11.07.20 朝練 砂子沢

日曜日&月曜日は珍しくお仕事が連休だったもので、秋田の方へキャンプしに行っておりました。
しかしこれまたお天気がよすぎるほどよくて、海水浴をしておりましたらうっかり背中と肩を焼きすぎまして、身動きするたびに背中がヒリヒリいたします。

そんな状態ですが今朝も頑張って朝練にGO。

しかし。

風が強すぎてまるっきり釣りにならず。
木に囲まれた区間だったら大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが、全然ムリ。

キャスト自体は力技でどうにかなるのですが、それから毛鉤を流そうとするとラインが風を受けてあおられまして、そのまま毛鉤ごと空中にテイクオフ。
さすがにサカナを釣ろうというのに、毛鉤が空中にあるというのはどう考えても理屈に合いませんので。
なので30分ほど風の様子をうかがいましたが、どうにも収まらなそうなのでさっさと撤収。
水面には風で飛ばされてきた葉っぱやゴミがいっぱいで、毛鉤がどこにあるかもわからないような状態でもありましたしね。

ということで結果はボーズです。
でもこんなコンディションだもん。悔しくなんかないもん。


<データ>

 天候:曇(強風)
 気温:22.3℃(観測点:盛岡 日最低気温) 
 場所:砂子沢下流(堰堤下区間)
 水位:0.45m(簗川 宇曽沢)
 釣果:ボーズ
 仕掛:レベルライン(3.0m)
     +ハリス0.6m(フロロ0.8)
 毛鉤:自作EHCもどき(桑原テンカラ3号)
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tag : 朝練 ボーズ 根田茂川 テンカラ 毛鉤

11.05.23 朝練 簗川中流~上流 (オマケアリ)

 天候:晴
 気温:6.0℃(観測点:盛岡 日最低気温) 
 場所:簗川中流~上流
 水位:0.64m(簗川 宇曽沢)
 釣果:ヤマメ 4匹(17~20cm)
 仕掛:水中糸2.5m(ナイロン0.4)
    +天井糸1.8m(フロロ0.6)を適宜追加
 ハリ:カツイチ やまめ一番ヒネリ6号
 エサ:キジ、川虫


本日は月曜日だけど仕事はお休み。
実は土曜日は長男&次男の通う小学校の運動会の予定だったのだけども雨で順延。
なので当方も土曜日の休暇を月曜日に振り替えておりました。

が、休暇とはいえ運動会には行かないといけないので今朝は軽く朝練に。

行き先はヤマメ狙いで簗川の中流域。
だけどもこの中流域というのは、いままであまり実績がないのでポイントの新規開拓も兼ねての朝練

朝も早く4時半に盛岡市内を出発し国道106号線を宮古方向へ走る。
しかし今朝は久々に寒い。気温も6度ということでヘルメットのシールドは吐く息で曇る。

さて今朝の朝練場所はまずは簗川沿いにある、盛岡河川漁業協同組合の事務所の近くにある住宅地の脇。
ここは何度か立ち寄ったことはあるけども一度も竿を出したことがない場所。

ここは瀬あり深みあり底石ありとヤマメには格好のポイント。
さてそのよさげなポイントなんだけども、ここ数日の雨でやはり増水傾向。
流れがいつもより速くなっているようで少し心配だけども、まあダメでもともとさ・・・とハリにキジをつけてまずは岩陰のよどみへと振り込む。

・・・沈。

ありゃ。
どこもかしこもまるでダメ。
一度、浅い瀬でキラリと光る白銀の魚体が川底に見えただけで(ハリ掛けできず)それ以外はコツリともない。
結局30分ほど粘ったけども 『ボ』。

ダメなときは移動ッ!

ということでまずは天狗森のパーキングでお手洗いに寄り、さて次はどこに・・・と思案していたが、よく考えるとこのパーキングの裏にはすばらしいポイントがあるじゃないか!

ということで、柵を越えて土手を下り川岸へと降りる。

深みの流れの底にはいかにも大物のヤマメが潜んでいそう。
ワクワクしながら・・・(略

ここも30分ほど粘って結局 『ボ』。



あいや。もしかしてことし初のボーズに終わるかもしれない・・・。
と覚悟を決めながら、ここでダメならもうどうしようもない、というほど確実なポイントでボーズ逃れをしようという姑息な作戦を決行。
渓快2号を走らせて、簗川と根田茂川の合流点よりも上流にある必殺のポイントへと向かう。

さて、その必殺ポイント。
ここでは川岸に降りるのに少し急な土手を降りねばならずだいぶ難儀するんだけども、今朝はうれしいことにその土手には足跡が皆無。

これはちょっといい予感がしますよ。
と、降りてすぐにある小さい落ち込みからプールへと続く小場所にエサを流してみる。

するとすぐ。
ほんとにすぐにアタり。

しかもこの鋭角的なアタりは・・・

img 039

ふう、なんとかボーズは逃れた。
というか、こんなにすぐ釣れるなんて、さっきまでの苦労は一体・・・(涙


その後、ここからは数箇所続く細かいポイントを釣りながら・・・と思ったのだけども、ここで緊急事態。
というか、さっきからわかってはいたんだけども、エサ箱のなかにまともなサイズのキジが残っていない・・・(涙
もうイトミミズみたいなのしかおらんのですよ。

こうなったら仕方がない。
川虫網など持ち合わせていないので、いつも渓流ベルトに下げている折り畳みタモ網を使って川虫を採る。

・・・が。
これまた、ちっこい川虫しかいないのね(涙
必死でガサゴソと川底を漁りながらやっとのことで数匹の川虫をゲット。
これをハリにつけて、お次のポイントへ・・・

と、即アタリ。
これも鋭くビビンとくるアタリ。これをすかさずビシリとアワせると・・・


img 041

ヤマーメー。

おかしいな。
ここって昨年はだいたいいつもイワナばっかり(たまにヤマメが混じる程度)なんだけど・・・。

このポイントではもう一匹同じサイズのヤマメを追加して3匹目。

そして最後にあるちょっとした大場所。
ここで釣れないときはよほどの場合、というほど必殺の場所。
先ほど採取した川虫(小さいので2匹掛け)をつけてその中でもさらに吟味した最高のポイントへ仕掛けを大きく振り込む。

・・・が、遠くに振り込んだ割には、流れに乗って流されてきたエサは足元を流れて目の前を通り過ぎる。
そして流れきる直前、そろそろ仕掛けを打ち変えようか・・・と思ったその瞬間にズビビ!とアタり。

ホイ来た!
とピシリと竿を煽ってアワせを入れると、流れに逆らい猛スピードで泳ぎだすエモノ。
しかしその程度では逃げ切れないのだよ。と、容赦なくズッポリと引き抜きタモに納める。


img 043

4匹目もヤマメさん。
これがまた元気がよくて写真を撮るのも一苦労。。。

さてこのポイント、ここまでで約15分。
序盤の苦労はなんだったのかと思いつつも、ここで時間切れにより撤収。

いやはや、今朝は本気でボーズを食らうかと思ったよ。



ということで本日はここまで。




だと思うでしょ?


ここからはオマケ。


さて。
朝練を終えて帰宅し、子供らの運動会へ出かけた当方。
昼休みに何気に眺めた中津川には、そろそろ産卵で集まってきていると見えていいサイズ(見るからに尺越えもいたよ!)のクキ(ウグイ)がうようよ。

これを見逃すワケがない。
運動会が終わって帰宅後、子供らに宿題をはやく終わらせるようにせっつき、夕方5時に再出撃。

だけど前述のとおり、キジはもう残っていないのでエサ釣りではなくテンカラで勝負。
それも自作のテーパーラインに自作の毛鉤を初めて実戦に投入する。

さてその自作の品々、ラインはテーパー部(フロロ1.5号の6本撚り+4本撚り+3本撚り)2.4m+レベル部(フロロ3.5号)1.2m+ハリス(フロロ1.5号)1.5mのハイブリッドライン。
毛鉤はフックにガマカツのテンカラ専用7号、胴巻はピーコックハールと黒いミシン糸、蓑毛は羽根ハタキよりむしった茶色の小羽根で、アタマのところには赤糸を巻きつけた伝統毛鉤っぽい感じの毛鉤という構成。

こんな仕掛けでほんとに釣れるとは思えないけど釣れたら面白いよね、というくらいの気持ちで川岸へ立つ。

そういえば長男は盛岡毛鉤(2本エダスに瀬ウキ下1本の3本毛鉤)、次男はウキ釣りでエサは食パンで各々釣り開始。


さて毛鉤を打ち込むことしばらく。
うーん、アタらないなぁ・・・なんて思っていたところ、突然バシャリ!という音とともにズシリと手応え。
うぉおお。アタった!と焦りながらも竿を立てて改めてアワせを入れる。
なんとかハリ掛かりしたようで、バシャバシャと浅瀬で暴れるエモノ。
ここまできたら、あとは取り込むだけ・・・なんだけども、これがまた欲張って長いラインを使っているもので、なかなか寄せることができない。
やっとのことで、足を一歩踏み出して左手でラインをつかみ、手繰り寄せればおしまい・・・というところまでまで寄せてきたのはいいのだけども、ズック履きで川岸ギリギリに立っているもので、そのあと一歩が踏み出せない。(左足を踏み出したら、即スネまで浸水)

どどどどどうしよう。
と、焦りながらにっちもさっちもいかない状態が数秒。

・・・あっさりと、バレ。

ううう。もったいない。。。

その後、バッシャンバッシャンとライズしながらクキどもは毛鉤に襲い掛かるのだけども、なんともはやアワせが遅くてあと一歩というところでエモノを手にすることができない。

ちょっと気分転換のために長男の盛岡毛鉤と交換して釣るも、同じくアワせ損ないと、取り込み前のバレばっかり。

結局、アタリはかなりあったのに釣果としては

 ボーズ


大事なことなのでもう一度言います。

 ボーズ

まさか、こんな感じで今年初のボーズを食らうとは思ってもいませんでしたよ(涙


ちなみに長男もボーズ(同じく毛鉤に食いついてはくるものの、エモノを手にすることはできず)
次男は堅実にアブラハヤを一匹。

しかし、ボーズではあったものの、自分が巻いた毛鉤にサカナが食いついたというこの感動。
以前から毛鉤釣りは面白いとは思っていたけども、この『自分で巻いた毛鉤』、この部分が加味されるだけで、面白さが段違い。

マジで毛鉤にハマりそうです。


ということで本日はこんな感じ。
ボーズは食らったけど、秘密にしないでちゃんと書いたもん。




tag : 朝練 ヤマメ 簗川 中津川 毛鉤 テンカラ ウグイ ボーズ

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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