12.11.25 管理釣り場 ユーランド清水川

昨日は、八幡平市にあるユーランド清水川という管理釣り場へ行ってきました。
まあ管理釣り場に芋を掘りに行く人もいませんので、もちろん釣りをしに行ってきたのですが、本日はなんとフライフィッシングというものを初体験してまいりました。

コトの始まりはいつもお世話になっている双雪さんのブログで、タックル整理のでロッドを何本か里親に・・・という記事へ、僕が「興味があります」・・・とコメントしたところに発しておりまして。
その話はとんとん拍子に進みまして、さてモノの引渡しはどうしましょう。
となった折、それでは引き渡しのついでに、フライフィッシングのレクチャーもヒトツお願いしますよ、と図々しいお願いまでしまして本日の釣行となったんですね。

さて、ユーランド清水川。
表の通りに釣りキチ三平の看板があることは知っていたけども、詳しい場所を調べてこなかったため、あっちでもないこっちでもないと彷徨うことしばらく。
ええい、あとは勘で勝負よ・・・と、適当に路地に入ったところ無事に到着。
さすがオレ。

そんな感じで無事に現地に着いてみると、この寒い中けっこうな賑わい。
自動車を停めると、早々に釣っていた双雪さんがこちらへ来てくました。

挨拶もそこそこにまずはラインの結び方やらシステムの説明やらの座学をしばらく(座ってないけど)。

その後、待ってましたの実践練習。

しかし・・・

これが思ったよりも難しいのね。
テンカラと同じだろうなんて甘く考えてたのが大間違い。
一緒に連れてきた長男はほったらかしで(まあ彼は勝手にそこらでルアー釣りしてましたが)、ひたすら練習を続ける。
そんな大苦戦の後、やっと毛鉤が前に飛ぶようになってきまして、そこからはドライ、ウェット、ニンフと、ひととおり各釣り方の練習。

しかしアレね。
管理釣り場だからということはわかっているけど、こうバンバン釣れると面白いったらありゃしない。
バカスカ釣ってウハウハしていたところ、長男がフライをやらせろという。
どうやら当たりルアーをロストしたために、まるっきりヒットしなくなったらしい。

まあ子供だし、ちょっとやって難しいと思えばすぐに諦めるだろう・・・
と、冷ややかに見ていましたが、最初はともかく、何度かキャストを繰り返しているうちにけっこうマトモなループができはじめていて驚愕。

「これ、負けるかもしれませんよ」

と双雪さんまで(涙
やはり子供って吸収力が違うよね。
変なクセがないだけに修正するとどんどんうまくなりますっけ。

そんな感じで最後は禁断のエッグで爆釣してタイムアップ。
いやはや9時半から16時まで6時間半、立ちっぱなしの釣りっぱなし。
それでも天気にも恵まれたこともあって、疲れはしたものの人生初のフライフィッシングはとても素晴らしい経験となりました。


テンカラでは狙うことのできない距離から毛鉤を打ち込めるこのフライ釣り。来年の渓流は、テンカラとフライの二丁拳銃で山を彷徨うことになりそうです。


・・・でもその前に、中津川でキャスト練習しないとなあ・・・

それでは本日はこの辺で。

最後に双雪さんへ。
昨日は寒い中、本当にありがとうございました。
今度はもっと寒い岩洞湖で是非ご一緒しましょう。
長男も、「早く岩洞湖に一緒に行きたいね」と言ってました。
どうやら双雪さんに、だいぶ憧れを抱いてしまったようです(笑


<データ>

 天候:晴
 気温:-0.8~7.3度(観測点:岩手松尾 日最低~最高気温)
 場所:ユーランド清水川
 水位:-
 水温:-
 入場:9時20分
 退場:16時00分
 [フライ]
 釣果:ニジマス 大量
 竿 :ダイワ ストライクフォース F764-4 
 仕掛:リーダー x3 10ft
    ティペット 1号 (6ft)
 毛鉤:ドライ~ウェット~ニンフさまざま
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tag : 管理釣り場 ニジマス

11.10.02 朝練 中津川

今朝も朝練

本日は日曜日ということで長男も同行して中津川へと向かう。
まずは毘沙門橋の上からクキがいるかどうかをチェックする。

しかしまだまだ水は高く濁りもあるためか、いるのは鮭ばかりでまるっきりクキの姿は見えない。

ということでまずは杜稜小学校前から川岸に降りて、川沿いに釣り上りながら上ノ橋方面へと向かう。

上ノ橋までは無事にアタリもなく(涙)、ただひたすらキャスト練習。
長男も周囲に気をとられることなく、のびのびとキャストを楽しんでいる。

昨日はイワナが釣れた上ノ橋下流にある小堰堤で今朝も毛鉤を振り込んでみるが、二匹目のドジョウは不在。
それでもしつこく毛鉤を落ち込みやたるみに打ち込んでいると、上流方面から長男の釣れた!の声。

おおお!先を越された!
と、見ると毛鉤にはアブラハヤが食いついている。
なんだ、クキじゃないじゃん。と思ったものの、水溜りのような止水のたるみに、毛鉤を打ち込んで誘いを掛けながら手前に引っ張ってくると、たやすくアブラハヤが食いついてくるという。
それではと、当方も毛鉤を打ち込んでスイーっと毛鉤を引っ張ると、ポチョン!と飛沫が上がる。
ピシリとアワせると、アブラハヤがぴゅーっと飛んできた。

わはは。なかなか面白い。
ボウズも無事逃れたけれども、アブラハヤは一匹だけでいいや。

ということで、上ノ橋を通って向こう岸に渡り、今度は上ノ橋上流へと進む。

橋の上から川をのぞいて見ると、かなりの深さがある流れの脇のたるみには、クキと思われる魚影がゆらゆら。
よーし、このクキを釣っちゃうぞー!

と息も荒く川岸に下りて毛鉤を打ち込むもまるっきり沈黙。
どうやら深みから浮いてこないみたい。

それではと今度は流れに打ち込み、少し毛鉤を沈めたまま誘いを掛けてみる。
竿先をぴるぴる振って誘いを掛けていると、といきなりガツン!と手応え。
すかさずビシリと竿を煽るとあきらかにサカナのものと思われる反応が返ってくる。
アワせのモーションで抜けてこないということは少なくともアブラハヤやコッパヤマメではなさそう。
とはいえクキにしては暴れるし、ヤマメほど引かない。
イワナ・・・とも思えないしなんだこりゃ?

しばしエモノとのやりとりをした後、ラインを手で手繰り寄せ、水中から引っこ抜いてみるとまるまると太ったクキ・・・

じゃないな。なんだこりゃ?

と、よーく見てみるとなんとニジマス
こんなところでニジマスが釣れたことはいままで一度もなかったので、まるっきり予想できなかったよ。
しかもサイズもなかなかで(26cmほど)、いい引きしてました。
おそらく先日の中津川親子釣り大会の残りマスなんだろうな。

さて、このニジマスに気をよくして、もっと残りマスがいないかと、長男と二人でそこらじゅうに毛鉤を打ち込んでみてみたものの、めぼしい反応はないままタイムオーバー。

昨日よりは水が引いていたものの依然濁り気味の中津川でしたが、思わぬラッキーがあった今朝の朝練
続けていればいいこともあるもんだ(笑)。
ということで今後も継続して朝練を続けようと思います。

それでは本日はここまで。
明日はちょっくらエサ釣りでもやってみようかな。


<データ> 

 天候:晴
 気温:6.6.℃(観測点:盛岡 日最高気温) 
 場所:中津川下流(中の橋周辺)
 水位:0.10m(中津川 山岸)
 釣果:外道(アブラハヤ、ニジマス) 各1匹
 仕掛:レベルライン4.5m(フロロ4号)
     +ハリス0.6m(フロロ1.5号)
 毛鉤:自作テンカラ毛鉤

tag : 朝練 テンカラ 毛鉤 ウグイ ニジマス 中津川

11.06.05 【番外編】ニジマス釣大会 五戸川

合掌。

img 001

img 002



衝撃的な始まりですが、昨日の日曜日に青森県は新郷村にて、新郷遊漁会の河川清掃および釣り大会(放流ニジマス釣り)がありましたので、子供らと一緒に参加してまいりました。

ちなみに当方は今年から新郷遊漁会の会員になっておりまして(年会費3500円)、今回はその会員が集まって朝から川の清掃を行い、その後に河川清掃参加者だけを対象に川止めした区間へ放流した養殖のニジマスを釣って遊ぶ(?)というイベントで参加費は1000円、同行の家族は無料でした。

さて河川掃除もつつがなく終わり、お待ち兼ねのニジマス釣りなんですが、上下を川止めした区間に腹を減らしたニジマスを大量に放流していますので、一応は天然河川での釣りですが、釣堀となんら変わりません。

なのでサカナの写真もなし。

人と人の間隔は3m程度と密集してますし、釣り開始の合図とともに一斉に竿を伸ばすもんでオマツリ続出。
そんなことは小学生の頃の中津川ニジマス釣り大会で経験済みですから当方はしばらく静観。
まずは長男と次男は変わりばんこで釣らせてあげるためにお世話係を買ってでる。

エサは当初キジのみを持っていったのですが(ニジマスごときキジで十分・・・とナメてかかっていたのは事実)、釣り開始の前にベテランの方が親切に特製イクラ(ハリ持ちがいいように細工してある)をたくさん分けてくださいまして、それを使ってみました。
というかここのニジマス釣りのエサはイクラ一択だそうです。

さてそのイクラ。
さすがに効果絶大でして開始直後から入れポン出しポン。
他の釣り人の仕掛けが流れてこない隙に仕掛けを落として待つこと5秒。
玉ウキ(子供ら用の仕掛けはオーソドックスなウキ釣りにしてみました)がピコンと沈んだらビシリとアワせて引っこ抜く。
途中、オマツリに強制参加させられたりしながらもあっという間にフラシにはニジマスが増えていく。

そんな感じで1時間ほど経過しますと、サカナもだいぶスレてきましてなかなか釣れなくなるんですね。
そうなると周囲からは一人消えまた一人消え・・・また子供らも同じ場所での釣りに飽きてきたのか、だいぶ空いてきた釣り場のあちこちへと散って行きましてやっと当方もヒマに。

さて、それでは・・・と当方も釣り開始。
仕掛けは長さ3.5mの通し仕掛け。それに毛糸目印を二個といたって普通のミャク釣り仕掛け。
ただ、放流魚の中には50cm級のマスも混じっているという話でしたのでラインはフロロ0.8号でハリはイワナ7.5号かなりゴツイ仕掛けでスタート。

とはいえ、まああれです。
ビッシバシ釣れます。当然。

8寸~尺くらいのニジマスが次から次へと。

放流魚なんぞちょろいもんよ。
なんて、そんな感じで調子に乗っておりましたらいきなりズガン!という強烈なアタリ。
アワせがどうのとかまったく無縁の超向こうアワせ。
そんなもんで何の気なしに竿を立ててみると、どうやら例の50cm級とみられるマスが掛かった模様。

うぉおおお。スゲェ引きだぁあああ!
と引きを堪能する間もなく

バキィイイイ!!!

と竿、ご臨終。

それが冒頭の竿です。
あわてて折れた竿の竿先側を掴んで取り込みを試みましたが、すでにそこにエモノの手応えはなく、竿が折れてラインのテンションがなくなった隙にハリが外れて逃げちゃったみたい。

それはそうと竿。
まあいつ折れてもおかしくない状況だったんですが、まさかこれほどあっけなく折れるとは。
思い起こせば2010年の5月。
ヤフオクで購入した中古の銀渓ZV55。
嫁いできた段階ですでに満身創痍ではありましたが、あれからおよそ一年。本当にお疲れ様でした。
安らかに眠ってください・・。


なんちゃって。

折れたとはいえ、それは手元から3番だけですから。
新品の部品はもうシマノから出ませんが、ヤフオクにかじりついてもまた銀渓を入手して復活させます。
それまでしばらく休んでてもらうだけです。
とりたててスペックが優れた竿ではないんですが、やっぱり思いいれがありますので。


しかしニジマス16匹と引き換えにしたこの代償。
決して小さくはなかったなぁ(涙



と、センチメンタルな気分に浸って本日はここまで。

銀渓はいずれ復活させるつもりですが、その間のつなぎとして竿を買ってこないと。
やっぱり天平しかないかなぁ。

tag : ニジマス 五戸川

11.04.01 青森河川解禁日 五戸川

 天候:晴
 気温:-1.3~13.4度
   (観測点:三戸 日最低~最高気温@気象庁HP)
 場所:五戸川中流(新郷村役場付近~妙返川合流点)
    妙返川下流(五戸川合流点より上流) 
 水位:0.27(五戸川 又重)
 釣果:五戸川 ヤマメ(コッパ~22cm)×3(キープ2) 
           ニジマス(26、27.5cm)×2(キープ2)
     妙返川 イワナ(ミニ~23cm)×2(キープ1)
           ヤマメ(コッパ~25.5cm)(キープ4)
    <長男>
     五戸川 ニジマス(26cm)×1(キープ)
     妙返川 イワナ(19cm) ×1(キープ)


ふと気がつくといろいろなことがあった3月も終わり暦は4月。
岩手県の河川解禁よりも一ヶ月遅れて青森県の河川もやっと解禁となりました。
ということで解禁日マニアの当方はいつもどおり会社を休んで、青森県まで釣りをしに行ってまいりました。

当方のカミさんの実家が青森県の某村なので、そこに一泊して解禁日当日は6時ちょっと前に朝飯前の一勝負をしに、歩いて数分の釣り場へ長男と一緒に向かう。

仕掛けはいつものヤマメ釣り仕掛け。
 天井糸1.8m(フロロ0.6)
 +水中糸3.5m(ナイロン0.4)
 ハリ:カツイチ やまめ一番ヒネリ6号
 エサ:キジ&ブドウムシ

まずは長男を先行させて、当方が後追いするカタチでスタート。
雪代で少し濁り気味の川へ早速仕掛けを振り込む。
ねらい目は対岸際にある岩の陰になったよどみ。

4月とはいえまだまだ冷えこみも厳しく、竿を持つ手もかじかむ。
それでも頑張って素手で竿を振るがなんだか思うようにアタリがない。
うーん。この水温だとまだ水の流れているところにはサカナが出ていないとは思うけど・・・。
でもよどみではアタらないので物は試しで流れの脇あたりにエサを振り込んで流してみる。
すると、仕掛けの長さめいいっぱいを流しきったあたりでコツコツンと小さいアタリ。
ピシリとアワせを入れると・・・

img 001

青森県での今年一匹目は21cmのヤマメ
21cmとはいえいい引きしてました。

さてその後。
さっきのヤマメが出たポイントからすぐ近くの流芯に仕掛けを振り込み、エサをを流していたところ、ガツン!と大きいアタリ。
すかさずアワせを入れて竿を立てるが、思いがけずかなりの強い引き。

おお。こりゃなかなかの型だな。

思い切って竿任せに引っこ抜くと・・・

img 002


出てきたのは放流された個体であろう26cmのニジマス
でっぷりと太っていて重かったー。

それからはちょっと沈黙時間が続くも、同じような型のニジマスを長男が抜き上げ、7時の撤収予定時間間際にオラが少しこぶりのヤマメを釣り上げて朝飯前の勝負はおしまい。

実家に戻り、長男と速攻で朝ごはんを食べて8時半に再度出撃。
今度は自動車で少し上流を目指すことに。

あてもなく竿を出すのはイヤだったので、昨年何度かいい思いをしたポイントへ直行する。
さておっぱじめますか!と自動車を降りたところ、なんと朝にはまるでなかった風がビュービューと・・・。
これがまた釣りをするどころか、仕掛けを伸ばすこともままならないほどの強風。
仕方がないので長仕掛けは諦めてチョウチン仕掛けにオモリをB号2発。
そうでもしないと風に仕掛けがあおられてしまってサカナではなく対岸のネコヤナギばかり釣れてしまうのだ。

・・・しかしながら、そこまでやってもまるでアタリなし。

かなり周辺を探って歩いたものの、出てきたのはニジマス一匹だけ。
しかも取り込み中にシラコまでぶっかけられる始末。

img 004

風は強くなる一方で竿があおられまくってどうにもならないし、そもそもまるっきり釣れないのでここで意を決して五戸川から妙返川へと釣り場を変えることに。
田んぼに囲まれた開けた渓相の五戸川より、山の中の妙返川は森や谷によって風の影響が少ないだろうということで。

だけど妙返川にアクセスするためには除雪されていない林道をかなりの距離に渡って歩いてのぼらないといけない。オラだけならばともかく小学3年生の長男には少し荷が重いかな・・・と、このことを説明すると、釣りをするためだったらいくらでも頑張れるというお返事。
さすが釣りバカ。

さて作戦は決まったので早速場所を移動。

妙返川と五戸川の合流点近くに自動車を停め、そこから妙返川沿いに走る林道へと歩いて入る。
山の中はさすがに残雪がまだまだあり、なおかつ大雪に伴う倒木やがけ崩れが多数。
それを乗り越え歩くこと30分。
やっと釣りができそうなポイントへと到着する。
肩で息をしながら竿を伸ばそうとしたその瞬間、長男が一言・・・

「あ。釣り人だ」

がーん。

目と鼻の先に先行者アリ。

でもまあ、下流で釣るには文句はなかろうと、その先行者さんより下流にある堰堤へ仕掛けを振り込む。
すると割りとあっけなくヤマメが出てきた。

おお?ここは手付かずだったのかな?
と思いながらも釣っていると今度はイワナが出た。

そうこうしているとその先行者さんのおじさんがこちらに近寄ってきたので少しお話をすることに。
なんでもこのおじさんはこの先もう少し行ったあたりまで登り、そこから下りながら釣ってきたらしい。
しかし釣果を聞くとさっぱり。というお返事で、少し不安になる。
どうやらこのおじさんは、今日はもうおしまいにして山を降りるということなのでここでお別れし、当方らはここからさらに林道を登り、教えてもらったおじさんの入渓地点を越えたあたりから再度釣り登ることにする。


山はまだまだ寒く雪代も少な目。
また渓相もバツグンでこれでアタリがあれば最高・・・
なんだけど、釣れるには釣れるけど、爆釣というほどではない感じ。

img 009


かなりの距離を釣り登ったもののポイントはまだまだ続いている感じ。
しかしながら、随所に残る深い雪に足をとられて体力を急激に消耗。
長男は体重が軽いので雪の上をすいすい歩いているのだけども、当方はもう、一歩ごとに膝上までハマる始末。
そんなもんで当初は長男の心配をしていたんだけども、むしろ当方が先にネを上げました(笑

↓余裕の表情の長男。

img 008


↓難しいポイントを果敢に攻める。

img 011


↓読みどおりにイワナを釣り上げる。(でもサイズは不満だそうで)

img 012


その後、当方が25.5cmのヤマメを釣ったところで、本日はおしまい。

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↓オラが釣った分はこの5匹。

img 007


重い足を引きずるように山を降り、午後1時に自動車着。
改めて時計を見ると、山の中に4時間もいたのかと気づき唖然とする(笑

相当の運動だったとみえて、二人ともウェーダーの中は汗でズブ濡れ。風邪をひかないように着替えをしてから帰宅。

ということで釣果としてはまずまずだったんだけども五戸川の不調が気になった青森河川の解禁日でした。
まあ五戸川本流はここ数日暖かかったせいで雪代もかなりひどかったしねぇ。



こんな感じで本日はここまで。

暖かくなってきたし、そろそろ砂子沢にも行きたいなぁ。

tag : マジ釣り イワナ ヤマメ ニジマス 五戸川 妙返川

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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