14.05.25 海釣り 大船渡

最近は池とか海とかばかりで、ちっとも「『河川』記」ではないのですが、まあそういうときもありますよっと。

ということで昨日の日曜日は船上の人となるべく大船渡へとお出かけしてきました。
同行者はすっとこさんと双雪さん、それとうちの長男&次男コンビの計5名。

同日に同じ場所でカレイ釣りの大会があるということで、少し早めに大船渡へと向かう。
そして予定どおりに5時頃にホタテの作業で沸く漁港へと到着。
「今朝、ホタテ棚で作業をしたなんて、こりゃラッキーですよ!」
というすっとこさんの言葉を信じれば、今日はきっと大漁・・・。

さて、予定より少し遅れて無事に出船。

しかし。

事前の予報では天気も波も風もまあまあのはずだったんだけども、海に出てみるとこれがまたものすごい風。そして波。
ええええ。これ、大丈夫?
なんて思いつつもあっという間に釣り場へ到着。
早速釣り支度を済ませて仕掛けを投入。

しかしなぜかこの場所は早々に移動。
そして次の場所へと進むが、風も波も徐々に激しさを増し・・・
二箇所目の釣り場では長男・次男も含めて全員に釣果があり、場所的には問題ないんだけども、あまりにすごい波なのでこいつは危険だ!ということで、撤退決定。



・・
・・・

港に戻り、時間をつぶしながら風・波が収まるのを待つ。

そしてついに風が収まりGOサインが!
海に出るとさきほどのジェットコースターのような揺れがウソのように収まっていて、これならば大丈夫そう。

そして仕切りなおしの釣り開始~。


ここからは、ちょっとはしょらせてください。もう何を何匹釣ったか憶えてません、というほど忙しくて(笑

マコガレイにナメタガレイ、そしてアイナメ
どれも型がよく特にアイナメは50cm近くの「タラかよ!」とツッコミたくなるようなヤツが何本も・・・。
当然、あっという間にクーラーボックスは満杯に。しかしだからと言って、子供たちに
「もういっぱいだから釣るのをやめなさい」
なんて言えるわけもなく・・・というか、自分もやめる気はさらさらありませんでしたが。

そんな感じで長男も次男もワタクシも、もちろん同行の両氏も非常に好釣果を得て、それぞれ重たいクーラーボックスを持っての帰宅となりました。


さて、釣果。

と行きたいところなのですが、釣ったサカナを全部広げられるほど広い台所ではないために、数えることはできませんでした。
たぶんですが、アイナメが10本ほど(3本除き大型)、ナメタガレイが8枚、マコガレイ(&ヒガレイ・マガレイ)が20枚近くではないかと・・・。
夜はお刺身パーティーをして、さらに知り合い・近所へと消費のお手伝いもお願いしましたが、それでも冷蔵庫にはまだまだオサカナがいっぱい。
しばらくは魚類を購入しなくっても済みそうです。


ちなみに。
使った仕掛けは前回の夏泊と同じ、インチキ自作シューターを長男&次男が。
ワタシは最初に自作のワイヤー両天秤を使いましたがどうも思わしくないために、スネーク天秤の自作三本バリ仕掛けにチェンジしたところ、こっちはそこそこ良い感じでした。
相変わらず自作のインチキ仕掛けばかりを使っていますが、それでも余裕で釣れるので海って懐が広いよなあ。

そんな感じで本日はここまで。
なんだか今週はお天気がイマイチのようですが、そろそろヒザも良くなってきたので川にでも行ってみようかなあ。






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tag : 海釣り カレイ アイナメ 大船渡

14.04.22 海釣り 夏泊半島

昨日の火曜日、お仕事は定休日ではないにもかかわらず、休暇を取得して海へとお出かけしてきました。
今回の狙いはカレイ。
以前にマダイを釣った夏泊半島の手漕ぎボートからカレイを華麗に(略


もちろん、ボート釣りに一人で出かける度胸も腕も、ましてやカレイ釣りなんていまだにやったことがないので、海釣りのお師匠であるおひげのナイスガイも一緒。
というか、ナイスガイからのお誘いに即バイトしたのが当方。という構図が正解。


さて早朝2時半に盛岡を出発。
高速道路では雨も降っていてちょっと天候が心配だったものの、エサの調達に立ち寄ったそふえ釣具店に到着するころには空はきれいに晴れ渡り、絶好の釣り日和を予感させてました。
そのそふえ釣具店で例によって爆盛のイソメを買い(ついでになぜかライフジャケットも購入)、一路目指すは夏泊半島の大島。

心配していた波もそれほどでもなく平穏なむつ湾を眺めながら進むことしばらく。
久しぶりのボート屋に到着。
しかし、ボート屋さんの駐車場には自動車がそれなりに停まっているにも関わらず、肝心の海にはボートが浮かんでいる様子がない。
受付を済ませてから、その疑問は氷解。
ボート屋さん曰く、今日は風があるので橋の向こうの大島の右側で釣ってくれ・・・とのこと。

その橋の向こうのボート置き場へ身支度を済ませて向かうと、すでに海には数艇のボートが浮かんでいる。
それらのボートの近辺ならば間違いない、とのボート屋さんの言葉を信じて、いざ海へと漕ぎ出す二人。





さて海上。

DSC_0697.jpg

水深は25から30mあたりが狙い目・・・という話だったので、まずは棚カウンター付きのハイテクリールを駆使してナイスガイが水深調査。
すると少し水深は浅めの模様。
だけどもダメならすぐに移動すればいいし。
ということでまずはここで釣りをしてみることに。

早速釣り支度に取り掛かるが、今回のワタシの仕掛けは、「シューター」という有名なカレイ釣り仕掛け・・・のパクり。
もちろん自作。事前にナイスガイよりも、カレイにはシューターですよ!という強い勧めをいただいていたので、キャス○ィング(釣具屋)で実物をじっくりと観察して手持ちの材料+αにて製作していたのだ!


DSC_0625.jpg
(机、汚ねぇ)


そのインチキシューターを道糸に接続し、イソメを・・・
おっと、その前にケミホタル(赤)をつけないと。
さてケミもつけたしイソメを・・・
おっと、仕掛けが上下逆(ナイスガイ指摘による)だ。

と、不手際連発ながらやっとのことで仕掛けを海底に投入。
あとは習ったとおりに竿を上下して誘いを掛けてアタリを待つ。



・・・
・・


移動ッ!!
 ↓
釣れねぇッ!

(以下繰り返し)


・・
・・・

その後。

なんだか穂先がズビビン!と揺れてこれは!と、反射神経のみでロッドを煽る当方。
ワカサギのときのように煽ったロッドを一時停止させて乗っているかどうかを確かめてみると・・・
穂先がビグンビグンと揺れている、ということは乗ってるじゃーん!
ワクワク気分でリールを巻き巻きして・・・


DSC_0690.jpg

ヤッター!
初カレイ、いただきです。
(実は昨年の防波堤釣りでカレイを一匹、間違って釣ったので生涯初・・・ではないのだけども)

よーし、これはここから時合か!

と、そこまでは甘くないようで。


その後はナイスガイのサブとして置き竿にしていた万能パックロッドに良型のカレイが掛かって大笑いしたり(しかもカレイ仕掛けではなくブラーイソメ)、ハトテン(「はとば天秤」の略)の有効性についての実地試験をしたりと船上の時間は和やかに経過。

そして正午も回ったあたりからはアタリもピタリと止んだので、今日のところはこれくらいで勘弁してやることに。

釣果としてはあまり大声では言えないくらい(6匹)でしたが、やっぱり海でのボート釣りは楽しかったです。
カレイ釣りをやったこともないド素人が作った仕掛け(インチキシューター)で釣った・・・というのもいやはや痛快で、なんだかカレイ釣りにもハマってしまいそうです。
その勢いで今度は船で・・・なんていう企みもしています(笑


そうそう。
一番デカいカレイは、昨夜、刺身にして食べましたが、これぞ釣り人の特権!というお味でございました。
海釣りは、エモノを食べておいしいというのも楽しさの一つですよね(川魚もおいしいけど)。


そんな感じで本日はこの辺で。





tag : 夏泊 大島 カレイ

プロフィール

アサタカ。

Author:アサタカ。
盛岡在住のオッサンです。山菜・キノコ採りに加えて、とうとう渓流釣りに手を出しました。
エサ釣りからはじめましたがテンカラ釣りを経て、今はへっぽこフライマンもどきになってます。
たまに海にも行くしヘラブナも始めたし、ワカサギ釣りも好き。と、節操がありません。

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