシ。)

その後、林道沿いから竿を出せるようなポイント数箇所でエサを振り込んでみたけれど、そういうポイントではまるでアタらず。
しかし少しキツい思いをしてガケから降りて・・・というポイントではほぼ必中。
・・・こりゃかなり抜かれてるな。

分岐にたどり着く前までの打率(ポイントにエサを流してアタりがくるかどうかの割合)としては、およそ3割というところで、計4匹。
が、型はまずまずで17~19cmにコッパが一匹。

さて、いつもの渡渉点から外山川の本流へと渡り、すぐそこにある合流点手前の淵を狙ってみることに。
・・・。
あれ、シブいや。

アタリがないので一度エサを上げて、少し下流へと打ち変える。
ぐるぐると流れにまかれて回る目印がピュっと中へ引き込まれた。
すかさずアワせ、引き抜くと21cmほどの中型ヤマメ
しかしこれがまたすごい元気がよくて、ハリをはずそうにも暴れて暴れて・・・。
やっとのことでハリを外してリリース。

そこからは出るわ出るわ。
打率7割くらいの状態で釣れまくる。
ただし、一投目で即アタるということは少なくて、同じポイント内に二度三度エサを流してやっと釣れる感じで少しシブめ。

それでも型は良くて、マイクロもいるにはいるけど、だいたいは17cm以上で、23cm超もしばしば。
26cm超は残念ながらナシ。

なんというか、開けてて深さもあって・・・と、大物がいそうなトコではまるっきり音ッコがなくて、浅めの瀬とか岩陰なんかのピンポイント的なところでのヒットばかり。
なのであくまでも推測だけど、ルアー釣りの人が入った後なのかもしれない。

それはそうと釣れまくるのはいいんだけど、どうも日曜日の疲れがまだ残っていて、足腰がいうことをきかなくなってきた。
もっともっと上に行けば、デカいのも釣れるし数も伸ばせるんだろうけど、そこまで無理に釣ることもないので分岐点から9枚目を抜いたところで本日は撤収。
時間にして1時間、距離としては300mくらいかな。

時速9枚といえばかなりの数字。
外山川にハズレ無し』
まさにそれを再確認した今朝の朝練でした。

今度は少し雨が降ったあとに来てみようっと。



久しぶりにデカいイワナを釣りたいので、次回の朝練はたぶんイワナ釣り。
場所は・・・うーん。ドコにしよう。




tag : 朝練 ヤマメ 外山川

10.06.29 朝練 外山川

 天候:曇/晴
 気温:19.3度(日最低気温@気象庁HPより)
 場所:外山川中流~上流
 釣果:ヤマメ (7~23cm)  ×6(全リリース)
    イワナ (21、26cm) ×2(全リリース)

梅雨のさなかということもあって、降ったり止んだりの天気が続いていたけども、昨夜の天気予報では今朝は曇りの予報。
ということで前回のクキ地獄の悪夢を忘れるために、今朝は久々に外山川朝練


いつものように米内川沿いを上流目指して走る。
ぱっと見には米内川本流の水量はさほど多いという感じもなく、これならばなんとか釣りになりそうだと一安心。

外山川沿いの林道に入ると相変わらずガレガレの状態に加えて道路脇の草もボーボー。
思わず草に隠れていた岩を踏んづけてしまってあうやくパンクさせるところだった。

スピードは控えめに慎重な運転でなんとか車を停める広場に到着。
いつもどおりの身支度を整えてここからは徒歩で釣り場を巡る。

さて今朝の仕掛け。
0.6号通し1.8mのチョウチン仕掛け。ハリは新ヤマメ7号(⇒途中からキジスペ7号)。
エサは水が軽く濁り気味であることからキジの一択。
外山川は過去にいろいろ探っているので実績のあるポイントが多いけど、今朝はそれ以外の実績のないポイントも積極的に新規開拓するつもり。

本日の一箇所目のポイントはまさにその新規開拓場所。
ちょっと川岸までは土手を降りなければならないけれども、増水のせいなのかいいポイントが連続している。

まずは少し遠目の岩陰に狙いを定める。
チョウチン仕掛けなので少しツラいが、腕もいっぱいに伸ばしてなんとかポイントにエサを打ち込む。
と、すぐにピピン!とアタリがある。

これは・・・もしかして!!

DCSA0078.jpg

アワせ動作だけで引っこ抜けてきたいつもどおりのマイクロヤマメさんの登場。

でも一発で出たというのはかなり有望。
ここんとこ天気も良くなかったのであまり釣り人が入っていなかったのかも・・・ということはもしかすると今日は爆釣・・・。

なんて、世の中はそんなにうまくいかないようで、そこからはまた恐怖のハイパー沈黙タイム。

いや、正確にはちょこちょこアタりはあるんだけどまるっきりハリに掛からない。
多分だけどマイクローンがキジの端っこをかじっている感じ。
証拠にエサはあっというまにたらしの部分が噛み千切られてなくなってしまう(T_T)
不思議なもので、ハリにまだキジの胴体が半分残っていたとしても、一度食いちぎられたエサにはほとんどサカナは見向きをしないようだ。
なので、噛み千切られたキジはこまめにチェンジ。
が、チェンジしてもすぐに噛み千切られる(怒

そんなマイクローンとの戦いに疲れ果てたので、その疲れを実績のあるポイントで癒すことに決め、藪を漕いで次のポイントを目指す。

実績があるとはいえ、そのときとは水量がまるっきり違うのでどこから攻めようか軽く戸惑う。
まずはわかりやすく岩陰に・・・

ととと。あれ?根掛りかな?
目印が流れに逆らうように停止したので軽く引き上げると重い手ごたえ。
ありゃー。やっぱり根掛りか・・・え??あれ?
掛かってるー!
突然下流を目指して突っ走る目印。
竿先もグングン引きこまれる。

これはもしかしてかなりデカい!?

DCSA0079.jpg

が、あんまりデカくなかったです(笑
アタリの感じも引きの具合もどこをどうとっても立派なイワナ
サイズもまぁまぁの26cm。
しかし、サイズは中型だけどもすごい引きだったですよ。

その後も実績ポイントと新規ポイントでぽつぽつとヤマメが。

DCSA0080.jpg

DCSA0081.jpg

DCSA0082.jpg

あんまりデカくはないけどコッパヤマメというほどでもないヤマメが続々と釣れる。
春先に閉口させられたマイクローン軍団がデカくなった個体なのかも。

その後、川の分岐路に到着。
右はヤマメ、左はイワナの実績があるが、今朝はイワナを選択。
ということでちょっと細めの左の沢を釣り上る。

分岐してすぐのイワナの実績があるプールでは、即21cmイワナが出る。
(写真の前に逃げられました(T_T))

その後、アタリはあるけどバラしてばかり。
ちょっとあまりにバラしが多いのでハリをキジスペに変更してみる。


そして時間も残り少ない中たどり着いた、落ち込みの連続するポイント。
少し流れがある落ち込みの真下からエサを流していたら鋭角的なアタりがあった。
え?もしかしてこのアタリはヤマメ??
と少し戸惑いながらアワせるとハリ交換が功を奏したのか、きっちりとハリに掛かった模様。
竿を立てて抜こうとするも、相手も必死に抵抗して下流に向かって走る走る。

引き戻しながら流芯から外してズボっと抜きあげると・・・

DCSA0083.jpg

一瞬イワナと見間違えたくらい立派なサイズのヤマメ。
やっぱりヤマメはこのくらいデカいのが釣れると嬉しくなるよね。

その場所ではラストにもう一匹かわいいヤマメを抜きあげて本日はおしまい。

DCSA0084.jpg


ちなみにこの奥の白泡の切れ目のあたりと真ん中の岩陰がアタリポイント。

DCSA0085.jpg


いやぁやっぱり外山川にハズレなし。
だんだん型もよくなってきてるし、なによりここぞというところではほぼアタる。
バラしさえ気をつければ朝の2時間で二桁釣果も夢じゃない。

でも、いつもはイワナしか出ない左側の沢でヤマメが出たのは驚き。
雨後の増水のせいなのか、ここ最近の高い気温のせいなのか。
ちょっとオラにはよくわからないけど、まだまだ探ってないポイントがたくさんあるので、外山川の探索は継続課題ということで。

tag : 朝練 イワナ ヤマメ 外山川

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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