11.05.26 チョイ釣り 某雫石川支流

 天候:晴
 気温:22.9℃(観測点:雫石 日最高気温) 
 場所:某雫石川支流
 水位:0.74m(葛根田川 岩持)
 釣果:ヤマメ 7匹(19~24cm)
 仕掛:水中糸2.5m(ナイロン0.4)
    +天井糸1.8m(フロロ0.6)
 ハリ:カツイチ やまめ一番ヒネリ6号
 エサ:キジ


昨日は、本当は午前中だけ仕事をお休みだったので、マイカーのエルグランドの修理(ショックアブソーバ交換)をサクッと11時までに終わらせてあとはちょこっと釣りに・・・なんて考えていたのですが、ショック交換でドハマりしまして結局、作業は午前中では終わらず、なんだかんだで2時半までかかってしまい急遽半休を一日休に変更。

ということでせっかくのお休みになったので作業完了後に場所をお借りした整備工場から近くの、とある川でチョイ釣りをしてまいりました。

いつもであれば河川名は実名ズバリを記載していますが、本日の場合、その場所の情報をある方面からいただいた都合上、河川名は伏せさせてください。
わかる方にはわかると思いますが、某所で成魚放流をしたあとに200匹釣ったがどうのという話題になったあそこの川です。

さてその川にまだギラギラと太陽が照り付ける午後3時過ぎに到着。
水位は低めで落ち着いているし、水もきれい。
・・・だけど、この川はいつも思うけど、こんなんでサカナなんているのかな・・・
と身支度を済ませて半信半疑のまま川岸へと降りる。

その降りた側の川岸よりちょうど反対岸のあたりは少し深目の瀬脇。
そこへまずはキジをつけた仕掛けを振り込んでみる。

風はおだやかなのでスパっと狙い通りに仕掛けを振り込むことができる。そして底を取るように竿を上下しながら流されていく目印を目で追う。
が、いきなりその目印が急ブレーキ。
おっとっと。ここは水深が浅めだから底の石にオモリが食われたかな・・・と、軽く竿を煽ってみたところ、いきなりズガガン!という手応えとともに急発進する目印。

おっと!もう掛かってたのか!

しかもこれはけっこういい型かも・・・
少し泳がせながら岸に寄せて引っこ抜き、空中でタモに受けると、これがまたいい型のヤマメ

おいおい。秒殺でこれかよ。

(写真を撮ろうと思ったらタモから逃げられました。。。)

そこから、5m歩いて仕掛けを振り込むと同じようにまた秒殺でコレ。

DSC00145.jpg


同じように5mほどでまたコレ。

DSC00147.jpg


もいっちょ。

DSC00148.jpg


まだまだ。

DSC00149.jpg


げげげー。
なんだこの入れ掛り。
驚くほど釣れるし、出てくるのはみんないい型。

ここで目の前にはプチ堰堤が。
で、ここまでのこの釣れ心地でプチ堰堤なんて、これはもう勝利が約束されたようなもんじゃないですか。
ということでここで満を持してテンカラ投入。
キャスト練習をしながら、しっかりと自作毛鉤初釣果もいただいてしまおうというなんとも欲張りな作戦を決行。

しかし・・・
キャストはビッシバシ決まるんですよ。狙い通りの場所にビシバシと。
だけど・・・アタリがない(涙

くっそぅ。しからばエサで・・・

と思いエサ竿を再度セットアップしてそのプチ堰堤を攻めてみる。
が、結果としてこのプチ堰堤ではサカナの姿は見ず。

よかった。
毛鉤が悪いわけじゃなくってサカナがいなかったんだね。

と、ここで時計を見ると時刻は3時45分。
おっと!もう盛岡に戻らないと!

ということで竿を出しながら川を下ると・・・

DSC00150.jpg

あっさり瀬でもう一匹。

ありゃ。毛鉤を振りながらのほうがよかったかな・・・。


ということで実釣約40分でヤマメ7匹という結果。
これは近いうちに、ちゃんとウェーダーとかを持って(本日は長靴履き)、再度この川にアタックですよ。
そのときこそきっと毛鉤で・・・!


という感じで本日はここまで。

明日からの週末はまた天気が悪そうですね。。。

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tag : ヤマメ チョイ釣り 雫石川

10.09.18 朝練他 中津川・根田茂川

珍しく連休なんてしたもので、ちょいと本業が忙しいです(自業自得)
そんなもので本日の更新ははしょり気味で失礼します。

10.09.18朝
朝練 中津川中流(中の橋近辺)

7時半から長女の幼稚園の運動会の会場セットのお手伝いに行かないといけないので、本日は手っ取り早く自宅から歩いて行ける中津川朝練
しかも長男&次男も同行なので、フタコブラクダ状態。

入れれば釣れるというような状態だけれども、大物は誰にも出ず。
釣れたサカナはヤマメ、クキ(ウグイ)、アブラハヤ。
ちょっと水量が多かったために、いつもの大物がかかるポイントは釣りにならない感じ。
ま、全員それなりに釣れたからまぁいいか。

10.09.18午後
チョイ釣り 根田茂川下流(落合橋~片貝橋区間)

運動会が終わり、機材の撤収が済んだ時点で午後1時。
昼食を食べてごろごろしていたら長男が釣りに行きたいと。
仕方ないなぁ、と重い腰を上げて釣りに。

しかし、朝のメンツにさらに長女(幼稚園年中)も加えての三ツコブラクダ。
どこに行こうかと思案した結果、道路沿いから竿を出して気楽に釣れて、しかもちょっと頑張ってポイントまで歩くとなかなかいいヤマメが釣れたりする根田茂川の下流域に決定。

次男と長男はコッパを釣りまくっていたけども長女(とオラ)は二匹釣っておしまい。
飽きた長女を自動車に押しこんで自分だけいいポイントを狙ってみたけれども、まるでダメ。
久々の根田茂撃沈。。。


ということでまあボウズではありませんでしたよって感じでこの日はおしまい。

tag : 朝練 ヤマメ 根田茂川 中津川 チョイ釣り

10.08.13 チョイ釣り 米内川上流

 天候:晴
 気温:25.5度 (日最低気温@気象庁HPより)
 場所:米内川上流(堰堤よりも上流)
 水位:0.32m(中津川 山岸)
 釣果 エサ:クキ(18cm) ×1(リリース)
        イワナ(24cm) ×1(リリース)
 長男 エサ:ヤマメ(13cm) ×1(リリース)

「お盆に釣りをしちゃいけないんだよ。」
と、長女に言われてもなんのその。
実家のお盆の買出しに朝6時から駆り出されて8時に帰宅、墓所へのお参りに行く予定時刻までの2時間半の間に、
「川の様子を見てくる」と言い残して、長男を引き連れてさっくりと釣りをしに行ってきました。
が、台風直後の米内川は見た目に水が多く、まんま濁流。
それでも上流に行けばなんとかなるかな・・・と淡い期待を抱いてずんずん上流へ。

途中、外山川との合流点よりも下流にあるプールに寄り道。
しかし、ここもものすごい水の量で、いつもは割りと静かなプール内の流れも、今日はうねりながら猛烈に流れている。
そんなうねりの中にエサを落としてもおそらくダメっぽいので、岩陰の流れがないポイントに軽くエサを振り込んでみる。

・・・うーん。アタらない。。。

水が多いのもそうだけど、やっぱり濁りがよくないのかな。
と、ポイントを変えようとゆっくり竿を立ててみるとなんだか妙な手ごたえ。

ん?なにかが掛かってる!

あわててラインにテンションをかけると、さほど大きくない手ごたえ。なので一気に抜き上げてみると、水面から銀色の魚体が姿を現す。

うは。クキだ(笑

あんまりクキを触るのはイヤなので、長男にハリを外させてリリース。
初めはあまりの水量で釣れるわけがないと諦めていた長男も、オラが釣ったサカナの姿を見ると、俄然その気になったようで、オラの竿を貸せと言い出した。
仕方がないので長男に竿を渡して、オラは予備の竿を準備することにする。

自動車に戻って竿と仕掛けを持って岸に戻ってくると、ちょうど長男がコッパヤマメを釣り上げたところだった。
小さいながらもヤマメが釣れたことで彼は満足したようで、
「今日はもういいや。」
だって。
おい、オラのこの手にある竿と仕掛けはどうすればいいのだ。

長男が仕掛けと竿を畳んでいる間に、せっかくなので少し竿を出してみるがアタリはなし。
あまり粘っても仕方がないので、その場所はそこまでにして上流の様子を見に行くことにする。

大志田駅を過ぎ、砂防ダムを越してずんずん上流に。

下流ではすっかりコーヒー牛乳色の濁流だったが、ここらになると水の流れは依然激しいものの、水はだいぶクリアな感じ。
様子を見るだけのつもりだったけど、ここまできて何もしないのはもったいないのでちょっとだけ竿を出してみようと、路側帯に自動車を停めて、林道沿いから狙えるポイントを探す。

激しい流れの中に点在する岩陰などの水流が弱い個所を狙ってエサを振り込むが、林道の上から狙っているため、ポイントが遠くしかも流木や流れてきたゴミが多くかなり辛い釣りを強いられる。
しかしポツポツと数箇所でアタりはある。が、どうもうまくハリに掛けることができない。
目印に反応があってから、あとコンマ数秒長くエサを食わせてからアワせたい・・・というタイミングでも、仕掛けが急流に流されてサカナが離れる。
かといって早合わせしてもハリ掛かりしない。

うーむ。やはりこんな台風直後に釣りをするほうが間違っているのか。。。
と思案していると、こんな山の中の林道を、自転車に乗った外人2人組が、爽やかに林道を駆け上ってきた。
というか、こっちはアブが怖くて長袖長ズボンで汗を流しながら釣りをしてるのに、半袖半ズボンで自転車なんて、やはり外人はスゴい。

それはそうとイワナ。

できればその外人が通り過ぎるときに良型のイワナを釣り上げて見せ付けてやりたかったのだけど、結果的に根掛りを見られるハメに。

ちょっとココロが折れそうになりながらも、少し下流に向かうと、浅瀬っぽい場所にゴロゴロ岩が点在した、なかなか良さそうなポイントを発見。
ズームをめいいっぱい伸ばしてそこを狙ってエサを落とすと、すぐに妙な手ごたえが。
あれ。岩に引っ掛けちゃったかな?と竿先を上げてみるとズビビビッ!とサカナの感触。
結果的にその竿先を上げたことがうまくアワせになったようで、しっかりと上あごにハリが掛かったイワナを、タモに収めて取り込み完了。

意気揚々と長男に見せびらかすと、
「お盆なんだし、死んじゃう前に逃がしてあげたら?」
と冷静なお言葉をいただく。

コイツはなんでいつもこうなんだろ。

そのエモノを川に流れ込む小さな沢に、丁重にリリースして本日はおしまい。
実釣は一時間にも満たなかったけれども、狙い通りにイワナも釣れたし長男もボウズは逃れたしで、なかなか有意義な時間を過ごせました。


さて、お盆明けはどこに行こう。
秘密兵器の実戦テストもしないといけないので、ちょっと秘密の沢でイワナを狙ってみようかな。

22日には猿ヶ石川で川下りの大会があるので、前日は川原で野営して夕方はテンカラ三昧・・・というのも楽しそう。
でもその前にこのヘンテコな天候がどうにかなることが前提条件なんだけどね。

tag : イワナ 米内川 チョイ釣り

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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